語り部IRCログ #HA06-02 2009-09-14

現代オカルトファンタジー世界「狭間さまよえるもの達」のチャンネル分室。

過去ログを示すのにはHTML版の語り部IRCログ #HA06-02 2009-09-14をご活用くださいませ。

2009/09/14 00:00:00
[SAIRU] #うははw
[gombeLOG] #と言うわけで、最小限の手提げバッグだけ持ったさっきの出で立ちで、ルナの後をついていく
[SAIRU] ルナ:「ほら、ここ」(ベンチとブランコだけしかない小さな公園)
[gombeLOG] 紅:「いや、どこでもいいんだけどさー」
[gombeLOG] #ルナが先にベンチに陣取る姿を、立ったまままじまじと長めながら
[gombeLOG] 紅:「……見えないなー」
[gombeLOG] #猟奇な事を考え実行するようには、と
[gombeLOG] #冗談であって欲しい、とちょっと思いつつ、冗談交じりっぽくもしみじみと
[SAIRU] ルナ:「私だってね、好きでしてる訳じゃないのよ?」
[SAIRU] #けど笑ってる
[gombeLOG] 紅:「好きじゃなかったら……」(それでも座る
[gombeLOG] 紅:「しなきゃいいのに」
[gombeLOG] 紅:「やっぱ人間としては怖くなっちゃうやん」
[SAIRU] ルナ:「そうね、けど、こうしないといけないのよ。私のためにも、彼女のためにも」
[SAIRU] #左腕を擦りながら
[gombeLOG] #実はこないだ、自分を人間から外れているといったのに、こういう時は人間と言っちゃう便利な思考なんだ、紅は
[SAIRU] #ふむ
[gombeLOG] 紅:「なんで?」>こうしないといけない
[gombeLOG] #左腕の意味には気づかない
[SAIRU] ルナ:「この子のためよ」(左手の人差し指で紅の顎をクイっと
[gombeLOG] 紅:「え、ちょ?」
[gombeLOG] #上を向く
[SAIRU] ルナ:「この左腕はね、私のものじゃないのよ」
[gombeLOG] 紅:「……え?」
[gombeLOG] #二重の意味での疑問符
[gombeLOG] #何で自分のものじゃないのか、と言うのと、パーツを探しているというくらいだから元々自分のじゃないんじゃん、というのと。(ぉ
[SAIRU] ルナ:「ちょっと昔話をしてあげる」(手をどけて
[gombeLOG] 紅:「……」(茶化そうかと思ったけど黙って聞く
[SAIRU] ルナ:「ある学者に、外見が私ぐらいの一人娘がいたの」
[SAIRU] ルナ:「とても仲の良い親子だったわ、母が早くに死んでしまったこともあってかしらね」
[SAIRU] ルナ:「けど、その一人娘も死んでしまったわ。火事に巻き込まれてね」
[SAIRU] #ちょっと悲しそうに
[gombeLOG] 紅:(たまに目をやりながら、大人しく聞いてる
00:34:27 ! meltdown ("皆様に「砂漠の風」があらんことを")
[SAIRU] ルナ:「そして何とか焼け残ったのがこの左腕というわけよ」
[SAIRU] #左腕を見せながら
[gombeLOG] 紅:「……っ」
[SAIRU] ルナ:「要するにね、死んだ娘を生き返らせようとした父親の努力の結果が私というわけよ」
00:37:13 + ToyoX200_(~ToyoX200@p2160-ipbfp705motosinmat.mie.ocn.ne.jp) to #HA06-02
[gombeLOG] 紅:「……だから、彼女のため、って……」
00:38:19 + Toyolina_(~Toyolina@p2160-ipbfp705motosinmat.mie.ocn.ne.jp) to #HA06-02
00:39:22 ! Suo (EOF From client)
00:39:35 Mode by sf: #HA06-02 +oo ToyoX200_ Toyolina_
[SAIRU] ルナ:「勘違いしないでね、私が探してるのは父親のパーツのほうよ」
[gombeLOG] 紅:「何それ」
[SAIRU] ルナ:「父親が作った私は、娘とは似ても似つかないものだった。お陰で、色々酷い目にあったわ」
