語り部IRCログ #HA06 2012-01-12

ほのぼの現代ファンタジーPBW、狭間06のメインチャンネル。

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2012/01/12 00:00:00
[TK-Leana] # いかん、そろそろ寝ねば
00:00:56 TK-Leana -> TK-Sleep
[TK-Sleep] # 申し訳ないが一旦中断という事に
00:14:41 Morris -> MorrisZZZ
[utako] #もどり
[utako] おやすー
[utako] ---
[utako] save
00:47:02 Toyolina_ -> Toyolina
2012/01/12 01:00:00
01:03:01 MOTOI -> MOTOsleep
01:22:14 ! athame__m ("Bye")
01:48:35 + asahiya(~asahiya@i58-95-91-244.s11.a026.ap.plala.or.jp) to #HA06
[asahiya] ちょっとお昼寝と思ったら
[asahiya] 半日近く寝てた件orz
[utako] おはー
[utako] 午後は大丈夫と言いつつ午後用事あったよ
[asahiya] なんかこー
[asahiya] ものすごくすみませんorz
[utako] うんにゃうんにゃ
[utako] 時間あるときで大丈夫
[asahiya] ……今、とか(ぉ
[utako] 問題ナスィーン
[asahiya] うたこさんすげえ
[asahiya] はい おいらはだいじぶw
[utako] おk−ん
[utako] ----
[utako] #元旦、フィネストラ吹利403号室
2012/01/12 02:00:00
[utako] #藍九郎が入室すると、リビングのベランダ側のガラスが横並びに全部倒れてソファーに引っかかったり、壁際に退けておいてある。
[utako] ラビ:「………こんな、感じです。」
[utako] #紹介するように
[asahiya] 藍九郎:「ふむ……。まあ、外から順番に嵌めていけば、多分何とか」
[asahiya] #順番とか確認しながら、ちょっと心許ない手つきで一枚ずつ。
[utako] ラビ:「あ、手伝います…」 (反対側から窓ガラスを支える。慣れない長身と変化した手足の長さでややぎこちなく、窓ガラスに押し当てられた胸が凄いことになってる
[asahiya] 藍九郎:「……だ、大丈夫ですから」(目逸らし
[utako] ラビ:「まだ、少し慣れてないですけど……藍九郎さん?」
[utako] #訂正
[utako] ラビ:「まだ、距離に少し慣れてないですけど……力は意外とあるんですよ?」
[asahiya] 藍九郎:「ははは……。ありがとうございまます」
[utako] ラビ:「どういたしまして。(微かにほほ笑んで) 構造はそんなに難しいものではないと思ってましたけど……、本当に、意外と簡単に嵌るんですね」
[asahiya] 藍九郎:「パッとみだと判らない噛みあわせもあるみたいで。上下間違えたりすると後々外れやすかったり、ってのも聞いたことがありますかねえ」
[utako] ラビ:「上下…間違えたりするんですね。」
[utako] #少し関心を持って頷く。
[asahiya] 藍九郎:「まあ、聞いた話なので、なんとも。」
[utako] ラビ:(上下逆さになってないか一応注意して) 「…とりあえず、窓を外さないように今後気をつけます。」
[asahiya] 藍九郎:「……何か言いました?」
[utako] ラビ:「い、いえちょっと……お正月なせいか、はしゃいで……窓を外しちゃったの、僕なので…」
[asahiya] 藍九郎:「……僕? まあ、はしゃいでしまうことってありますよね」
[utako] ラビ:「そ、そうですよね。ありますよね。……お手数おかけします」
[utako] #申し訳なさそうな雰囲気で
[asahiya] 藍九郎:「いえいえ。袖擦れ合うもなんとやら、困った時はお互い様とも言いますし」
[utako] ラビ:「藍九郎さんも何か困る事があったら、いつでも僕……じゃなくて、ラビに言ってくださいね。」
[asahiya] 藍九郎:「はい、その時は」(笑顔
[utako] ラビ:「是非に。…そうだ、藍九郎さん。今日のご予定は…?」
[asahiya] 藍九郎:「……初詣に、と思ったのですが。まあ色々ありまして、どうなるか……」
[utako] ラビ:「ラビならちょっと用事が入りまして行けないので、もしよろしければ僕とご一緒にいかがですか?僕も…予定が少し変わっちゃって、初詣をどうしようかと、悩んでましたので」
[utako] #行けなくなったらしいので
02:46:19 ! ToyoMBA (EOF From client)
[asahiya] 藍九郎:「ラビさんから聞いてたんですね……」
[utako] ラビ:「はい。……、ラビも行きたいとは言っていたんですが…どうしても外せなくて…ですね…」 (
[utako] #すみません、ちょっち再起動します
02:56:23 + mikeyama_(~mikeyama@pc68743.nigtnt01.ap.so-net.ne.jp) to #HA06
02:57:08 ! utako ("TakIRC")
[asahiya] #いてらー
2012/01/12 03:00:00
03:00:34 + utako(~utako@KD106175255242.ppp-bb.dion.ne.jp) to #HA06
[utako] #もどり
[asahiya] #おかか
[asahiya] 藍九郎:「そうですか……」
[utako] ラビ:「……、それで…どうでしょうか。私とご一緒に……」
[utako] #私と→僕と
[asahiya] 藍九郎:「お姉さんと、ですか?」
[utako] ラビ:「…はい。」
[utako] #瞳の奥をじっと見るような視線で
[asahiya] 藍九郎:「まあ、今日一日ぽっかり時間空いちゃいましたし。ぼーっとしてるのも、勿体無いですね」
03:15:23 ! MOTOsleep ("海風受けて")
[utako] ラビ:(ぱっと、明るい雰囲気になる) 「それじゃぁ…」
03:17:24 ! Saw ("See you...")
[asahiya] 藍九郎:「ええ、ご一緒させてください。……この格好ではアレなんで準備に時間頂きますが」(苦笑
03:19:04 ! fukaSleep ("Leaving...")
