語り部IRCログ #HA21 2008-12-20

霞ヶ池の闇

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2008/12/20 00:00:00
[Toyolina] #淡蒲萄:「それとはちょっと、ううんだいぶ違うかも。ガチホモ居るからうっかり行くと危ないっていう話」
[Saw_vaio] #ユリウス:「が、がち……女の子がそんなこと言っちゃあいけないよ」
00:07:26 + MOTOI(~MOTOI@202-72-78-136.cnc.jp) to #HA21
[Toyolina] #淡蒲萄:「あー……そうかな、うん、もうちょっとソフトに言う……」
[Toyolina] #淡蒲萄:「……男の子に限らず男の人が大好きで催しちゃう方がいらっしゃるからうっかり行くと危ない」
[Hisasi] #それもどうよwww
[Toyolina] #ソフトじゃないでしょうか^^
[arca] #動機はどうだか知らないけど、目的はまとも。多分
[Tihiro] #余計アレなw
[Saw_vaio] #ユリウス:「……それは確かに困るな」
[Toyolina] #淡蒲萄:「うん。ユリちゃんが思ってるようなところじゃないよー」
[Saw_vaio] #ユリウス:「円卓を囲んで病について話し合えるような場所だとおもったんだけど」
[Toyolina] #淡蒲萄:「残念ながら……」
[Toyolina] ユリちゃんの希望はどこにあるのか
[Saw_vaio] 友達がほしいんでしょうねw
[Toyolina] ED友……w
[Hisasi] 厳密には違いますがウヤダさんもそうですヨ
[Saw_vaio] 仲良くなれそうです
[Hisasi] うやだ:「……むしろ、どうしてそこまでこだわる必要があるんだ」
[Hisasi] うやだ:「何の問題もないだろう」
[Saw_vaio] ユリウス:「……その発想はなかったな」
00:41:51 MOTOI -> MOTOIbath
[Hisasi] うやだ:「……正直、理由はあるんだが……俺にはそういう欲がない」
[Hisasi] #つまり必然的にEDなんですよ
[Saw_vaio] ゆりうす:「真性なんだ……お互い苦労するね」
[Hisasi] うやだ:「…………」>なんかすげー勘違いされてる
[Hisasi] #でも、クローダやササロワとかよりはずっと落ち着きます
[Hisasi] #大人の落ち着き
00:46:19 - Saw_vaio from #HA21 (See you...)
00:46:32 + Saw_vaio(~UserID@59-171-254-145.rev.home.ne.jp) to #HA21
[Hisasi] うやだ:「……俺はそれでこれまで何の問題もなかったし、これからも気にならない。アンタもそれでいいんんじゃないのか?」
[Saw_vaio] ゆりうす:「君は、したいと思ったこともないのかな」
[Hisasi] うやだ:「………………(物凄く難しい顔してる)」
[Hisasi] #80年ほどまえなら、、
[Hisasi] #あったようななかったような
[Hisasi] うやだ:「…………正直もうおぼえていない」
[Saw_vaio] ゆりうす:「……すまない、変な事を聞いてしまって。確かに、問題ないと思う。むしろ童貞の何が悪い。そういうことだね」
[Toyolina] #エー
[Hisasi] うやだ:「…………」>このおっさんどこまでいくんだろう
[Hisasi] #えらい勘違いされてますよ
[Saw_vaio] ゆりうす:「なんだか君とは仲良くなれそうだよ」(嬉しそう)
[Hisasi] うやだ:「…………そうか」
[Hisasi] #これはこれで仲良く慣れそうだった
[Hisasi] #勘違いはなはだしいですが
[arca] そうすけ:「…」(横で眉間に人差し指を当てている
[Hisasi] うやだ:「……なのに、なぜ俺なんだ……あのアイリーンに吸血鬼連中どもも……」
[Hisasi] #がっくりとうなだれる
[Hisasi] うやだ:「他にいってくれ、、、頼むから」
[arca] そうすけ:「そういう役回りなんだろう。しかたがないことだ」
[Hisasi] うやだ:「……代わってくれ」
[Hisasi] #心底
[arca] そうすけ:「断る」
[Hisasi] うやだ:「…………(がっくり)」
2008/12/20 01:00:00
[arca] そうすけ:「胸を張れウダヤ、利用してやる気で居れば良いだろう」
[Hisasi] うやだ:「…………ああ」
[Hisasi] #以前の自分だったら平気で利用してたのに
[Hisasi] #みっちーとか、マーマとか金魚ちゃん(リリー)とか
[Hisasi] うやだ:「…………俺は脆くなったのか?」
01:02:59 MOTOIbath -> MOTOI
[arca] そうすけ:「変化している事がそれならば、Yesだろう。それが人間だ」
[Hisasi] うやだ:「…………変化は、良いことばかりでもないのかもしれない、か」
[Hisasi] うやだ:「……だが」
[Hisasi] #変化しないほうがよかったか?
[arca] そうすけ:「物事の善し悪しは詰まる所主観。ようはそこに張り合いを感じられるかだ、やる気が無いならやめた方が良いな」
[Hisasi] ウヤダ:「…………いや」
[Hisasi] #やる気がないわけじゃない
[Hisasi] #ただ、時々混乱する
[Hisasi] うやだ:「……時々、混乱する……」
[Hisasi] うやだ:「俺は自分で思ってる以上に変化している、その変化に自分が一番気づいていない」
[arca] そうすけ:「そうだな、少しお前には自覚が足りないかもしれない」
[arca] そうすけ:「だが変わり始めはそんなものさ。…はっ、まるで思春期だなお前」
01:31:59 ! MOTOI ("明日は久々に寝坊できるかの")
[Hisasi] うやだ:「………………」>すっげしかめっつらになった
[arca] そうすけ:「くっく…そう怒るな」
[Hisasi] うやだ:「…………うるさい」
[Hisasi] #なんというか、からっぽからやっと人間らしくなりはじめた的な
[Hisasi] #ある意味、相当に子供ナンデスよ、彼
[Suo_write] #くろだ:「ウヤダ君かわいいよウヤダ君」
[arca] #だからやんごとなき男達に…(ry
[Suo_write] #クローダ:「スレているようだけれど結構ピュアな所が可愛いよウヤダ君」
[arca] #しっかりした身体に少年のハート
[Tihiro] #嗚呼、うやだんがんばってー(とーいめ
[Toyolina] #USB:「だめですよそんな露骨にハァハァしてたら。もっと優しく最初は親切にしてあげて、警戒心を解きほぐしてから優しく教えてあげないと^^」
[Hisasi] #ちょw
[Hisasi] #危険な香りがぎゅんぎゅんですよ!