[gombeLOG] 紅:「……」
[SAIRU] ルナ:「その内衰弱して死んだわ。それからしばらくしてこの子が私の意志に語りかけてきた」
[SAIRU] #この子=左腕
[SAIRU] ルナ:「父と同じ形をしたパーツを集めて欲しいってね。私が300年以上探しているのは、それよ」
[gombeLOG] 紅:「……でもさ、それって」
[SAIRU] ルナ:「ふふ、後何人幹也のような人間が出てくるかしらね」
[gombeLOG] 紅:「……それって!?」
[gombeLOG] #ば、と覗き込むように身体の向きを変える
[gombeLOG] 紅:「……ルナちゃん、それって……」
00:55:22 + ToyoX200(~ToyoX200@p2160-ipbfp705motosinmat.mie.ocn.ne.jp) to #HA06-02
[SAIRU] ルナ:「幹也の右腕は私が切り落としたのよ。それと後もう一つもらう予定」
[gombeLOG] 紅:「なによそれ……」
[gombeLOG] .char_db 幹也
[Role] char_db(db): 東堂幹也(とうどう・みきや)
[Role] さんがみつかりましたわ♪>gombeLOGさん
[gombeLOG] 紅:「東堂さんは知ってるの?」
[gombeLOG] (押し殺した声で)
[SAIRU] ルナ:「当然、知ってる上で私を居候させてるんだから、大した人間よ」
[SAIRU] #ふふふ、と
[gombeLOG] 紅:「……」(継ぐ言葉に詰まって、浮かしかけた体重をまたベンチへ戻す
[gombeLOG] 紅:「……わけわっかんない」
2009/09/14 01:00:00
[SAIRU] ルナ:「分かってもらおうなんて思ってないわよ。聞かれたから答えただけよ」
01:02:17 ! Hisasi ("狩ったりデートしたりトモコレしたり")
01:04:41 + ToyoX200_(~ToyoX200@p5224-ipbfp204motosinmat.mie.ocn.ne.jp) to #HA06-02
[gombeLOG] 紅:「……そーだね」
[gombeLOG] #ごめん、遅れた
01:05:57 + Toyolina(~Toyolina@p5224-ipbfp204motosinmat.mie.ocn.ne.jp) to #HA06-02
[SAIRU] #いえいえ
01:06:34 Mode by sf: #HA06-02 +oo ToyoX200_ Toyolina
[gombeLOG] 紅:「いやでもさ。……わかりそうになくてわかんないのと、わかるはずのことがわかんないのとは、違うんだよ」
[gombeLOG] 紅:「……ルナちゃんとみきやんがそう言う関係で、それでも一緒に暮らしてる、ってのが一番わかんない」
[gombeLOG] <わかるはずの範疇のことで、でも予想と大きく違う
[SAIRU] ルナ:「幹也は単純に恐怖っていう感情が欠如してしまってるのと、心配してくれてるからじゃないかしら」
[SAIRU] ルナ:「まぁ、私も良くは分からないけど」
[gombeLOG] 紅:「欠如?」
01:13:12 + Toyolina_(~Toyolina@p2197-ipbfp702motosinmat.mie.ocn.ne.jp) to #HA06-02
01:14:03 + ToyoX200(~ToyoX200@p2197-ipbfp702motosinmat.mie.ocn.ne.jp) to #HA06-02
[SAIRU] ルナ:「幹也は昔ね、恐怖の感情を寄生虫みたいなやつに乗っ取られてたのよ。今は死んだけど、そのときの副作用でしょうね」
01:15:52 Mode by sf: #HA06-02 +oo Toyolina_ ToyoX200
[gombeLOG] 紅:「……」
[gombeLOG] 紅:「そんなことが?」
[SAIRU] ルナ:「えぇ、彼、自分のことをあまり話したりしないから、なかなか聞けないわよ?」
[gombeLOG] 紅:「……聞かないわよ」
[gombeLOG] 紅:「昔のことなんて、話したくないから話さないんじゃないの?」
[gombeLOG] #目を逸らしたままそう言って