[utako] ラビ:「ありがとうございます。僕も準備しないといけないので…(時計を見て) 1時間後、ぐらいにロビーで待ち合わせでどうですか?」
03:22:26 ! kisito ("Leaving...")
[asahiya] 藍九郎:「はい。判りました」
03:23:11 ! matuya ("Leaving...")
[utako] ラビ:「それじゃぁ、後ほど。…窓を直してくれてありがとうござます。藍九郎さん」
[asahiya] 藍九郎:「いえいえ。こちらこそお誘いいただきありがとうございました」
[utako] #そして一旦解散。
[utako] ラビ:「(やった……他人だと断れるかと思ったけど、やった…!……あれ、これって喜んで良いのかな。あれ…?)」
[utako] #姉として誘った手前、嬉しいような嬉しくないような複雑な気分に
03:27:46 ! Suo (EOF From client)
[asahiya] #メール送っていいなら、多分準備中に「ラビ宛」にメールが一通。
[utako] #大丈夫ですよ
[asahiya] 藍九郎@メール「ラビさんへ。一日用事が終わるの待っているつもりでしたが、別の用事が入ってしまったので。改めて初詣……に行けたらなと思うので、用事が終わったら都合のいい時間教えてもらえると嬉しいです。 欄九郎」
[asahiya] #こんな感じのメールが
03:30:57 + fukanju(~fukanju@FL1-111-169-124-101.oky.mesh.ad.jp) to #HA06
[utako] ラビ:(ピローンとメール受信音を聞いて、パソコンを開き) 「う……、これがいつ、元に戻るのか解らないと…返信し辛い……」
[asahiya] #藍九郎としてはまあ今すぐである必要は全然ないのだがw
[asahiya] #以上、そんな感じで。
[asahiya] #<準備中
[utako] ラビ:「とりあえず今、僕は家に居ない事になってるから……後で考えよう…うん。」 (パソコン閉じて
[utako] #晴れ着を着ようと息巻いてみるが、着物が上手く切れずに結局、セーターとロングスカートに着替える事になった
[utako] http://blog-imgs-48.fc2.com/s/p/q/spq623/2012010702.jpg
[utako] #というわけで再度貼り
[utako] ---
[utako] #一時間後、1Fの中庭のベンチに座って待ってるラビ。
[asahiya] 藍九郎:「遅くなってしまって、すみません」
[asahiya] #ラビにはよくよく見覚えのあるコート&スーツ姿
[utako] ラビ:(マンションの外側を眺めていたが立ち上がって、足で軽く地面に書いてた何かを消して振り向く) 「いえ、僕もさっき降りてきたところです」
[asahiya] 藍九郎:「それならいいんですけど。……とりあえず、行きましょうか」
[utako] ラビ:「はい。」
[asahiya] #歩きながら
[asahiya] 藍九郎:「新年早々冷えますね……」
[utako] ラビ:「本当に…。まだまだ冬眠の時期ですし、貼るホッカイロがなかったら外になんて出られませんね」
[asahiya] 藍九郎:「いや全くその通りで」
[utako] ラビ:「僕は背中とお腹とお尻と太ももにつけて完全装備です。藍九郎さんは…お酒も飲んでるし不健康にしてたらすぐに末端が冷えちゃいますよ。」 (ぽんぽん、とお腹を叩いて
[asahiya] 藍九郎:「す、すみません。お酒の匂い残ってました? ……今日はまだ飲んでないんだけどな。昨日呑み過ぎちゃったかな??」
[utako] ラビ:「大丈夫ですよ、お酒の匂いは残ってません。ラビと近衛さんから時々お話を聞いてて、…何だか知った感じに話してしまってごめんなさい」
[asahiya] 藍九郎:「そうなんですか。全く……2人ともお喋りだなあ」(苦笑
2012/01/12 04:00:00
[utako] ラビ:「近衛さんが 『藍九郎はなぁ、酒飲ませると面白いさな。聞いてねぇのに凄い喋り出す』 って楽しそうに言ってました。」 (くつくつと無言で笑って
[asahiya] 藍九郎:「なるほど……。口は災いの元ということですかねえ」
[utako] ラビ:「飲み過ぎは毒と言う事かもしれないですよ。特に日本酒は糖が多いので飲み過ぎには注意しないと、インドア派は怖い事になっちゃいます」
[asahiya] 藍九郎:「かもしれませんね。ご忠告感謝します」
[utako] ラビ:「いえいえ、近衛さんにも言ってるんですけど……近衛さん全然聞かなくて。って、近衛さんの事は良いんですけど、運動不足解消も兼ねて、3学期は運動を大目にしませんか?受験勉強も重要ですけど、手足、腰の発達と基本的なスポーツについてはあまり知識がないので学校に行った時のために少しだけでもやって置いた方が良いかなって」
[asahiya] 藍九郎:「? ……まあ座学ばかりなのもアレなので。もしラビさんがよければ、そういうのも考えなきゃいけないんですよねえ。アドバイスありがとうございます」
[utako] ラビ:「いえ。(はっとして) ……いえ、ちょっと出しゃばり過ぎました」
[utako] ラビ:「(今はお姉さん、今はお姉さん…)」
[asahiya] 藍九郎:「? ……この辺りの神社っていうと、どんな神社ありましたっけ」
[utako] ラビ:「近くだと…大きいものは春日神社で、中規模から小規模だと沢山あって…知っている名前だと九十九神社が。両方とも隣町にあります」
04:25:20 ! fukanju ("Leaving...")