[Suo_write] #クローダ:「成る程、ではそれで行こう」
[Toyolina] #うわあ納得されたよ
[Suo_write] #クローダ:「あー、ウヤダ君、ウヤダ君、私も少しは手伝うから、その間に休んできてはどうだね?」
[Hisasi] #うやだ:「近寄るな!」
[arca] #警戒ビンビンや!
[Hisasi] #しゃー!
[Toyolina] #wwwwwwww
[Suo_write] #ちゃんと半径4mくらい離れて(野球の応援メガホン使って拡声)
[arca] #伸びている
[Toyolina] #ラインバレルの社長と妙にかぶるぞこいつ……w
[Suo_write] #クローダ:「そんなにつれなくすること無いじゃないか!今日はいつもより離れて4mだよ4m!」
[Suo_write] #石神社長も元ネタになってますw<クローダ
[Hisasi] #うやだ:「…………いらん、仕事は俺の役目だ」
[Hisasi] #超警戒
[arca] #制裁役分が足りない
[Hisasi] #というかもう石神社長にしかみえねえw
[Hisasi] #クローダw
[Suo_write] #見た目もかなり変更して石神社長な感じに設定し直そう……
[Toyolina] #ブフー
[Suo_write] #クローダ:「ホラ、君も疲れているだろう?なに、借りが出来たとかそういう事は考えんで良いから、たまにはゆっくり休んでご家族と団欒したまえ」
[Suo_write] #きれいなクローダ
[Hisasi] #うやだ:「………………断る、貴様何を目論んでる」
[Hisasi] #その笑顔の奥に見える妖しげなオーラは俺には隠せない!!
[Tihiro] #うやだが一瞬うそだに見えたw
[Hisasi] #おおむねまちがってはいない
[Tihiro] #疑心暗鬼加減が伺えますw
[Suo_write] #クローダ:「ヤだなぁ、私は何も企んでなんかいないよ。……ただ、君は円卓の屋台骨だ。君が倒れたら円卓の運営は難しくなるだろう」
01:47:10 ! miburo ("ぼんぼんぼんごれびあんこ")
[Hisasi] #うやだ:「…………嘘だ」
[Hisasi] #じりじりと下がりつつ
[Toyolina] #USB:(´・ω・)「まあまあ、ほら、それくらいを貸し付ける度量じゃ公子さまなんて務まらないし、それは信用してもいいんじゃない、かな……」
[Suo_write] #クローダ:「そうそう。淡蒲萄君の言う通りだよ!さぁ、この私を信じてくれたまえ!(しゃらららーん」
[Suo_write] #謎エフェクト
[Hisasi] #その目は何かを目論んでる目だ、絶対になにか企んでる、というかその目に浮かんだオーラは俺の背筋をぞっとさせる
[Suo_write] #ひどいなぁ、私の目はこんなにも澄んでいるというのに(キラッ☆
[Hisasi] #うやだ:「…………後見人として以外では信用できない…………」
[Hisasi] #おもに個人として
[Tihiro] #なんか、くろーだのきらっ☆を想像してしまいましたw
[arca] #イラッ☆(ぉ
[Toyolina] #森次的吸血鬼:(お手伝い要員)「公子、よろしいのですか? 事務方の仕事など我々に一任していただければ」
[Suo_write] #くろだ:「フム、ウヤダ君、どうだね?彼(森次君)ならば私と違って信用できるだろう?」
[Toyolina] #森次くんw
[Hisasi] #うやだ:「…………わかった、今日はここで切り上げて戻る。明日の予定と報告は、ネットワークを介して報告する」
[Hisasi] #じりじりと、はなれて
[Hisasi] #それでも、決してクローダに隙をみせませんでした
[Toyolina] #森次くん:「山下、手伝え」
[Suo_write] #クローダ:「是非とも頼むよ。……あー、次は5mかな5m、ウン」
[Suo_write] #山下きゅん:「了解ッス」
[Hisasi] #うやだ:「…………(信用できねえ、絶対信用できねえ、あの目は)」
[Toyolina] #このカップリングを見せると逆効果なのではないかと手遅れな感想
[Hisasi] #怖気がするあの目を信じちゃなんねえ
[Toyolina] #鬼畜眼鏡にしっぽ振ってる中性的男子
[Hisasi] #早く帰りたいよ、銀二
[arca] #カラカラと笑いそうだ
[Suo_write] #ぎんじ:(;=ω=)
01:55:10 ! H_Aoi ("ねむねむてっしゅう")
[Hisasi] #うやだ:「…………」>そしていつものように帰り道はライフが0
[Hisasi] #よたよたおt
[Hisasi] #うやだ:「…………というか、何故俺なんだ、黒田にしろアイリーンにしろ」
[Suo_write] #クローダ:「(あーもぅ、ホントに可愛いんだからウヤダ君は)」
[Hisasi] #うやだ:(ぞく)
[Hisasi] #いやな念がゆんゆんときました
[Toyolina] #USB:(´・ω・)(もっとノンケ増やした方がいいのかな……ノンケな男……)
[Hisasi] #うやだ:「…………か、帰る、一秒でも早く帰りたい(銀ちゃんにしがみついたまま)」
[Toyolina] #吸血鬼的に難しい気がしました
[Toyolina] #なんせ倒錯してるのばっかりや
[Hisasi] #女子は女子で
[Hisasi] #近づくの嫌だという
[arca] #かなた:会議中は笑いを我慢するのがつらい
[Hisasi] #なんて難しい子なのかしら
[Toyolina] #ね、難しいね
[Suo_write] #森次さん的鬼畜眼鏡と山下きゅん的中性的少年はノンケ……なの?
[Suo_write] #難しいからこそ落とし甲斐があると我が脳内のクローダが申しております^^
2008/12/20 02:00:00
[Hisasi] #なんだか、銀ちゃん動かしてるときよりクローダのときのほうが生き生きとしてる気がしたヨ
[Hisasi] #気のせいだよね、、、
[Toyolina] #山下きゅんはどうかわかんないけど森次さんはノンケというか性的に興味なさそうじゃないですか色々と
[Suo_write] HAHAHA、気のせいですとも気のせい^^
[Suo_write] ……多分orz
[Suo_write] #その点、ウヤダさんやユリちゃんと気が……会う、の?
[Hisasi] だって、、、少なくともドSじゃない
[Hisasi] これだけでもう
[Hisasi] やましい目で見ない
[Hisasi] 聖人君主みたいですよ
[Toyolina] USBさんもがんばっておきます……ドS心刺激されるけどそんな暇なさそうだし
[Suo_write] 変態属性が付いてから、黒田さん動かし易くなったなぁ……
[Hisasi] やっぱり、、、
[Toyolina] 水を得た魚のようだ。。。
02:47:42 ! Suo_write (EOF From client)
2008/12/20 03:00:00
03:08:16 + ToyoX200(~ToyoX200@r-118-104-222-110.g208.commufa.jp) to #HA21
03:11:05 ! Tihiro ("うみゅみゃぁ!")