[gombeLOG] #ややあってうつむいて
[gombeLOG] 紅:「……よく話す気になったね」>ルナ自身に
[gombeLOG] #人造人間ってそんなもんなのかなあ、とか、でも普通の人間っぽいのに、とか
[gombeLOG] #いろいろ頭の中はぐるぐるしてる
[SAIRU] ルナ:「ふふ、大したことじゃないわよ。昔のことだし」
[gombeLOG] 紅:「そんなもん?」
[gombeLOG] #軽くルナに目をやって
[gombeLOG] 紅:「あたしは無理だなー。開き直って気付かないフリはできるけど、普通に想い出語りするなんて無理」
01:25:56 + ToyoX200_(~ToyoX200@p5053-ipbfp205motosinmat.mie.ocn.ne.jp) to #HA06-02
[SAIRU] ルナ:「紅、あなたの過去にどんな重いことがあるかは知らないわ。けど、過去は事実よ」
01:26:32 + Toyolina(~Toyolina@p5053-ipbfp205motosinmat.mie.ocn.ne.jp) to #HA06-02
[SAIRU] #ルナも紅を見て
01:28:00 Mode by sf: #HA06-02 +oo ToyoX200_ Toyolina
[gombeLOG] 紅:「重くなんて無いよ。昔っからこうだ、ってだけだから。でもそれが人並みなわけないし、それが納得できてるわけでもない。って言ったよね」(と、こないだの会話を引き合いに」
[SAIRU] ルナ:「えぇ、言ってたわね」
[SAIRU] #ふふ、と
[gombeLOG] 紅:「ところでさ。パーツって、いつまでに集めなきゃなんないとかあるの?」
[SAIRU] ルナ:「いいえ、あるとしたら人類滅亡までってとこかしら」
[gombeLOG] 紅:「……あたしはやだな。ルナちゃんが人の身体奪って、誰かが奪われて、ってのを思うと」
[gombeLOG] #特に後者
[gombeLOG] #中でも、知り合いのみきやんが、と思うと。
[SAIRU] ルナ:「私だって、こんな途方も無いことしたくないわよ」
[gombeLOG] 紅:「……じゃあなんで?」
[gombeLOG] (まじまじと
[SAIRU] ルナ:「私と彼女の契約よ。パーツを集め、父を甦らせる。こんな感じにね」
[SAIRU] #何処から取り出したのか、「死神」のタロットカードをクルッと上下をひっくり返す
[SAIRU] #逆さまの死神の意味は「復活」
[SAIRU] ルナ:「なんてね」
[SAIRU] #子供っぽく
[gombeLOG] 紅:「……」(どきどきどきどき)
[gombeLOG] 紅:「……あせったっ」(小声で
[SAIRU] ルナ:(くすくす)
[gombeLOG] #笑ってるだけとは、本気で悪戯のためだけにやって見せたらしいw
[gombeLOG] 紅:「彼女って……?」(ルナの左腕に目をやる
[SAIRU] ルナ:「意識はまだこの腕にあるみたい。あまり話しかけてきたりはしないけど」
01:55:22 + ToyoX200(~ToyoX200@p5053-ipbfp205motosinmat.mie.ocn.ne.jp) to #HA06-02
[gombeLOG] #どう話をしたもんかなあ
[SAIRU] #むぅ
[gombeLOG] #いや、紅は混乱しているのでどこをどう手繰ろうとしても難しいw
[gombeLOG] #このシーンは美味しいので何とかしたいんだが
2009/09/14 02:00:00
[gombeLOG] 紅:「……やっぱり」>彼女
[SAIRU] #そこまで難しく考えなくても大丈夫ですよ>手繰る
[gombeLOG] #まあねー
[gombeLOG] #紅として、話の糸口が見付からない、と言うことなので
[gombeLOG] #どうしゃべらせようかと。
[gombeLOG] 紅:「……やっぱあたしはちょっと引いちゃうなあ。取っちゃダメだよ、やっぱり」
[gombeLOG] #ルナの左腕に目を落としながら
[gombeLOG] #と言うより、左腕に話しかけるように
[gombeLOG] #これでも、随分言葉を選んだような、そんな間が、話し始める前にあった