04:26:48 + fukanju(~fukanju@FL1-111-169-124-101.oky.mesh.ad.jp) to #HA06
[asahiya] 藍九郎:「ああ、なるほど。それじゃあ混むかもしれませんけど、どちらかに行きましょうか」
[utako] ラビ:「………ラビとも、初詣に行きますか?」
[utako] #何か言おうとして、変えて
[asahiya] 藍九郎:「先約ですからね。今日はたまたま都合がつかなくなっただけですから」
[utako] ラビ:「それなら…ラビとは春日神社の方へ行ってもらっても良いですか?」
[asahiya] 藍九郎:「そりゃ、ラビさんの希望ならそうなると思いますが……?」
[asahiya] #何となく要領得ない、感じでラビみてる。
[utako] ラビ:「あの神社がどう言う神社とか…知らないですよね?」
[asahiya] 藍九郎:「?……。ああ、Webページのほうに"噂"が溜まってたのでそろそろ調べた方がいいかなとは思ってたんですが。なんだったかな?」
[utako] ラビ:「……ラビと初詣に行くまで、調べちゃ駄目ですよ。仕事なら仕方ないですけど、出来るだけ調べちゃ駄目です」
[asahiya] 藍九郎:(苦笑しながら首かしげて)「そういうことなら、まあ。」
[utako] ラビ:「我侭を聞いてもらってありがとうございます。藍九郎さん。…ラビの良い思い出になると思います」 (穏やかに微笑んで見せて
[asahiya] 藍九郎:「いえいえ。これくらいのことでよければ」
[utako] ラビ:「九十九神社も良い所なので、代役の僕で我慢してくださいね」
[utako] #付け足すように、少し悪戯っぽい雰囲気で言う
[asahiya] 藍九郎:「代役だなんてそんな。九十九神社はよくお世話になりましたけど、この時期は初めてですから。楽しみですよ」
[utako] ラビ:「それは良かったです。僕も知り合いがいまして、仕事現場に訪問するのが少し楽しみだったんです」
[asahiya] 藍九郎:「なるほど。それならよかった」
[utako] #そう遠くもないのでぽちぽちと歩いて九十九神社へと。
[utako] #出店も出ており、それなりに参拝客も溢れていて、鳥居をくぐると見覚えのある巫女が子供に髪を引っ張られながら弄られていた。
[utako] 門音:「いたたたた、ご、ごめんねーお姉ちゃん、お仕事あるから、お願いだから登ってこないでねー」 (ひー
[utako] 子供:「門ねーちゃん!おんぶー!だっこー!」
2012/01/12 05:00:00
[utako] ラビ:「あ…」
[asahiya] 藍九郎:「あ、こんにちは」
[utako] ラビ:「こんにちは、門姉さん」
[asahiya] #そのまま子供ホールド、高い高いしながら
[asahiya] 藍九郎:「ほーら、巫女さんは忙しいから。にーちゃんと遊ぼうなー」
05:03:35 TK-Sleep -> TK-Leana
[asahiya] #とか「年齢不詳の怪しいあんちゃん」に言われてる宙ぶらりん状態の子供。
[utako] 門音:「ありがとうございますー…、て、藍九郎さん。お久しぶり―――」
[utako] 子供:「び え え え え ぇ ぇ !! やだ、このおじちゃん、かおこわいよぉっ!!」
[asahiya] 藍九郎:「お久しぶりです。隣町なのになかなか来れなくて……。あー……、やっちゃったか」
[asahiya] #地面に下ろしながら
[utako] 子供:(門音の袴にぼふん、と突っ込んでえぐえぐ泣いてる)
[asahiya] 藍九郎:「ごめんなー、坊や。でもお仕事してる巫女さんの邪魔は、だめだよ?」
[utako] 門音:「あ、あはは……(よしよしと子供の頭を撫でて) そちらの人は……あれ…?」 (ラビのほうを見て、にこっと笑顔を向けたがすぐに表情が変わって眼を細めて
[utako] 門音:「ラビ?」
[utako] ラビ:(ビクッ、として…汗たらり)
[asahiya] 藍九郎:「あれ? ラビさん来てるんですか??」(子供から目線外して辺り確認
[utako] ラビ:(藍九郎に見えないように口元を隠して) 『今は、僕の事はラビの姉と言う事で――』
[utako] 門音:「え?何何?……ラビのお姉さんは私じゃない。もう、こんなに大きくなって、いつから?」 (にこっと笑顔でラビの肩をぽんぽんと叩く
[asahiya] 藍九郎:「ああ。お2人ともラビさんからするとお姉さんなんですよね」
[utako] 門音:「へ?あぁ、はい。何を隠そう、私はラビのお姉さんなんですよ。藍九郎さんもいつからラビと知り合いだったんですか?」
[utako] 子供:(ラビのスカートにぼふん、とぶつかって) 「……」 (こっそりと太ももの心地を比べてる
[asahiya] 藍九郎:「もう結構経つんですけど……。(目線門音にむけたまま子供を再び抱え上げ)聞いてませんか?」
[asahiya] 藍九郎:(低い作り声で、子供と目を合わせながら)「悪い子はいねぇがー」
[utako] 子供:(かたまった。ぎりぎり失禁はしなかったが、固まった)
[utako] 門音:「ラビ、あんまり私にはメールしてくれないんですよ……うぅ……、何でなの?ラビ」 ( T△T)
[utako] ラビ:「……礼香さんの話ばかりメールを送ってくるからです。」
[utako] ラビ:(藍九郎から子供を救出して抱えて)
[asahiya] 藍九郎:「相変わらずみたいですね」
[utako] 門音:「えへへへ……、いや、それほどでもないんですけど…あ!藍九郎さんも…女の子の頭撫でちゃう癖直りましたか?」 (口元に手を当てて、つつくように聞く
[utako] ラビ:「へー……そんな癖があるんですか」 (無表情だが、眼が何故かちょっと冷たい感じに
[asahiya] 藍九郎:「あー、いや。なんといいますか……はは」(苦笑
[utako] 子供:(巨乳を堪能しようとしたがラビの目見て次に固まった)
[asahiya] #割とラビにはやっちゃってる印象。<なでなで