03:14:02 ! Hisasi ("化学反応おそるべし。")
03:15:23 ! ToyoX200 ("Leaving...")
2008/12/20 04:00:00
2008/12/20 05:00:00
[Saw_vaio]                                                                                                                                                                                                                               
[matuya] くうはく。
2008/12/20 06:00:00
2008/12/20 07:00:00
2008/12/20 08:00:00
08:17:58 + NaggyFish(~naggyfish@p92546f.fkoknt01.ap.so-net.ne.jp) to #HA21
08:20:40 arca -> arcaZzzzz
2008/12/20 09:00:00
09:00:00 ! kataribe ("auto down")
09:00:54 + kataribe(~kataribe@sv1.trpg.net) to #HA21
09:40:46 ! TK-Leana (EOF From client)
2008/12/20 10:00:00
2008/12/20 10:00:01
10:00:35 + kata_cre(~kata@ns.cre.ne.jp) to #HA21
10:53:31 + Suo(~username@ppxd030.enth.cli.wbs.ne.jp) to #HA21
10:53:38 ! Suo (EOF From client)
2008/12/20 11:00:00
11:30:13 ! Toyolina ("")
11:36:05 mikeUniv -> mikeyama
11:47:23 + MOTOI(~MOTOI@202-72-78-136.cnc.jp) to #HA21
11:50:03 + NaggyFish(~naggyfish@p92546f.fkoknt01.ap.so-net.ne.jp) to #HA21
2008/12/20 12:00:00
12:34:36 ! sf (No route to host)
12:36:40 ! NaggyFish ("Leaving...")
12:57:55 + ToyoX200(~ToyoX200@EM119-72-55-15.pool.e-mobile.ne.jp) to #HA21
12:59:02 + sf(~sf@dhcp3.cre.ne.jp) to #HA21
2008/12/20 13:00:00
13:07:08 ! sf ("管理者CM: http://www.cre.jp/ 各種企画もどうぞ")
13:35:33 + sf(~sf@dhcp3.cre.ne.jp) to #HA21
2008/12/20 14:00:00
2008/12/20 15:00:00
2008/12/20 16:00:00
2008/12/20 17:00:00
17:51:56 + arca(~arca@p1199-ipbf3003hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp) to #HA21
2008/12/20 18:00:00
18:09:10 arca -> arcamesi
2008/12/20 19:00:00
19:01:27 arcamesi -> arca
19:08:23 ! kurov ("Leaving...")
19:20:09 + kurov(~kurov@OFSfb-01p2-7.ppp11.odn.ad.jp) to #HA21
19:47:41 + Tihiro(~haiji40pe@softbank220054238145.bbtec.net) to #HA21
2008/12/20 20:00:00
20:11:14 + H_Aoi(~chocoa@121-84-43-84.eonet.ne.jp) to #HA21
20:30:53 + ToyoX200(~ToyoX200@EM119-72-31-198.pool.e-mobile.ne.jp) to #HA21
20:52:26 + Suo(~username@ppxd030.enth.cli.wbs.ne.jp) to #HA21
20:55:56 + Hisasi(~hisasi@115.CH575a.cyberhome.ne.jp) to #HA21
2008/12/20 21:00:00
21:01:40 + NaggyFish(~naggyfish@p92546f.fkoknt01.ap.so-net.ne.jp) to #HA21
[Hisasi] ----
[Hisasi] #夜、ノーパソに向かって
[Hisasi] ウヤダ:「…………」>考え中
[Hisasi] #組織としてまとめるに当たってのあれこれをまとめながら
[Hisasi] #仕事はフィクサーを介して、組織としての後見、おもに装備品や根回しや行動にあたってのことを黒田や淡蒲萄に頼むとして
[Hisasi] ウヤダ:「……互助組織か、ギルドと言ったところだな……こちらで割り振る、あるいは継続的な調査で」
[Hisasi] #ぶつぶつ
[Hisasi] #ああ金関係はしっかり決め事をつくっとかないと、と
[Hisasi] #仕事として、荒事は銀二や香方とテトラで前衛としては充分だろう、自分も含めて
[arca] #何が四、五人でやるはずの仕事を一人でやってる気がするウヤダ
[Hisasi] #問題は後方サポートだ、現状チームでは眺界と自分くらいしかできない
[Hisasi] #御霞は組織としてではなく協力関係としてだろう、向うは向うの上がいる
[Hisasi] ウヤダ:「…………現状、調査支援に向いた面子というのは」
[Suo] #眺界は継続して広域サーチを行ってますが、休む時間が取れなくて困るとの事
[Hisasi] #うーん
[NaggyFish] #おや、何か動いている模様。
[Hisasi] #ソロで頑張ってる頃は自分ひとりでなんとかできたんですが
[Suo] #とりあえず現状では30分〜1時間の仮眠を何度もこまめに取ることで何とかしている様子ですが
[Hisasi] ウヤダ:「……どこかで人員を募るか、あるいは誰かに連れてこさせるか」
[Suo] #『水』に対抗する為に協力体制をとることになりました
[Hisasi] #まあ、互助会というかギルドみたいなもん
[NaggyFish] #遊撃サーチになりますが、サトリンの読心術など。
[Hisasi] #……女性ですか………
[NaggyFish] #金になりそうなら絡みたがりそうです。
[Hisasi] #いえ、なんでもありません、、、
[NaggyFish] #……あれ女性なんだろうか……
[Hisasi] #むしろ女性に見えない方のほうが歓迎でしょうね、ウヤダさんは
[NaggyFish] #スタイルは女性。でも片手が頭。
[Hisasi] #女苦手なので(特徴3)あとホモも嫌いなので(物凄く)
[arca] #NPCで良ければ蒼助がセダンの男を紹介してくれるかも。ただし国の目に留まる
[Hisasi] #国の出方によるべよ
[Hisasi] #水に対処するという目的ならば、対立する必要もあるまい
[Hisasi] #むしろ国の手下だから報酬割り振らなくていいかもとか
[Hisasi] #現金なことを考えるかもしれない
[arca] #国はきっとめんどくさがりなので実働するとすれば蒼助のみでしょう
