エピソード301『Versionが上がる使い魔』


目次


エピソード301『Versionが上がる使い魔』

紫擾
「見てくれ、あきりん。 使い魔ver3.1にしたんだ(笑)」
竜胆
「何、その“ver3.1”って(苦笑)」
紫擾
「うぅぅ、あきりん聞いてよ(泣)」
竜胆
「はいはい、どーしたの?(笑)」
紫擾
「あの使い魔、バージョン上げたせいか、昔の命令が聞か なくなったんだ……」
竜胆
「でも、それってユーザーの声を反映して、使いやすく改 良されたからじゃないの?(笑)」
紫擾
「……前のやり方のほうが好きだったのに(泣)」
竜胆
「難儀やねぇ(笑)」



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