[SAIRU] ルナ:「どう言われても構わないわ。契約を含めて、私は全部背負っていくわ」
[gombeLOG] 紅:「現実味無くてわかんないけど、ルナちゃん下手したらスプラッタな犯人だよ?」
[SAIRU] ルナ:「だからなに?私はただ、約束を果たしたいだけよ。私が死ぬためにもね」
[gombeLOG] 紅:「死ぬため?」
[SAIRU] ルナ:「この契約を果たすまで、私は死ねない。あなたは分からないでしょうね。死ねない恐怖というものが」
[gombeLOG] 紅:「……(ふるふる)それはわかんない」(首を振ってつぶやくように
[gombeLOG] 紅:「あたしも……“パーツ”を取られているところを考えてぞっとしただけだから」
[gombeLOG] 紅:「ルナちゃんの事情とか希望と折り合い付かないなんてわかってるよ」
[SAIRU] ルナ:「けど、止めた方が良い、でしょう?」
[gombeLOG] 紅:「そう思った」(うなずく
[SAIRU] ルナ:「彼女が諦めればね」
[SAIRU] #ふふふ
[gombeLOG] 紅:「他人(ひと)が言っても伝わらないだろうしね」(またルナの左腕に目を落として
[SAIRU] ルナ:「この先、理想が見つからないことを祈ることね」
[gombeLOG] 紅:「…………(ふう)今までいくつ見付かったんだかなー」(気持ちを落ち着けるように息を吐いて、吹っ切るようにつぶやく
[gombeLOG] 紅:「でも、みきやんからまた取るのはやめたげてほしいな」
[SAIRU] ルナ:「それはどうしようかしらね」
[gombeLOG] 紅:「あたしから今言えるとしたら、それくらい」
[SAIRU] ルナ:「そう、さて、私はそろそろ行くわ。あまり遅くなると幹也がうるさいもの」
[SAIRU] #気付くともう日が大分沈んでる
[gombeLOG] 紅:「そう……だねー。もう暗くなっちゃった」
[SAIRU] ルナ:「じゃあまた今度」(クルッと振り返って
[gombeLOG] 紅:「ルナちゃん」
[gombeLOG] #呼び止めて
[SAIRU] ルナ:「何?」(振り返らない
[gombeLOG] 紅:「たあぁっ!」(わざとらしく奇声を上げて片手を振り上げる
[gombeLOG] SE:ぱぁん(と、ルナの左腕に軽い張り手)
[gombeLOG] #どのくらいかというと蚊が止まったのを強くひっぱたくくらい
[SAIRU] ルナ:「どうしたの?」
[gombeLOG] 紅:(そのままがばっとルナの背後から肩に抱きつく)
[SAIRU] #痛がってない
[gombeLOG] #感触が伝わってないのか
[SAIRU] #というよりも驚きのほうが大きい>感触
[gombeLOG] 紅:「……」(後ろからルナの肩・首筋に抱きついて
[gombeLOG] 紅:「見る目、変えたくないから。気持ちの整理」(顔を背けて抱きついたまま、肩口でつぶやく
[gombeLOG] 紅:「ぶちたかったらぶっても良いよ」
[SAIRU] ルナ:「……紅、私は変わらない。けど、友達でいてくれる?」
[gombeLOG] 紅:「自信ない。こわいもん」
[SAIRU] ルナ:「そう、それは仕方ないわね」
[gombeLOG] 紅:「でも、その気はあるんだと思う。じゃなきゃ、逃げてるっしょ、最初に」
[SAIRU] ルナ:「…あなたは強いわね、羨ましい」
[gombeLOG] 紅:「正直なだけだよ」
[gombeLOG] #だからこうして、と
[gombeLOG] #腕に無言で力がこもる
[gombeLOG] #口で言わないつもりらしい
[SAIRU] ルナ:「……ありがとう、紅」
[gombeLOG] #紅は無言
[gombeLOG] #やがて不意に
[gombeLOG] 紅:「……あのさ、帰るならちょっと一緒に寄らない? チョコブラ売り切れる前に」
[gombeLOG] #がば、と、今度はいつものノリの紅になってルナの顔を覗き込む
[SAIRU] ルナ:「ふふ、良いわね。あ、もちろん紅の奢りよ?」
[gombeLOG] 紅:「えー、ちょっとくらい持ってないのー?」
[gombeLOG] #再び駅前の方へ、連れだって歩き出す
[gombeLOG] #〆かな?