[arca] #あと背後が国であるのは一応秘密になっています
[Hisasi] #うに
[Hisasi] #まあ、何となく察してるけどお互い言わないし他にもばらさない的な
[arca] #あい
[Hisasi] #戦力になるなら歓迎だぜ
[Hisasi] #と
[Hisasi] ウヤダ:「難しいところだな」
[arca] #セダンの男は事後収拾と戦力配分に長けるオフィサー
[Hisasi] #というか、実質運営経営経理全部一人でやってねえかこの人
[Hisasi] #割り振ろうよ、、
[arca] #ヘッドワークから下は全てやってる(ぉ
[Hisasi] ウヤダ:「あとは……場所か」
[Hisasi] #詰め所というかたまり場つーか、ヤサを
[Suo] 蓮花:「場所は幾つか確保しておきました」
[Hisasi] #情報交換やら蓄積やら装備とか、あと上からの連絡とかに使える
[Hisasi] ウヤダ:「……詳細を見せてくれ」
[Suo] 蓮花:「はい、こちらです(ぱらり」
[Hisasi] ウヤダ:「場所は」
[Hisasi] ウヤダ:「場所は複数あったほうがいいな……メインは絞るとしてdめお」
[Hisasi] #でも
[Suo] 蓮花:「それぞれ別の場所でマンションやアパートの部屋を幾つか、それからビジネスホテル等に専用の部屋を幾つか設けてあります」
[Hisasi] ウヤダ:「メインに多少なり交代で人員を置くか、連絡員をおいて即座に連携をとれるように」
[Hisasi] #ついでに各所にササロワさんが展開してくれた専用ネットワークがあるぜ(使い魔ネット)
[Suo] 蓮花:「既にソオニス卿が専用ネットワークを用意してくださっているので、其方は問題ありません」
[Hisasi] #変装用の服や装備品も置いてかないといけないしね
[Hisasi] ウヤダ:「なるほど……わかった、俺の計画書とあわせて精査する。完成し次第またそちらに提出する……お前が持っていけ」
[Hisasi] #奴に直接会いたくないからこっちに渡す
[Suo] 蓮花:「了解しました。それから、それぞれの隠れ家のクロゼットには変装用の衣服の他、幾つか簡素なものですが使い捨ての呪符や治療用の霊薬も用意してあります」
[Hisasi] ウヤダ:「それは助かる、経費も馬鹿にならないんでな……明日にでも一通り目で見て確認する、また明日来い。報告書をまとめてそちらに渡す」
[Suo] 蓮花:「確かにお預かりしました。……それから、円卓の業務を一部引き受けるように主から指示を受けています」
[Hisasi] ウヤダ:「わかった。そうだな……連絡役を頼む」
[Hisasi] #おもにクローダとの
[Hisasi] #会いたくないから!^^
[arca] #警戒ビンビンや!
[Hisasi] #あたりまえだ^^
[Suo] 蓮花:「ですが、それだけで大丈夫ですか?……戦闘以外の円卓の業務の殆どがウヤダさんに集中しているので、現状ではかなり危険な状態と判断されますが」
[Hisasi] #でもようやくギルドとしてまとまってきそうですが、、
[Suo] 蓮花:「それから一つ。僕は日光や炎では滅びないので、昼間の業務もお手伝いすることが出来ますよ」
[Hisasi] ウヤダ:「…………そうだな、あとは各人との連絡や庶務関連、できれば金銭がらみは専用の人員が欲しい、黒田に伝えてくれ」
[Hisasi] #秘書が欲しいです、女以外ホモ以外で
[arca] #ふつうの事言ってるのに難しく見える不思議
[Hisasi] #百歩ゆずって女性だとしても、3メートル以内に近づかなければなんとか
[Hisasi] #ホモは論外です
[Suo] 蓮花:「連絡は僕が引き受けましょう。それから、庶務と経理も選定します。……ああ、それから主の冗談がキツくて会いたくないときには僕が色々引き受けますので(にっこり」
[Hisasi] ウヤダ:「……冗談か、本当に冗談か?あの目は冗談に見えないときがあるのだが(瞳孔開いてる)」
[Hisasi] #もう怯える獣
[Tihiro] #がくがくw
[Suo] 蓮花:「冗談、という風にしてください。……あのオッサンはあの表情も含めて冗談の心算のようなので」
[Hisasi] ウヤダ:「…………」
[Hisasi] #どん底評価が更に地にもぐる
[Hisasi] #どこまで堕ちるんだ
[Hisasi] ウヤダ:「…………そういうことにしておこう、あと、奴(ササロワ)のネットワークは映像は相互で送れるか?」
[Hisasi] #できるよ
[Hisasi] #立体映像で出来るだけあっちに行きたくない状況を
[Suo] 蓮花:「それは問題ありません。映像と音声の相互の送受信が可能になっています」
[Hisasi] #だっていくだけでライフが0になるんだ
[Hisasi] ウヤダ:「それはいい、わざわざ出向く手間が省ける」
[Hisasi] #安堵
[Tihiro] #建て前と本音…
[Suo] 蓮花:「週に一回とはいえ、移動時間はそれなりにかかりますし」
[Hisasi] ウヤダ:「裏方人員の確保はそちらに一存する、だが、決定前にこちらに情報をまわしてくれ」
[Hisasi] #一応面接しときたい(警戒)
[Suo] 蓮花:「了解しました。……実務担当のウヤダさんとの相性もありますからね」
[Hisasi] #難しい人だから、、、
[Hisasi] #色々と
[Hisasi] ウヤダ:「……ああ、重要だ、一番」
[Hisasi] #心から
[Suo] 蓮花:「どうしてもという場合でしたら、その場合は僕が実務担当者とウヤダさんの繋ぎをとることもできますし」
[Tihiro] #頑張ってっ
[Hisasi] ウヤダ:「……ああ、そのときは頼む」
[Hisasi] #蓮花くん、秘書として頑張ってください。。。この人、難しい子だから
[Suo] 蓮花:「はい。それから、僕はウヤダさんとしては大丈夫な部類に入るでしょうか?」
[arca] #!
[Suo] #中性的な美少年。でも今日はウヤダさんへの配慮のために黒スーツ着てるんだぜ
[Hisasi] ウヤダ:「…………」>ぢっとみた
[Hisasi] ウヤダ:「……大丈夫のようだ」
[Suo] 蓮花:「それなら良かったです(にっこり」
[Hisasi] #咄嗟に体が逃げなかったし
[Hisasi] #そんな判断基準、、、
[Suo] 蓮花:「誰でも相性ってありますからね。……とりあえずチャイナ服とかメイド服着なくて正解だったかも(ふぅ」
[Hisasi] ウヤダ:「…………今日日の秘書はチャイナ服やメイドを着るのか」
[Suo] #誰の指定かは推して知るべし
[Hisasi] #それどんなイメクラよ
[Suo] 蓮花:「えーと、主の趣味で(目逸らし」
[Hisasi] ウヤダ:「…………………」
[Suo] #昔は陰間さんだったでござる
[Hisasi] #評価↓
[Hisasi] #更に
21:36:38 + ER(~tou_on@softbank219001022024.bbtec.net) to #HA21
[arca] #底知れず
[Suo] 蓮花:「……何か今、主の評価が致命的なレベルに落ちたような気がしますが……(汗」
[Hisasi] #それはもう
[Hisasi] ウヤダ:「……………………今の格好でいい、それ以上はもう聞かん」
[Suo] 蓮花:「はい……」
[Hisasi] #既に致命的レベルだった、、、評価は
[Suo] #ちなみに、メイド服じゃなきゃヤダヤダとかチャイナ服じゃなきゃヤダヤダとかダダこねるクローダを尻目に無難な物を選んだとか
[arca] #蓮花は無意識Sに違いない
[Suo] #その間、ダダこねるクローダを『弟』の菖蒲がなぐさめたりなだめたり羽交い絞めにしたりしていたようですが、それはまた別の話(ぉ
[Suo] #これ以上ウヤさんをいじめるとかわいそうなことになるので、蓮花君は常識人ということで!