[utako] 門音:「もー、誰彼かまわずなでなでなんてしてたら勘違いされちゃいますよ?今は、ほら……PTA?じゃなかった、挙動不審とかちょっとしたことでもセクハラで訴えるって、近所のおばちゃんが言ってました」 (PTAどっからでてきた
[utako] #割となでなでされてるのでなでなでを独占してる気分になってたラビ
[asahiya] 藍九郎:「不審者情報もいろいろ出回るようになりましたからね。門音さんたちも気をつけてくださいね」
[asahiya] #なるほど把握
[utako] 門音:「気をつけます。」 (ラジャー、と言うように額に手を当てて
[utako] ラビ:「藍九郎さんは、特に気をつけてください。ただでさえ怪しいんですから」 (チクチク
[utako] #凍った子供を下ろして、背中をぽんと押す
[utako] 子供:(無言で走り去って行った)
[asahiya] 藍九郎:「お姉さんも酷いなあ。これでも最近は、気をつけてるんですよ」
[utako] ラビ:「……本当ですか?」 (じとー
[utako] 門音:(お姉さん、と言われてラビが返事をしたのに?を浮かべて) 「藍九郎さんは雰囲気は怪しくないから、少し気をつければ大丈夫だよ!」 (親指立てて
[asahiya] 藍九郎:「それは……。はい、改めて気をつけます」(ちょっと肩を落とす
[utako] ラビ:「でも、でも…藍九郎さんは怪しいところも格好良いんですから、寧ろ堂々としてるほうが…様になるんです」 (ぶつぶつと
[asahiya] 藍九郎:「? 何か言いました?」
[asahiya] #よく聞こえなかったらしい。
[utako] 門音:「ラビは藍九郎さんの事格好良いって言ってますよ。」 (にこっと
[utako] ラビ:「そ、そうです、ラビは格好良いって言ってましたよ」
[asahiya] 藍九郎:「……だといいんですが」(照れて苦笑
[asahiya] #対応能力たけえなあww<近衛家御一行
[utako] 門音:(ぴくっとして社務所の方を振り返り) 「あ、っと…ちょっと忙しくなってきたからこの辺で。ゆっくり参拝して行ってね」 (小さく手を振って、ス…っと人の中に紛れて消えた
[asahiya] #あ、バレたらしい(^^;
[asahiya] 藍九郎:「いや、こちらこそ長々とスミマセン」
[utako] ラビ:「……落ち着きのない姉で、ごめんなさい」
[asahiya] 藍九郎:「いやいや。門音さんはいつもああいう感じですし。」
[utako] ラビ:「……、藍九郎さんはああいう感じの人が、好みだったり…?」
[utako] #小さいながら、聞こえるように
[asahiya] 藍九郎:「そりゃまあ、綺麗な人見るのは好きですけどね。「好み」といわれると……うーん?」
[utako] ラビ:「あ、いや、…違うなら良いんです。違うなら……ちょっと聞いて見たかっただけなので。」 (考えているところを見て手を振って、少し嬉しそうにする)
[asahiya] 藍九郎:「元々、女性との縁はあまり多くないからでしょうか。あまり考えたことがなくて……すみません」
[utako] ラビ:「その言葉だけでも安心できますけど、もし…………、良い人が見つかったら、連絡くださいね。祝福します」
[asahiya] 藍九郎:「あはは……。今でさえ縁がないのに、そこまでとなるといつになるか。もしその時はご連絡しますね、ありがとうございます」
[utako] ラビ:「………はい。……僕達も並びましょうか。人が空いて来ましたし」
[asahiya] 藍九郎:「そうしましょう」
2012/01/12 06:00:00
[utako] ラビ:「(もし、会えない間に……藍九郎さんが幸せになる事があったら祝福しよう。初めて出来た友達で、大切な先生で、初恋の人の幸せを……)」 (人の流れを見ながら、心中で呟く
[utako] #拝殿に並ぶ参拝客の背中を静かに見ているラビ。
[asahiya] 藍九郎:「やっぱり結構混んでますね……」
[utako] ラビ:「………、はい。そうですね。……最近は繁盛しているみたいで、ここも段々と名前が知られてるみたいです」
[utako] #ふっと藍九郎のほうへ向いて、頷く
[asahiya] 藍九郎:「いい所に来れてよかったです。誘っていただいてありがとうございました」
[utako] ラビ:「僕も一緒に来れて良かったです。姉の働いてる姿も見れましたし」
[asahiya] 藍九郎:「なるほど」
[utako] ラビ:「なるほど、……ですか?」 (瞬きして
[asahiya] 藍九郎:「いえ、大した意味は。お互い"よかった"があったのが嬉しかった。位で」
[utako] ラビ:「なるほど……、良かったです。一緒に来れて。色々と自分の中で決めないといけない事とかあったから……今日来れたのはとても良かったです」
[asahiya] 藍九郎:「喜んでもらえたなら嬉しいですよ」
[utako] ラビ:「はい。」 (微笑を作ってみせて頷く
[asahiya] #笑顔で返して静かに並んでる感じ
[utako] #そのまま順番が訪れる
[utako] ラビ:(二礼して拍手を打ち、真剣に何かを念じてる)
[utako] ラビ:「(――新本町××丁目、フィネストラ吹利403号室…苗字はまだ決まってませんが、ラビと言います。……勤勉を誓います)」
[utako] #うぬぬぬ、と強く誓約を立ててるが……長い。
[utako] #すぐ後ろのお客さんから、前の外国人かなり長くね?という視線を向けられる
[asahiya] 藍九郎:(二礼二拍して)「ラビさんの試験が上手く行きますように……」(自分では静かにお祈りしてるつもりなのか、もれ聞こえてる
[asahiya] 藍九郎:(一礼して)「……他の人も待ってますから、脇に抜けませんか?」
[utako] ラビ:「え、―――(と、後ろを向いて…急いで一礼して) ごめんなさい……ごめんなさい」 (ぺこぺこと頭を下げながら藍九郎に引っ付いて脇に流れる
[asahiya] 藍九郎:「もっと早く声掛けたほうが良かった……ですかね?」
[utako] ラビ:「他の人には悪かったんですけど……、十分想いを伝える時間が出来てよかったです」 (少し恥ずかしそうな雰囲気で