[SAIRU] #ういうい
[gombeLOG] #あいー
[gombeLOG] ----
[gombeLOG] 途中であちこち行ってたり悩んだりしたから遅くなってしまった
[gombeLOG] すみませぬ
[SAIRU] いえいえ、こちらこそこんな遅くまでありがとうございました
[gombeLOG] だいぶんと明かしてもらいましたね
[gombeLOG] >ルナっち
[SAIRU] ルナも色々考えてるのかもしれない
[gombeLOG] まあ、紅がくすぶってたもやもやを彼女なりに消化するには、はっきり相手に好悪両方ぶつけたかったようなので、思い切った行動に出てみました
[gombeLOG] (隠し味でPLの打算をいくつか(ぉ
[SAIRU] ふははw
[SAIRU] ちなみに、ルナが見つけた理想は一つだけ
[gombeLOG] そうなのか
[gombeLOG] まだ右腕だけなのね
2009/09/14 03:00:00
[SAIRU] そう簡単には見つからないから理想
[gombeLOG] ルナという存在・人格を見てきた体験と、教えられたショッキングな行動との間で相当に紅は揺れてたようなので
[gombeLOG] ショッキングさへの感想を割りと正直に吐露することでガス抜きをして、友情を守った、と言うところかしらん
[gombeLOG] 最後「自信ない」とまで言うとは、PLも直前まで思わんかった(ぉ
[SAIRU] それでもルナは嬉しかったでしょうな
[gombeLOG] 「あ、でも、こいつなら言うわ。言わないで後悔するよりは言って後悔する方を選びそうだし」と。
[gombeLOG] 喜んでくれたならPLも安心しましたよ
[SAIRU] きっと、「受け入られる」ということがあまり無かったから素直に嬉しかったんでしょう
[gombeLOG] そうだろうねえ
[gombeLOG] 会って2年近く経つし、人並みじゃない(年齢とか)と伝え合ってからも半年以上経つから
[SAIRU] 幹也や紅、ひまわりの面々に見せる顔と、化け物の顔。どっちが本当かは判断がまだ付いてないし
[gombeLOG] そうそう。どっちの顔で相手に接したかだよね
[gombeLOG] そう言う積み上げがなかったら、普通に逃げ出してたんだろうなあ >「理想」絡みの行動を知ったら
[gombeLOG] というか、やっぱり人同士の関わりって感情を左右するなあと
[SAIRU] ある程度そういうのは経験上知ってたのかもしれない
[gombeLOG] 当たり前なんだけど、特にこういう者たち同士の場合、触れ合った体験はそれぞれに貴重な想い出になりがちなので
[SAIRU] ルナは寂しいのかもしれませんな
[gombeLOG] 生まれていきなり拒絶され、その後天涯孤独、自分と密に接している存在が左腕だけ、となると、そうなのかもねえ
[gombeLOG] どうしても、どこにいてもそれは世を忍ぶ仮の居場所、になりがちなところを
[SAIRU] 襲った相手が手を差し伸べて
[gombeLOG] そしていざ行ってみると、がっつり手応えを感じる相手が居てくれる、と
[gombeLOG] それは寂しくないだろうなあ
[gombeLOG] 紅も、自分の姿にわざと開き直ったり虚勢をはったり、力も隠したりすることがあったようだから
[SAIRU] 紅自身も寂しい部分があるのかもしれない
[gombeLOG] 素で話せるひまわりや企画防災2係は居心地が良いんでしょうな
[gombeLOG] 特にルナは、今のところ唯一全部自分を話した間柄だからね
[gombeLOG] 楽で楽しいんでしょう
[gombeLOG] まあ、そう表現しても表現しきれるような感じではないんだが
[gombeLOG] とりあえずそろそろ寝ますよ
[SAIRU] ういうい
03:27:29 ! gombeLOG ("Leaving..")