[Hisasi] ウヤダ:「……ともかく、その報告を黒田に持っていってくれ。明日の予定地の視察の後でまた連絡を入れる」
[Hisasi] #もうすっかり所長ですね
[Suo] 蓮花:「はい。……あ、予定地は全部ウヤダさんがお一人で回られるので?」
[Hisasi] ウヤダ:「その予定だが」
[Hisasi] #銀二や香方はあまり細かいことを気にしなさそうだが、、、
[Hisasi] #眺界ならまだなんとか、テトラは論外だ
[arca] #香方の目はたし方けど、恐らく細かい報告を怠る。ここは良し、ここは駄目とか言う一行の報告書が…
[arca] #たしか
[Suo] 蓮花:「うーん、そうですねぇ、その辺りは……ああ、天海さんにもある程度引き受けて貰おうと思いますが、どうでしょうか?」
[Hisasi] ウヤダ:「……そうだな、眺界に声をかけておこう。周辺の視界もしっかりみておきたいしあn」
[Hisasi] #しな
[Hisasi] #ふーっと息をついて
[Hisasi] #でも、寝なくていい人なのでこの後、見回りです。
[Suo] 蓮花:「お疲れのようですね。疲労回復用に調合してもらった霊薬がありますが、使いますか?」
[Hisasi] ウヤダ:「…………」
[Hisasi] #いや、疑ってるわけじゃないんだけど、、、
[Suo] 蓮花:「古くからこの地に根ざす魔女の一族の品で……ええと、ちゃんと怪しい成分が入っていないかどうかもチェック済みなので」
[Hisasi] #もらったものを毒見もせずに飲むというのにちょっとだけひっかかってる(経験上、あれなんですよ、超警戒強いんです、、、
[Hisasi] #ついこないだ、レニーたんにあやしい薬打たれて大変アレな目にあったので
[Hisasi] ウヤダ:「…………わかった、もらおう」
[Suo] 蓮花:「では、これを」
[Hisasi] #で、一滴なめてみて
[Suo] #甘いけどちょっと苦い。植物系のお薬な匂い
[Hisasi] #舌で簡単に成分を分析したのち
[Hisasi] #毒や異物がないのを確認してから
[Hisasi] #ぐいっと飲んだ
[Hisasi] ウヤダ:「…………(ふぅ)」
[Suo] #体の疲労が少し取れたような気がした。ついでに心がほんの少しだけ落ち着いたような気がした
[Suo] 蓮花:「本当はゆっくり休まれた方が良いのですけれど……」
[Hisasi] ウヤダ:「俺は眠りを欲しないからな」
[Hisasi] #機能的に
[Hisasi] #でも気疲れが凄まじく溜まってるのは
[Suo] 蓮花:「…………」
[Hisasi] ウヤダ:「とにかくご苦労だった。俺も直に出る、少々荒事になる予定だ」
[Suo] #大変だよなぁと思いつつ
[Hisasi] #がたんと席を立って
[Suo] 蓮花:「はい。くれぐれもご無理はなさらずに」
[Hisasi] #アイリーンに家の警備の連絡をしつつ、さくさく着替えて
[Hisasi] #石橋スタイルで繰り出すウヤダんだった
[Hisasi] ----
[Suo] アイリーン:「きゃー!ダーリン素敵ー!!」 蓮花:「アイリーンさん静かに!キャリーちゃん起きちゃいます!」 銀二:「ワシは空気じゃエアー」
[Suo] #蓮花さん、蘇芳キャラの中では希少な常識人ポジションに
[arca] #でもすおうさんだからなー(ぉ
[Hisasi] #それがなぁ、、、
[Suo] (つд`)
21:58:41 MOTOI -> MOTOImesi
[arca] #銀二の住処に来訪者が現れる
[arca] SE:ぴんぽーん
[Hisasi] ウヤダ:「…………誰だ」
[Hisasi] #すっげ無愛想な仏頂面がドアを開ける
2008/12/20 22:00:00
[arca] 配達員:「あれぇ?ここって佐上さんのお宅じゃ…」
[arca] #住所が書かれた紙切れを確認している
[Suo] #家主の佐上は外出中でござる
[Hisasi] ウヤダ:「そうだ、家主は出かけている」
[Hisasi] #ヤクザにしかみえねえ面の愛想悪いおっさん
[arca] 配達員:「あ、そうですか。よかったぁまた間違えたのかと…あの日とすぐ住処変えるから…」(フウと安心した表情に
[Hisasi] ウヤダ:「……とりあえず、それが荷物か」
[Hisasi] #一応判子は用意して
[arca] 配達員:「はい、宛名がないので。とりあえず警戒して頂けると…もし御迷惑でしたらこちらでお引き取りしますが」
[Hisasi] ウヤダ:「…………預かろう」
[arca] 配達員:「そうですか。では、確かに」
[Hisasi] #おっと電話が
[Hisasi] #しばし
[arca] #あい
22:07:55 NaggyFish -> FuroNaggy
[arca] #宛名じゃなくて差出人か
[Hisasi] #おそくなってしまた
[arca] #おかえりなさい
[Hisasi] ウヤダ:「銀二宛か……」
[arca] #サイズはA4大。そう重くはない
[Hisasi] #とりあえず荷物は受け取って部屋に戻る
[Hisasi] ウヤダ:「………手」
[Hisasi] #とりあえず
[Hisasi] #爆発物や毒物が塗られていないかをしっかり確認したのち
[Hisasi] #周囲に破片などが飛び散らないこと、開いたときに何かが飛び出したりしても平気なように
[Hisasi] #テーブルの中央において、そっと封を開ける
[arca] #中には鉛で封をされた何かと『十号計画』と書かれてレポートファイル。そして手紙が一枚入っていた
[Hisasi] ウヤダ:「…………これは」
[Hisasi] #読んでもいいものか
[Hisasi] #とりあえず、危険な品だったら困るので一応目を通す
[Hisasi] #相棒だし
[arca] #読むか読まないかはウヤダ次第だぜ!