[asahiya] 藍九郎:「満足できたなら、よかったですね」
[utako] ラビ:「藍九郎さんは……自分の事とか、お願いしなくて良かったんですか?」
[asahiya] 藍九郎:「あ……。聞こえてました? 弱ったなあ……」
[utako] ラビ:「声に出てましたよ。(くつくつと無言で笑って) 応援、ありがとうございます」
[asahiya] 藍九郎:「ああ、お姉さんにとっても、妹さんのことでしたね。……いや、なんというか。今一番叶って欲しいことっていうとそれ以外なかったものですから」
[utako] ラビ:「藍九郎さんって欲がないですよね…」
[asahiya] 藍九郎:「……そうですか?」
[utako] ラビ:「自分の欲ばかりって言うのも困りものですけど……僕が、ラビから聞いてる限りだと」
[utako] ラビ:「あまり、強い自己欲求がないような気がして」
[asahiya] 藍九郎:「まあ不思議だと言われたことは、ありますね」
[utako] ラビ:「神社でする話でもない気がするんですが……、何かないんですか?」
06:57:43 + ToyoMBA(~toyomba@7c294a97.i-revonet.jp) to #HA06
[asahiya] 藍九郎:「プライドが高いとも言われるので、多分何かあるはずだとは思うんですが。僕個人として改めてといわれると……思いつかなくてですね」
2012/01/12 07:00:00
[utako] ラビ:「……不思議ですね。それで…ラビの試験が一番叶って欲しいって言うのは、僕としても凄く嬉しいですけど」
[asahiya] 藍九郎:「ラビさんが知ったら、"信用してないのか"って怒りそうですけどね。試験受けるのはラビさんですから、僕に出来ることというとこれ位しかないので」
07:08:19 ! Yad_Sleep ("さいきどう")
[utako] ラビ:「そんな事ないですよ。試験は決して、一人で準備するものじゃなくて…周りの人が支えてくれて、教えてくれる人が居るから、一人で試験を受けられるんですよ。藍九郎先生」
[asahiya] 藍九郎:「お姉さんにまで先生といわれるほど大したことは、あまり」
07:12:21 + Yaduka(~Yaduka@ntchba145100.chba.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp) to #HA06
[utako] ラビ:「そもそも、藍九郎さんが勉強を教えてくれなかったら試験なんて受けようなんて僕は思いつかなかったんですから。大した事やってます。自信を持ってください」
[utako] #微かに微笑んで
[asahiya] 藍九郎:「は、はあ……?」(首傾げつつも納得したらしい
[utako] ラビ:「ぼ、僕じゃなくて、ラビの事でした!あはは……」
[utako] #無表情であはは、シュールに笑いながらててて、と進む
07:16:42 Yaduka -> Yad_Away
[asahiya] 藍九郎:「なるほど……?」
[asahiya] #ラビの後をついてく
[utako] #おみくじ引いて、お神酒を貰って帰路につく
[utako] ラビ:「ふぅ……、人ごみはやっぱり…少し疲れます」
[asahiya] 藍九郎:「お疲れ様です。部屋まで送りますから、休みながら戻りましょう」
[utako] #来た時ほど足取りは軽やかなものではなく、ゆっくりと歩きながら
[utako] ラビ:「はい。………、なんだろう、人ごみが苦手と言うのもあるんですが、普通に歩いてたつもりなのに…妙に、疲れが…」
[utako] #腰に手を当てて壁に寄りかかる
[asahiya] 藍九郎:「……大丈夫ですか?」
[utako] ラビ:「はい……、肉体年齢が、そんなに…高くないのかな」 (肩を軽く回して、背筋を伸ばす
[asahiya] 藍九郎:「どこか座って休んだ方がいいんじゃ……?」
[utako] ラビ:「ごめんなさい、……少しだけ休ませてもらっていいですか?」
[asahiya] 藍九郎:「はい、もちろん。気をつけてくださいね」
[asahiya] #ラビの移動手助けしながらゆっくり移動
[utako] #上半身の筋肉と腰に微妙な負荷を感じながら、近くの公園に入り、ベンチに座る
[utako] ラビ:「(いつもなら…疲れても、ここまでは……)」 (と、肩とわき腹を触って…気づく
[utako] ラビ:「あ……、そっか」
[asahiya] 藍九郎:「?」
[utako] ラビ:「ち胸が予想より重いみたいで、重心の取り方がいつもよりブレてたみたいです」
[asahiya] 藍九郎:「……? はあ」
[utako] #さらっとカウラが聞いたら乳張り手を繰り出しそうな台詞を言って、少し赤くなった
[utako] ラビ:「……デリカシーがありませんでした。正月太りしたのか…体力が不足してるみたいで…」
[utako] #言い換えた
[asahiya] 藍九郎:「お正月っていっても、これからですけど……。なるほど」(ちょっとおかしそうに笑ってる
[utako] ラビ:「お、大晦日の分は…お正月換算なんです」 (恥ずかしそうな雰囲気で
[utako] #ぼちぼち、中断で
[asahiya] 藍九郎:「なるほど……」
[asahiya] #では中断でw
07:44:16 + athame_m(~mentalhea@KD182249121047.au-net.ne.jp) to #HA06
[utako] ---save
[asahiya] おつかれさまでしたのー
[utako] 長時間お付き合い感謝です
[utako] お疲れ様でした!
[utako] ラビが隠す気があるのか天然なのか隠す気がないのか
[asahiya] ええまあ
[asahiya] リアルだとありえない現象になるので、「気づいていいか」は割と悩みましたが。
[asahiya] 元属性生かしてとぼけきる方向で突っ切りましたがよかったですかね(^^;
[utako] 大丈夫ですよ!
