TRPGと創作の語り部総本部 > IRC情報 > 公開ログ >
[TK-Leana] 阿光:「楽しみにしてくれるのか?」
[TK-Leana] # 指輪を
[utako] カウラ:「?、えぇ」
[TK-Leana] 阿光:「俺が指輪を贈る時って言ったら、多分結婚を申し込む時だぞ」
[TK-Leana] # ちょっと可笑しそうに
[utako] カウラ:「え……バ、バカ!アクセサリーとしての贈り物なら楽しみにしてる、って言ってるのよ!」 (赤くなり、誤魔化すようにドリンクを飲む
[TK-Leana] 阿光:「なんにしても半端な物は渡せないから。指輪は自分で金銭を稼ぐようになってからだな」
[utako] カウラ:「そ、そうね……、えぇ…」 (ちゅー…
[TK-Leana] 阿光:「おう――クッキー。もう一枚貰っていいか?」
[utako] カウラ:「はい……、どうぞ」 (お菓子の箱から一枚出して、阿光の口元へ
[TK-Leana] 阿光:(パク)「……美味いな。これどこのクッキーだ?」
[utako] カウラ:「お兄様のお手製よ。たまに作ってくれるの」
[TK-Leana] 阿光:「へえ、手造りでこれか……」
[utako] カウラ:「家族は、割と料理上手な人多いのよ」
[utako] #姉の夫やら母親達やら
[TK-Leana] 阿光:「お前の作ったのも美味しかったじゃないか」
[TK-Leana] # ハンバーグを思い出しつつ
[utako] カウラ:「私のは…きっと補正入ってるのよ。お母様達と比べると、全然よ。全然」
[TK-Leana] 阿光:「補正か……まあ、料理は愛情っていうもんな」
[utako] カウラ:「………」 (少し考えて、ぽっぽと赤みが増した)
[TK-Leana] 阿光:「どうした?」
[utako] カウラ:「べ、別に愛情を込めてつくったとか、そんなつもりは……ないわよ。ないわけではないのだけれど、愛情よりお祝いしたい気持ちみたいなもので…」
[TK-Leana] 阿光:「あ、いや。食べる俺にも愛情があったから、と思って言ったんだけど」(ちょっと赤くなる)
[utako] カウラ:(目を伏せて小さくなった)
[TK-Leana] 阿光:(抱き寄せて髪を撫でる)
[utako] カウラ:「……部室じゃ、節度を守って頂戴よ」 (動悸が強くなりながら、小さな声で
[TK-Leana] 阿光:「分かってるさ」
[TK-Leana] # まあこないだもあれだったから抱き寄せるだけ
[utako] カウラ:(阿光の顔をちらっと見て、強めに身体を当てる)
[TK-Leana] 阿光:(髪を撫でつつ、結構心臓がバクバク言ってる)
[utako] カウラ:(熱くなるのを感じながら、腰を浮かせて首筋に顔を寄せて…止まる)
[TK-Leana] 阿光:「っと、折角トレーニングしたのが台無しになるから、今はダメだぞ」
[utako] カウラ:「わ、解ってるわよ…我慢、我慢するから、ちょっと…失礼するわよ」
[utako] #立ち上がって、少しスカートの裾を直してから阿光の膝に跨る
[TK-Leana] 阿光:「お、おう。なんだ?」
[utako] カウラ:「……ちょっと、首筋に口を当てるだけから、動かないで」
[TK-Leana] 阿光:「ああ、それくらいなら……吸ったら駄目だからな」
[utako] カウラ:「血は、吸わないわよ…」 (犬歯がチリチリ痺れ、紛らわすように首筋に唇を当てて吸う)
[utako] #まるでキスマークつけてるみたいにしか見えない
[TK-Leana] 阿光:「む……くすぐったいぞ」
[utako] カウラ:「(満月でもないのに血が欲しいなんて…、人間なのにどうしてかしら…)」
[TK-Leana] 阿光:(ポンポンと背中を撫でる)
[utako] カウラ:「ちょっと、我慢して頂戴…」 (手持ち無沙汰に腕を阿光の背中に回してしがみついて、牙を立てないように甘噛みする
[TK-Leana] 阿光:「まあ、いいけどな」
[utako] カウラ:「んっ………」 (身体全体で全力で捕まってるのか、ぷるぷるしてる