[Hisasi] ウヤダ:(かさ、と手紙を広げて)
[Hisasi] #あの相棒いい加減だから
[Hisasi] #俺が判断しておかないと
[Hisasi] #ええじゃろとかゆって適当にあつかったりしかねない
[Hisasi] #いやする(断定)
[Hisasi] #わかってらっしゃるから
[arca] #なんて温かな
[Hisasi] #というわけで読みます
[arca] #どれから読みますか
[Hisasi] #まずは手紙から
22:37:32 FuroNaggy -> NaggyFish
[arca] 手紙:「この手紙を呼んでいるのは恐らく、ウヤダだろう」
[Hisasi] ウヤダ:「………………」
[Hisasi] #いきなりw
[arca] 手紙:「察している通りこの手紙自体は佐上に当てた物ではない」
[arca] #宛てた
[Hisasi] ウヤダ:「……」>誰だ
[arca] 手紙:「他の二つも正確には佐上に宛てた物ではない」
[Hisasi] ウヤダ:「……」
[Hisasi] #蒼助か
[Hisasi] #
[arca] 手紙:「ウヤダ、お前に宛てた物だ」
[Hisasi] #目を細めて、ちらとレポートと封された何かをみて
[Hisasi] #ふたたび手紙に視線を落とす
[arca] 手紙:「手短に概要を記しておく、『十号計画』はある国家によって練られた『不死計画』だ」
[arca] 手紙:「詰まる所不死者を意図的に作り出すものだな」
[Hisasi] ウヤダ:「…………」
[Hisasi] #僅かに眉間を寄せて
[arca] 手紙:「計画自体はすでに頓挫しているが、その責任者の何人かは存命らしい」
22:44:19 ! H_Aoi ("背中が鉄板状態::")
22:44:28 ! NaggyFish ("ねるるー")
[arca] 手紙:「その中に、ステファン・モローと言う名があった。聞き覚えがあるだろう」
[Hisasi] ウヤダ:「…………(ぎり)」
[Hisasi] #またか
[Hisasi] #またあいつか
[Hisasi] #あの男、どこまで
[arca] 手紙:「その計画の資料のコピーを送る。有効に活用してくれ」
[arca] 手紙:「残る一つだが…これはその計画にとって重要な物の様だ。スキャンでは中を見る事はできなかった。あえて、これをお前にやろう」
[Hisasi] ウヤダ」:
[Hisasi] ウヤダ:「…………」
[Hisasi] #封されたものに目をやって
[Hisasi] #冷たい、屍の目で
[arca] 手紙:「手渡ししたかったが、それは難しい。本来ならば、俺はこれを秘匿しなければならない立場にある」
[arca] 手紙:「今度俺にであってもこの話はするな。お前を殺さなければ往けなくなる」
[arca] #いけなくなる
[arca] 手紙:「以上だ。健闘を祈る」
[Hisasi] ウヤダ:「…………蒼助」
[Hisasi] #ぱたんと、手紙を閉じて
[Hisasi] #レポートと鉛で封印されたものを手に取る
[Hisasi] ウヤダ:「…………感謝する、これは……俺が預かる」
[Hisasi] #そして、極秘に隠しますよ
[Hisasi] #そして、なんも知らんことにします
[Hisasi] #約束どおり
[Hisasi] #なんだ、蒼助さんともある意味お仲間なんだね
[arca] #レポートは恐らく白い小女の灰じゃね?と言う物や、他に不死になると言われるマテリアルについて書かれています
[Suo] 銀二:「がちゃり)ふぅ、久々に……おぅ、何じゃ神妙な顔して」
[Hisasi] ウヤダ:「……銀二か」
[Suo] #帰って来たよ
[Hisasi] #一応品は隠しておいた
[Suo] 銀二:「ん、何じゃその手紙は?」
[Hisasi] ウヤダ:「…………ああ、預かり物をな」
[arca] 手紙:「PS.この手紙は自動的に消滅する」
[Suo] 銀二:「ふむ」
[Hisasi] #神妙な顔
[Hisasi] #まじかよw
[arca] SE:ぼっ(燃えた
[Hisasi] ウヤダ:「……っ」>ぱっと宙に投げて
[Suo] 銀二:「危ないのぅ……」
[Hisasi] ウヤダ:「……用心深い奴だからな」
[Hisasi] #この話を銀ちゃんにすべきか、
[Suo] 銀二:「ふむ……」
[Hisasi] #白い少女の灰が関わってるとしたら
[Hisasi] #せねばならんだろう
[Hisasi] ウヤダ:「銀二」
[Suo] 銀二:「何じゃ?」
[Hisasi] ウヤダ:「…………話しておくことがある」
[Hisasi] #ちら、とレポートを見て
[Hisasi] ウヤダ:「不死と改造に取り付かれた……悪魔のことでな」
[Hisasi] #もうこれだけで誰だかわかる
[Suo] 銀二:「ふむ……モローか?」
[Hisasi] ウヤダ:「ああ」
[Hisasi] #で、今の内容をでもとをぼかして話す
[Hisasi] #調査した筋から、ということにして
[Suo] 銀二:「ほぅ、モローの研究成果の一部を、とな……」
22:56:21 + Tihiro(~haiji40pe@softbank220054238145.bbtec.net) to #HA21
[Suo] 銀二:「で、その中にワシ等の始祖の事も書かれておったかの?」
[Hisasi] ウヤダ:「あの男は不死と不老に取り付かれていた、だが人であるという究極の存在にな」
[Hisasi] ウヤダ:「ああ」
[Hisasi] ウヤダ:「クカラチャの再生力には、あいつは昔から興味を寄せていた」
[arca] #白い少女の灰についてはモローが研究し、担当していた。後に主要研究施設でバイオハザードが起こり、同時にモローも姿を消している。みたいな内容
[Hisasi] ウヤダ:「…………クカラチャを狩ったことのある俺たちに、そのサンプルを要求するほどにな」
[Hisasi] #でも、その後色々わやになって
[Suo] 銀二:「…………」
[Hisasi] #モローは再び闇に隠れて暗躍した
[Hisasi] ウヤダ:「…………だが、マムはそれを良しとしなかった、マムは吸血鬼は狩りつくすものと信じきっていた」
[Suo] 銀二:「何が何でも根絶させる、と?」
[Hisasi] ウヤダ:「ああ、マムは吸血鬼に全てを奪われた。故郷を、夫を、子供を、全てを」
[Hisasi] ウヤダ:「俺やレニー、イリ、他の全ての家族達同様」
[Hisasi] ウヤダ:「だが……モローは違った」
[Hisasi] ウヤダ:「奴にとっては、人も吸血鬼も、関係ない」
2008/12/20 23:00:00
[Suo] 銀二:「この世に存在する全ては実験材料、か……彼奴もアンクの連中のように神を目指しでもしておるのかの?」
[Hisasi] ウヤダ:「己が手を加え、完全な存在を作り上げる……その妄執に取り付かれた、そのためだけに全てを踏みにじり犠牲を捧げ続ける狂った男だ」
[Suo] 銀二:「人の手による神、か……」