[utako] これはラビが「実は僕、大きくなったラビなんですよ」と言ったら、逆に受け入れられるのか考えてしまった
[asahiya] 目の前で証明されたら多分。<受け入れる
[asahiya] ただ言うだけだと「俺は信じないぞー」かなと思われる
[utako] 一応大丈夫だった
[utako] さて、出ますじゃ
[utako] いってきまつ
07:52:40 ! utako ("TakIRC")
[asahiya] いてらりー
07:54:49 + matuya(~matuya@FL1-125-197-107-214.stm.mesh.ad.jp) to #HA06
07:55:42 MorrisZZZ -> Morris
2012/01/12 08:00:00
08:05:53 Morris -> MorisWork
08:50:18 + kisito(+dad8b1aa@ircip1.mibbit.com) to #HA06
08:50:25 - kisito from #HA06 ()
08:52:39 + Saw_i(~Saw_i@pw126247214099.7.tik.panda-world.ne.jp) to #HA06
2012/01/12 09:00:00
09:00:00 ! kataribe ("auto down")
09:03:29 + kataribe(~kataribe@sv1.trpg.net) to #HA06
09:36:44 ! Saw_i (EOF From client)
09:45:06 + Saw_i(~Saw_i@pw126247214099.7.tik.panda-world.ne.jp) to #HA06
09:57:53 ! Saw_i (EOF From client)
2012/01/12 10:00:00
2012/01/12 10:00:01
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10:44:29 ! athame__m (Connection reset by peer)
2012/01/12 11:00:00
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11:44:33 ! kisito_i ("Leaving")
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2012/01/12 12:00:00
12:33:51 ! Saw_i (EOF From client)
12:45:16 ! kisito_i (EOF From client)
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2012/01/12 13:00:00
2012/01/12 14:00:00
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2012/01/12 15:00:00
15:07:53 ! kisito_i_ (EOF From client)
15:17:04 MorisWork -> MorisDEAD
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2012/01/12 16:00:00
2012/01/12 17:00:00
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17:46:48 ! Yad_Away (Connection reset by peer)
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2012/01/12 18:00:00
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18:30:53 + Suo(~username@ppxg090.enth.cli.wbs.ne.jp) to #HA06
18:52:15 ! Yad_Away (Connection reset by peer)
18:53:10 + Yad_Away(~Yaduka@ntchba145100.chba.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp) to #HA06
2012/01/12 19:00:00
19:39:26 + MOTOI(~MOTOI@219-117-185-245.cnc.jp) to #HA06
2012/01/12 20:00:00
[TK-Leana] さて
[TK-Leana] 昨日の続き行きますかー
20:03:04 fukanju -> fukaFuton
[TK-Leana] うたこさんいかがでしょ
[utako] はいほー
[TK-Leana] > [utako] カウラ:「す、吸ってない、わよ?」
[TK-Leana] > [TK-Leana] 阿光:「……ルートスペード。気不味いのは分かるけど、消耗したら別に飲んでも良いって言ってたろ。別に誤魔化さなくても」
[TK-Leana] > [utako] カウラ:「ね、眠ってる相手のを……勝手吸うのは、はしたないと言うか………ごめんなさい」 (吸っただけじゃなくて色々やってしまったせいで、思い出してごにょごにょと俯く
[TK-Leana] 阿光:「言ったろ、別に良いって。ほら、朝ごはん食べようぜ」
[utako] カウラ:「(鏡君が自分に対して鈍くて助かったわ…)」 (頷いて、サンドイッチはむはむ
[TK-Leana] 阿光:「……あれ、でもそれなら。全裸になってたのは一体……」
[TK-Leana] # ベッドって一個しかないんですよね
[utako] #1個しかないよ
[TK-Leana] # で、阿光はそのベッドに寝てて、そこに阿光の服とカウラの服が散らかってたんですよね
[TK-Leana] 阿光:(ベッドを見て、サンドイッチ食べてた手が止まる)
[utako] #そうなんす
[utako] カウラ:(阿光の手が止まるのを見て) 「ハ、ハムはどうかしら?ドイツで買ってきたものなのだけれど」
[TK-Leana] 阿光:(カウラの顔を見る)
[utako] カウラ:(ふいっと視線をそらして赤くなる)
[TK-Leana] 阿光:「え?」
[TK-Leana] 阿光:(にゃんこ先生の顔を見る)
[TK-Leana] にゃんこ先生:「ゆうべはおたのしみでしたね」
[TK-Leana] 阿光:「……え?」
[utako] カウラ:(ぶっ―――ごほっ、ごほっ)
