アレィナ奇譚プレイレポート『凍れる時の逃亡者』


目次



アレィナ奇譚プレイレポート『凍れる時の逃亡者』


シナリオ


シナリオの流れ

・導入・依頼のシーン
・事件を調査
・思わぬ妨害
・それを追跡
・原因を打破する
・お礼をもらう、もしくはもらいそこねる


登場要素

・依頼者
・依頼される事件内容と直接の原因
・妨害存在とその意図



初期メモ

・女性の依頼、遺産の不具合
・具体的な依頼内容
・時間遅延保管倉庫
・逃亡する封印されていた被造物(女性型がいいかのう)
・なぜ逃亡したかったのか
・真意のおける友人として創造された存在
・寿命を伸ばせるように維持のために保存
・両者を丸く治める方法は?



プレイ中のメモ


依頼人ラマーシィ・サークシェルト

 18歳ほどの女性。
 父の遺産である食料品店を相続、地下倉庫には時間遅延機能がついている。
 依頼内容は倉庫の管理機能の異常の修復。


食料品店にて

 現在は秋なのに、春物などが売っている。
 型の店舗で、倉庫と一体化している。


倉庫にて

 封印されていた存在が逃亡する。羽をもった小さな人間のような姿。
 羽翼の小賢アーレンティと書かれた、睡眠の術のかけられていた封印機材が
残されていた。


アーラン・サークシェルトの墓

 アーレンティとの再遭遇。20年前に彼女はなぜ封印されたのか。


羽翼の小賢アーレンティ

 古ロトス式生命工学サースティス派の技術によってカーロン・フラムティス
により作られた。機動飛行:14、気が強い:2、小生意気:1。
 老化による死を止めるために、時間遅延フィールドに安置されていた。


いかにして老化を回避するのか

 人間の遺伝子をもとにして作成された人造生命の老化の防止。


アーレンティのもとになった人物とは

 27年前。アーランとナーセリア・フラムティスの生体組成をもとに、娘のよ
うな存在として作成された。二人の間には子供が生まれない原因があったのだ
という。そして、ナーセリア・フラムティスはラマーシィの母であった。


最終的に

 アーレンティを姉のようなものだと認識したラマーシィのもとに、アーレン
ティは住まうことになる。



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