[Hisasi] ウヤダ:「俺が老いずに繰り返歳をとっては若返るのも、レニーやイリの時をとめたのも」
[Suo] 銀二:「……彼奴か」
[Hisasi] ウヤダ:「不死者でもない不老不死、完全な人であり完全な存在を求め続けた実験作」
[Suo] 銀二:「…………」
[Hisasi] ウヤダ:「だが、イリやレニーを初めとして、多数は失敗に終わった」
[Suo] 銀二:「……ふむ」
[Hisasi] ウヤダ:「いずれも老いぬことはできたが、ことごとく精神を崩壊し、あるいは狂気にとりつかれて」
[Hisasi] ウヤダ:「……痛みを、恐怖を失って、自らを傷つけながら助けを乞うた兄弟を」
[Hisasi] ウヤダ:「この目で見てきた」
[Hisasi] ウヤダ:「奴がクカラチャに目をつけたのは……恐らく、以下にその狂気を失わず人であることを失わずにその再生力を得ること、だろう」
[Suo] 銀二:「フン……愚かな事を……」
[Hisasi] ウヤダ:「……奴はまだ生きている」
[Hisasi] ウヤダ:「そして生きている限り、その手を止めることはないだろう」
[Suo] 銀二:「今度は人攫い曲技団に寄生してか……しぶといのぅ」
[Hisasi] ウヤダ:「そうだな、そうやって寄生虫のように」
[Hisasi] ウヤダ:「そして使えないとならば、即座に捨てる。マムたち、エキドナファミリーとできた溝……奴は俺に後始末をさせた」
[Hisasi] ウヤダ:「今も……」
[Hisasi] #奴はいる
[Hisasi] #そして改造をおぞましい研究を続けている
[Suo] 銀二:「しかし、聞けば聞くほどそのモローという男、ワシ等クカラチャが良く知る連中とそっくりじゃなぁ……」
[Hisasi] ウヤダ:「……なに?」
[Suo] 銀二:「ふむ、……アンクっちゅう氏族を知っとるかの?」
[Hisasi] ウヤダ:「……ああ、名前はな」
[Hisasi] #でも殺ったことはないな、
[Hisasi] #大抵の氏族は知ってたり殺してたりするけど
[Suo] 銀二:「血を媒体とする魔術を使う一族として知られとるんじゃが……連中は神を生み出すための実験を昔から繰り返しておっての」
[Hisasi] ウヤダ:「…………」
[Hisasi] #眉をしかめた
[Suo] 銀二:「連中の言う神っちゅうのは、自然神や土地神、この国の八百万の神じゃなく、父・御子・聖霊の三位一体からなる全知全能の神でのぅ」
[Hisasi] ウヤダ:「完全な存在を……か」
[Hisasi] #くだらねえなあ、と
[Suo] 銀二:「じゃな。完璧で不滅の存在を……まったく、くだらないバカげた話じゃがな」
[Hisasi] #凶悪な顔で笑って
[Suo] 銀二:「無論、今までに至るまで失敗ばっかりじゃった。……まぁ、これが他人事なら笑って済ませられるんじゃが、他人事でも無いから笑えんのじゃよ」
[Suo] 銀二:「ワシ等クカラチャ……というより、ワシ等の始祖は実験の過程で生み出されたのでなぁ」
[Hisasi] ウヤダ:「!」
[Hisasi] #なんだ、仲間みたいなもんじゃん
[Hisasi] ウヤダ:「……はは……お互い、似たようなものか」
[Hisasi] #歪んだ笑みで
[Suo] 銀二:「まったくじゃよ……まぁ、ワシ自身が改造された訳じゃ無いがのぅ」
[Suo] 銀二:「まぁ、失敗作が逃げたのはアンクの連中の大きな痛手でのぅ、何とか隠しとるようじゃが」
[Hisasi] ウヤダ:「……始祖が子の手で滅ぼされたのも」
[Hisasi] #なんか、そこらで狂ったなんちゃらなんだろうな、とか
[Hisasi] #何となく思った
[Hisasi] #狂った兄弟たち散々見てきたから
23:22:06 + TK-Leana(~TK-LEANA@219-122-212-152.eonet.ne.jp) to #HA21
23:22:28 + ToyoX200(~ToyoX200@EM119-72-17-222.pool.e-mobile.ne.jp) to #HA21
[Suo] 銀二:「幸か不幸か、始祖から数えて二代目以降は狂気の子が生まれる確立は少なくなったようでのぅ。……時たま生まれて、その時には葬らざるを得んのじゃがね」
[Hisasi] ウヤダ:「…………なるほどな」
[Hisasi] ウヤダ:「…………狂って、壊れて……それでも、存在しつづける方がいいのか」>自分に向けてか、殺したファミリーに向けてか、クカラチャにむけてか、わからない
[Hisasi] ウヤダ:「俺は…………失くしすぎた」
[Suo] 銀二:「……ふむ」
[Hisasi] #色んなもの
[Hisasi] ウヤダ:「感情、欲求、仲間、自分自身……」
[Hisasi] ウヤダ:「…………だが、それでもなんともなかったはずだった」
[Suo] 銀二:「…………」
[Hisasi] ウヤダ:「……今は、何かが戻りつつある」
[Hisasi] ウヤダ:「だが……」
[Suo] 銀二:「そりゃあ良い兆候だと思うぞぃ。……ん?」
[Hisasi] ウヤダ:「しかし、失ったものが戻った時。今まで削られていた感情や感覚が戻った時」
[Hisasi] ウヤダ:「……俺は、あるいは……壊れるかもしれない」
[Hisasi] #感情戻ったら、今まで記憶していた色々の事柄に対してももどっちゃうんですよ
[Hisasi] #食欲もどったら、仲間の肉食ったこととかががっつりとフィードバックしちゃうんですよ
[Hisasi] #性欲もどったら、マムや協力していた聖職者らにいろんなことされまくっていたあれこれがもどっちゃうわけですよ
[Hisasi] #確実に壊れるね
[Hisasi] #だから、迂闊に治療できない。
[Suo] 銀二:「……もし『壊れた』ときには御主、何を望むかの?」
[Hisasi] ウヤダ:「…………その時は、片をつけてくれないか」
[Suo] 銀二:「治療に長けたアニーも居るし、大丈夫とは思うが……一応、聞いても良いかの?」
[Suo] 銀二:「ふむ……」
[Suo] 銀二:「起こらない事を祈るのぅ」
[Hisasi] ウヤダ:「絶対に壊れないとは言えない、今まで狂った兄弟を、壊れ果てた仲間を……見てきた」
[Suo] 銀二:「…………」
[Hisasi] ウヤダ:「それがいつ自分に降りかかるか、俺にもわからない」
[Suo] 銀二:「…………」
[Hisasi] ウヤダ:「俺が今まで壊れずにもってきたのは……たぶん何もなかったからだ」
[Hisasi] #中身が
[Suo] 銀二:「……させんぞ」
[Hisasi] ウヤダ:「…………」
[Suo] 銀二:「治療に長けたアニーも居る、壊れるような事にはさせんぞ……」
[Hisasi] ウヤダ:「…………ああ」
[Hisasi] #つまりキャリーと同じなんだな
[Suo] 銀二:「とりあえず、アニーにも一度相談すると良いじゃろう。それで薬で何とか和らげることも出来るかもしれんし」
[Hisasi] ウヤダ:「……その積もりだ、それに……眠ることだけは出来る(薬で)」
[arca] #外科なら任せて!