[TK-Leana] 阿光:「ちょ……ま、え? どういう事だ」
[utako] カウラ:「何もないわよ!さ、さっさと食べなさい!!」 (持ってたサンドイッチを阿光の口に捻じ込む
[TK-Leana] 阿光:「いや、だって。ベッド一つしかないし……そ、そういう事なのか!?」(真っ赤になる)
20:34:56 ! Yad_Away (Connection reset by peer)
[utako] カウラ:「そ、そう言う事ってどう言う事よ!? 何もなかったわよ!!ちょっと血を吸っただけなんだから!!」 (真っ赤になって
20:35:47 + Yad_Away(~Yaduka@ntchba145100.chba.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp) to #HA06
[TK-Leana] 阿光:「い、いや。大丈夫だ、むしろ望むところだ……結婚しよう、ルートスペード」
[utako] カウラ:「な――――、くっ、馬鹿!!早いわよ!!それに私はまだ純潔よ!!想像してるような事まではやってないわよ!!」
[TK-Leana] 阿光:「え……あれ、裸で一緒に寝てたんだよな」
[utako] カウラ:(パクパクと口を動かして…、カップを持って小さくなりながら頷く)
[matuya] #もうDTスカウターで「5かゴミめ」とか言われるようになってしまったのですね。
[TK-Leana] 阿光:「そ、そうか……ごめん、ちゃんと覚えてなくて」
[utako] カウラ:「別に………謝ってくれなくても…」 
[TK-Leana] 阿光:「そ、そうかな。そうだな」
[utako] #気まずいというか気恥ずかしい空気が
[TK-Leana] # てれてれ
[TK-Leana] 阿光:「いや、でもごめん。男として、きっちりと覚えとかないと。せ、責任は取るから!」
[utako] カウラ:「だから、違うと言ってるでしょ!!何の責任取るのよ!」
[TK-Leana] 阿光:「ご、ごめん。ええと、なんのだろう」
[utako] カウラ:「………もう、良いわよ。はぁ……もう……」 (恥ずかしそうに頬に手を当てて
[TK-Leana] 阿光:(顔赤くして、サンドイッチをかじる)
[utako] #黙々と食事を続けて、朝食を食べ終わり食器を片付ける…
[utako] カウラ:(窓を開けて) 「はぁ……残り少ない冬休みが、やっとゆっくりできるわ…」
2012/01/12 21:00:00
[TK-Leana] 阿光:「そうだな」(外から吹きこんできた冷気で、頬が冷える)
[utako] カウラ:(毛布を窓の桟にかけて、ベッドにうつぶせに転がる) 「……もう、後の休みは勉強しないわよー、心行くまでぐうたらするわよー…」
[TK-Leana] 阿光:「そういうこと言ってると急用が入ったりしてな」
[utako] カウラ:「まぁ……入るでしょうね」
[utako] #隣人で母親のことを頭に思い浮かべて
[TK-Leana] 阿光:「何か懸念事でもあるのか?」
[utako] カウラ:「家の事で少しね……、でも大丈夫よ」
[TK-Leana] 阿光:「そうか……ならいいが」
[utako] カウラ:「今は休息できる内に休むわ…」 (伸びをして、くんかくんかとシーツを嗅ぐ
[utako] カウラ:「………臭うわね」
[TK-Leana] 阿光:「む、風呂なら一昨日は入ったが……そういや昨日は入って無かったんだな」
[TK-Leana] # 気絶しちゃったから
[utako] #風呂に入ってない、が体が何故か綺麗。
21:15:27 + athame_m(~mentalhea@KD182249130122.au-net.ne.jp) to #HA06
[utako] カウラ:「皮脂とかそう言う臭さじゃなくて…血がついてるわね。それに…」
[utako] #何故かちょっと赤くなって
[utako] カウラ:「……さ、最近洗濯してなかったせいかしら」
[TK-Leana] 阿光:「そういえば、昨日身体に塗ってた紋章が落ちてるんだが」
[utako] #ごめん、3、40分ばかし退席
[TK-Leana] # あーい
21:51:52 MorisDEAD -> MorrisAFK
21:54:30 + eupho(~eupho@ntakta006212.akta.nt.ngn.ppp.infoweb.ne.jp) to #HA06
21:58:57 Yad_Away -> Yaduka
2012/01/12 22:00:00
22:01:20 ! meltdown ("皆様に「砂漠の風」のあらんことを")
[utako] もどり
[utako] 思い切り1時間ぐらい出てたか
22:16:08 ! Yaduka (Connection reset by peer)
[TK-Leana] # おかえりー
22:17:04 + Yaduka(~Yaduka@ntchba145100.chba.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp) to #HA06
[utako] カウラ:「し………自然に落ちたんじゃないかしら」
[TK-Leana] 阿光:「ルートスペード……まだ何か隠してることあるのか」
[utako] #シーツを剥ぎとってたたむ
[utako] カウラ:「コインランドリー開いてるわよ…、毛布も回して来ようかしらー…」
[utako] #すすす、と逃げる
[TK-Leana] 阿光:「にゃんこ先生に聞くぞ」
[utako] カウラ:「ひ、卑怯者!」
[TK-Leana] 阿光:「なんでだよ」(汗)
[utako] カウラ:「くぅ……、そ、そうだわ。推理してみなさいよ。直接的に何をしたか聞くのは禁止で質問は3回まで! 不正解だったらにゃんこ先生にも聞かない事」
[TK-Leana] 阿光:「むう、いいだろう。その挑戦受けて立とう」
[TK-Leana] # さて、どうすべきか
[utako] #・5:5× ・オーデェンス ・テレフォン
[TK-Leana] 阿光:「まず一つ。俺の身体に書かれた紋章を洗い落した行為が行われたのは、何らかの必然性があってというより、ルートスペードの楽しみ故にという理由の方が大きい。正か否か」
22:41:18 MorrisAFK -> Morris
[utako] カウラ:「た、楽しみ故というわけではないのだけれど、……塗料には薬品を使っているし吸血鬼の血で月の魔力が通ったものだったわ。洗い流す必然性はあったのだけれど……6割は私の……自己中心的な欲求よ。質問の答えは、一応…正。」
[TK-Leana] 阿光:「ふむ……では二つ目。ルートスペードは、その行為によって五感に得た刺激のうち、どの感覚に楽しみを覚えたんだ?」
