エピソード240『寒いっ! 熱いっ!』


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エピソード240『寒いっ! 熱いっ!』

プール教官室にて……

「はぁ、今日も部活ですぅ」
女子部員1
「ねぇ緑ぃ、聞いた?」
「え、なにをです?」
女子部員2
「今日から水に入るんだって」
女子部員3
「うそぉー」
「死んじゃいますよぉー」
女子部員4
「部長が言ってたんだから信用性は抜群なんだけど……」
女子部員1
「あっ、部長!」
水泳部部長
「おう、今日から水慣れだからな」
女子部員2
「やっぱり……」
「凍死しちゃいますって(汗)」
女子部員3
「まだ寒いですよぉ(泣)」
女子部員4
「水温15度ですよぉ〜」
水泳部部長
「いや、やると言ったらやる先生も乗り気だしな」
女子部員1
「あのやくざ顧問めぇ〜」
女子部員2
「許すまじ」
女子部員3
「この恨み」
女子部員4
「どうしてくれよう」
「とりあえず1年生に当たるのはやるましょうよぉ〜」
女子部員1
「うふ」
女子部員2
「うふふ」
女子部員3
「うふふふ」
女子部員4
「うふふふふふ」
「こ、この人達って一体(汗)」

いきなり部活開始……

「ひ、ひえぇぇぇぇぇぇ〜」
女子部員1
「さ、寒いよぉぉぉ」
女子部員2
「つ、冷たいよぉぉぉ」
女子部員3
「入りたくないよぉぉぉ」
女子部員4
「なんで私たちがこんな目に」
水泳部部長
「うだうだ言ってないで入るっ!(どんっ)」
女子部員&緑
「きゃぁー(ざぶーん)」
女子部員1
「さ」
女子部員2
「む」
女子部員3
「す」
女子部員4
「ぎ」
「る」

そして部活終了……

「ひえぇぇぇ〜寒いですぅ〜」
女子部員1
「さぁ、早くおふろ行こうよぉ」
女子部員2
「(ぶるぶるぶる)」
女子部員3
「(がちがちがち)」
女子部員4
「そ、そうねぇ」
と言い残すも5人は風呂にダッシュする

女子部員1
「えーい(ざぶーん)」
女子部員2
「あっ、一人だけずるぅーい」
女子部員3
「だいじょうぶだって、そんな狭いもんじゃないし」
女子部員4
「でも、さむい」
「早く入っちゃいませんか?」

が、そのとき……

女子部員1
「あっっっっつっっっっいいいいぃぃぃ」
「ど、どうしたんですぅ?」
女子部員1
「どうもこうも……これ熱すぎ」
女子部員2
「ふむふむ……45度……」
女子部員3
「熱すぎ……」
女子部員4
「マネージャーめぇぇぇ(泣)」



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