[arca] #byコロ
[Hisasi] ウヤダ:「俺も、壊れたくはない」
[Suo] 銀二:「それからもう一つ……治療法が見つかるまで魔術で眠りを得ることも出来るじゃろう。……ワシ等の始祖がいつまでも海に撒かれず、小瓶に保管されてるのと同じでの」
[Hisasi] ウヤダ:「…………銀二」
[Suo] 銀二:「ならそのための策を練らんとな。……ん?」
[Hisasi] ウヤダ:「俺はお前の相棒か?」
[Hisasi] #色々深い意味があるんです、ウヤダンにとっては
[Hisasi] #俺が必要か?と
[Suo] 銀二:「おぅ、勿論じゃよ」
23:43:04 ! ToyoX200 ("Leaving...")
[Hisasi] ウヤダ:「…………そう、か」>なんかすげー安堵というかなんというか
[Hisasi] ウヤダ:「なら、俺は壊れない、狂わない……何があっても」
[Suo] 銀二:「ふむ……そりゃあ安心じゃのぅ。ワシも先祖みたいなことはしたくは無かったしのぅ」
[Hisasi] #しかしほんとに狂わずにいられるかな、ウヤダン
[Hisasi] ウヤダ:「……ならば、まずは奴に対抗し……やることをやるか」
[Hisasi] #とん、と銀ちゃんの胸に拳をあてて
[Suo] 銀二:「おぅ」
[Suo] #こっちもお返しだー
[arca] #コロの睡眠薬は『眠りたい』と言う願いに応える他、記憶の整理ののために渡したもの。悪夢の数だけ狂気は遠のく
[Suo] 銀二:「それから、いつ何が起こるか分からんし、アニーの診察をこまめに受けるようにした方が良いのぅ」
[Hisasi] ウヤダ:「ああ、キャリーの治療と同じでな」
[Hisasi] #そうだ、レニーにお別れを告げよう。
[Hisasi] #アニーにレニーの遺体を渡す前に
[Hisasi] #保管してあるんだよね?
[Suo] 銀二:「キャリーとは方向が逆じゃがのぅ」
[Hisasi] #最後のお別れをしてから、アニーに託すよ
[Suo] #冷凍保存もしくは物質の変質を防ぐ呪術処理を施されて安置されてます<レニーさんの遺体
[Hisasi] ウヤダ:「……銀二、その前に一ついいか」
[Suo] 銀二:「ん、どうした?」
[Hisasi] ウヤダ:「レニーの遺体を、アニーに託す。分析してもらおうと思う」
[Hisasi] ウヤダ:「……その前に、少しだけ時間が欲しい」
[Suo] 銀二:「大丈夫じゃよ。幾らでも待つぞ」
[Hisasi] ウヤダ:「頼む」
[Hisasi] #で、そのお別れの時までワープだ
[Hisasi] #場所はどこら辺だらう
[Suo] #幾重にも呪術処理が施された霊安室みたいなところ
[Hisasi] #銀ちゃんに見守っていて欲しいところ(アイリーンさんもいると案外面白いかもしれない)
[Suo] #じゃない、どこかの地下室の一室、幾重にも呪術処理が施された場所
[Hisasi] #置かれた棺、その中に静かに横たえられていたのは
[Hisasi] レニー@遺体:(両手を胸に組んだまま、目を閉じさせられて横たわっている)
[Suo] #ガラスの棺の中、エーテル液に浸されてたゆたう少女の体
[Hisasi] ウヤダ:「……レニー」
[Hisasi] #そっと、冷たい棺に手を触れて
[Hisasi] #その目はもう開くこともなく
[Suo] #バラの花に似たエーテル液の香りが冷え切った部屋に充ちる
[Suo] 銀二:「…………」
[Suo] アイリーン:「兄さん、あの子……」
[Hisasi] ウヤダ:「……お前に、なにもしてやらなかったな……お前の気持ちにも応えなかった……本当に、何一つ」
[Suo] アイリーン:「…………」
[Hisasi] #その手の下で二度と目をひらくこともないその姿を
[Hisasi] ウヤダ:「…………着飾ることもなかった、喜ぶこともなかった…………そんなことも、俺はわからなかった」
[Hisasi] #そっと、棺をなでて
[Hisasi] ウヤダ:「今ならわかるんだろう…………もう、何もかも手遅れなのに」
[Hisasi] #棺に額をよせて
23:56:02 Suo -> HENTAI_S
23:56:09 HENTAI_S -> Suo
[Hisasi] ウヤダ:「すまない、レニー……こんな言葉が何の慰めにもならないことも、わかっている」
[Suo] 銀二:「…………」
[Hisasi] #涙が落ちた
[Hisasi] ウヤダ:「……もう、誰も、お前を踏みにじらせない……奴は、俺が仕留める」
[Hisasi] ウヤダ:「向うで……待っててくれ」
[Hisasi] #もう一度、棺を撫でて
[Hisasi] #顔を上げる
[Hisasi] #立ち上がって
[Suo] 銀二:「分かった。……行くぞ、アイリーン」
[Hisasi] ウヤダ:「…………あとは、アニーに託す。別れは……済んだ」
[Hisasi] #棺から背を向けて
[Suo] 銀二:「そうか」
[Hisasi] ウヤダ:「……ああ」
2008/12/21 00:00:00 end