[utako] カウラ:「ううっ……嫌な質問ね…、ちなみに確認なのだけれどその五感は、触覚、味覚、嗅覚、視覚、聴覚で、間違いないかしら…?」
[TK-Leana] 阿光:「ああ、その五つだ」
[utako] カウラ:(顔を赤くして頬を両手で抑えて…うんうんと唸る) 「……味覚」
[TK-Leana] 阿光:(ごほっごほっ)「み、味覚ッ!?」
[utako] カウラ:「何よ!!い、一番……楽しかったのは、それで……間違いないわよ…」
22:55:24 + Saw_i(~Saw_i@pw126247214099.7.tik.panda-world.ne.jp) to #HA06
22:56:04 + kisito(~kisito@60-32-211-1.ip1.george24.com) to #HA06
2012/01/12 23:00:00
[TK-Leana] 阿光:「み、味覚か……ええと。お前のその楽しみは、俺の身体の何処に対して行われたんだ?」
[utako] カウラ:「その質問は直接的な行為に当たる……から却下!」
[utako] #逆に解答になってそうな
23:04:24 Morris -> MorrisNY
[TK-Leana] 阿光:「わかった。ええと……その。答えるぞ」
[TK-Leana] # ちょっと、戸惑いつつ
[utako] カウラ:「……どうぞ」
[TK-Leana] 阿光:(コホン)「お、俺の身体を舌で舐めて洗った……とか」
[utako] カウラ:(枕を投げた)
[TK-Leana] 阿光:(ばふ)「ち、違ったか。そうだよな。す、すまん」
[utako] カウラ:(真っ赤になって震えながら) 「ぜ、全部じゃないわよ!!紋章を描いたところだけで、ほかは、……他は何にもしてないんだから!昨日の私も、精神的におかしかったのよ!」
[TK-Leana] 阿光:「そ、そうか……でもその、紋章を描いた所だけなら、なんでおれパンツまで穿いて無かったんだ」
[utako] カウラ:「もう質問禁止!!疑問に持たないで!!それ以上聞いたら、それ以上聞いたら……」 (ベッドの縁に手をかけて、ゴトンと持ち上げかける
[TK-Leana] 阿光:「わ、分かった。分かったから!」
23:14:12 + Hisasi(~hisasi@s3.84.247.220.fls.vectant.ne.jp) to #HA06
[TK-Leana] # 真っ赤になって押しとどめる
23:16:08 + Luna_(~luna@219-117-185-245.cnc.jp) to #HA06
[TK-Leana] 阿光:「(つまり、俺は昨日の夜、ルートスペードと裸で抱き合いながら全身を舐めまわされていたんだな……なんで意識が無かったんだ)」(悶々)
[utako] カウラ:(ベッドを置いて深呼吸して…) 「……私の治癒魔術(ペロペロ)は……ちゃんと解呪や、変に魔力が蓄積しないようにしたから……少し血がなくなった以外は、…身体には変調はないでしょ?」
[TK-Leana] 阿光:「ああ。身体は妙に軽いな」
[utako] カウラ:「…別に、汚くはない、のだけれど……結局は唾液だから、シャワー浴びてきなさい。気持ちが良いものでもないでしょ…」
[utako] #シーツを抱えて
[TK-Leana] 阿光:「え、あ、そうか。ルートスペードが舐めたままなんだな……」(どきどき)
[TK-Leana] 阿光:「(いかんいかん、変態か俺は……)」
[utako] カウラ:「着替えは…ないのだけれど、あなたがシャワー浴びてる内にコンビニでシャツを買ってきましょうか?」
[TK-Leana] 阿光:「いや、いい」
[TK-Leana] 阿光:「とりあえず、シャワーを浴びてこよう」
[TK-Leana] 阿光:「あ、いや、別にお前に舐められたのが嫌だとかいう訳じゃないぞ」
[utako] カウラ:「そ、そう……ありがと。…タオルは用意しておくわね。少し古い型のシャワーだから、温水と冷水を上手い具合に調整して頂戴。」
[TK-Leana] 阿光:「ああ。銭湯とかいくと今でもそんな感じだよな」
[TK-Leana] にゃんこ先生:「もう、あそこまで見せ合った仲なんだから。一緒に入ってくればいいじゃない」
[utako] カウラ:「そうなの?……私はは行った事ないか、ら―――…み、見せ合ってなんかないわよ!!」
[utako] #じっくり見たけど
23:38:59 ! eupho ("それではー")
[TK-Leana] にゃんこ先生:「そうだったわねん。でも、それじゃ不平等だし、見せ合ってきたら?」
[utako] カウラ:「ふ、不平等……」
[TK-Leana] 阿光:「ば、バカ! ルートスペード困ってるだろ! そ、それじゃあ俺はシャワー浴びて来るから」
[TK-Leana] にゃんこ先生:「あらん、ヘタレねえ」
[utako] カウラ:「い、行ってらっしゃい…」
[utako] #不平等と言われてはちょっと考えてしまったのでした
[TK-Leana] # 流石に阿光のリビドーが爆発してしまうわ
23:45:39 ! athame_m (Connection reset by peer)
23:46:45 + athame_m(~mentalhea@KD182249130122.au-net.ne.jp) to #HA06
23:47:33 ! athame_m (EOF From client)
[TK-Leana] 阿光:「お、おう。行ってくる」(ぎくしゃく)
[TK-Leana] にゃんこ先生:(によによ)
[utako] カウラ:(蝿叩きで恨めしそうににゃんこ先生の腰をつつく)
23:49:20 + athame(~athame@KD125055169030.ppp-bb.dion.ne.jp) to #HA06
23:49:25 + athame_mo(~athamemob@KD182249130122.au-net.ne.jp) to #HA06
[TK-Leana] にゃんこ先生:「今、ちょっと迷ったでしょ」
[utako] カウラ:「わ、私が見たんだから……見せたほうが…良いのかしら…って」
[TK-Leana] にゃんこ先生:「そりゃ、ねえ。アコちゃんだってカウラちゃんの裸見たいの我慢してるんだから」
[utako] カウラ:「そう……なの?……見ても、魅力は…ないわよ…?」
[TK-Leana] にゃんこ先生:「趣味は人それぞれよん。きみたち、前にそれで言い争って無かったか知らん」
[utako] カウラ:「……前とは少し違うのよ…」
[TK-Leana] にゃんこ先生:「あら、前より胸がえぐれたのかしら?」
[utako] カウラ:(ぶすっと指で尻を刺す)
[TK-Leana] にゃんこ先生:「んふふ、冗談よん」
2012/01/13 00:00:00 end