03:27:40 ! SAIRU ("see you")
2009/09/14 04:00:00
2009/09/14 05:00:00
2009/09/14 06:00:00
06:57:29 + fukanju_(~fukanju@KD124210234024.ppp-bb.dion.ne.jp) to #HA06-02
2009/09/14 07:00:00
2009/09/14 08:00:00
08:34:46 mikeyama -> mikeUniv
2009/09/14 09:00:00
09:00:02 ! kataribe ("auto down")
09:00:40 + kataribe(~kataribe@sv1.trpg.net) to #HA06-02
09:43:51 fukaNeoki -> fukaWork
2009/09/14 10:00:00
2009/09/14 10:00:01
10:00:30 + kata_cre(~kata@ns.cre.ne.jp) to #HA06-02
10:29:09 ! lute (Connection reset by peer)
10:29:55 + lute(~lute@pl196.nas933.kumamoto.nttpc.ne.jp) to #HA06-02
2009/09/14 11:00:00
2009/09/14 12:00:00
12:47:43 Morris -> MorrisAFK
2009/09/14 13:00:00
2009/09/14 14:00:00
14:04:29 MorrisAFK -> Morris
14:29:38 Morris -> MorisHome
2009/09/14 15:00:00
2009/09/14 16:00:00
16:11:08 + Marcy(~marcy@KD121110016040.ppp-bb.dion.ne.jp) to #HA06-02
2009/09/14 17:00:00
2009/09/14 18:00:00
18:13:19 ! Marcy ("Leaving...")
18:15:10 + kisito(~kisito@60-32-211-1.ip1.george24.com) to #HA06-02
18:38:43 + meltdown(~meltdown@wd159.AFL18.vectant.ne.jp) to #HA06-02
2009/09/14 19:00:00
19:54:28 + Marcy(~marcy@KD121110016040.ppp-bb.dion.ne.jp) to #HA06-02
2009/09/14 20:00:00
20:32:13 ! kisito ("Leaving...")
20:35:38 + kisito(~kisito@60-32-211-1.ip1.george24.com) to #HA06-02
2009/09/14 21:00:00
21:23:28 + fukaNote(~fukanju@KD124210234024.ppp-bb.dion.ne.jp) to #HA06-02
21:24:52 fukaNote -> fukaGuten
21:54:12 + Suo(~username@ppxd218.enth.cli.wbs.ne.jp) to #HA06-02
2009/09/14 22:00:00
22:02:30 ! lute ("おでかけ。")
22:21:46 OTE -> OTE_Aw
22:22:19 ! OTE_Aw ("Leaving..")
22:46:38 + gombeLOG(~username@ntkyto176103.kyto.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp) to #HA06-02
2009/09/14 23:00:00
23:09:47 + lute(~lute@i58-95-15-149.s11.a043.ap.plala.or.jp) to #HA06-02
23:30:12 + Hisasi(~hisasi@115.CH575a.cyberhome.ne.jp) to #HA06-02
2009/09/15 00:00:02 end