語り部IRCログ #HA06 2010-09-26

ほのぼの現代ファンタジーPBW、狭間06のメインチャンネル。

過去ログを示すのにはHTML版の語り部IRCログ #HA06 2010-09-26をご活用くださいませ。

2010/09/26 00:00:01
00:00:59 ! H_Aoi ("ねむー")
00:13:09 MOTOI -> MOTOsleep
00:33:28 ! lute (Connection reset by peer)
00:34:20 + lute(~lute@pl1093.nas852.p-osaka.nttpc.ne.jp) to #HA06
00:57:18 ! Suo (EOF From client)
2010/09/26 01:00:00
01:14:46 Morris -> MorrisZZZ
2010/09/26 02:00:00
02:51:40 + SAIRU(~SAIRU@x198178.ppp.asahi-net.or.jp) to #HA06
2010/09/26 03:00:00
[utako] 壁】∀・) <起きたついでになにかしますかサイルさん
2010/09/26 04:00:00
[SAIRU] ずっと前に呼ばれてた
[utako] 壁】∀・)!
[SAIRU] ALERT99.99
[SAIRU] ダンボール被るか
04:57:12 ! Hisasi ("ぽけもんげっとだぜ")
[utako] 運んじゃうぜ!
2010/09/26 05:00:00
[utako] 壁】∀・)サイルさんの時間が大丈夫だったら少し遊びますか?
[utako] とこんな時間から誘ってみる
[SAIRU] 構いませんよ
[utako] ひまわりの家で幹也さんとちょっと接触してみたい
[SAIRU] ういうい
[utako] #ある日のひまわりの家。
[utako] #幹也さんの仕事状況を観てる横臥の姿。
[utako] 横臥:「幹也ー、何か手伝うことあるかー?」
[SAIRU] 幹也:「そうですねぇ…。今はこれといって無いですね」
[SAIRU] #今は比較的ゆったり
[utako] 横臥:「そっかそっか……」
[utako] #少し嬉しそうに、とっとっとー、幹也さんの近くに寄る。
[utako] #薄く化粧しているのか、やや良い香りもする。
[utako] 横臥:「どうだ?歩に化粧とか習って、ちっと小奇麗にしてみた。」
[utako] #にっと、笑いつつ。
[SAIRU] 幹也:「………綺麗ですよ」
[SAIRU] #耳元で囁く
[utako] 横臥:「……さんきゅ。」
[utako] #にっと笑って
[utako] 横臥:「なんで、化粧すんだろうなぁ…とか思ったりしたケド………そういう言葉を聞きてぇから、化粧すんだな。」
[utako] #ちょっと恥ずかしそうに言って、囁かれたほうの耳を軽く押さえる。
[SAIRU] 幹也:「そうなのかもしれませんね。私としても横臥さんが綺麗になるのは嬉しいことです」
[utako] 横臥:「嬉しいか?そっか………そっか。嬉しいか。」
[utako] #ぽりぽりと頬を掻いて…
[SAIRU] 幹也:「えぇ、とても」
[SAIRU] #にっこり
[utako] 横臥:「………堂々としてんじゃねぇか。」
[utako] #朱色の頬を髪で隠すように、少し俯く。、
[SAIRU] 幹也:「こそこそする理由はありませんからね」
[utako] 横臥:「ちっと安心した。」
[utako] #にっと笑って、顔を上げる。
[utako] 横臥:「何か妙に変わっちまう事とかあるんじゃねぇかな、って少しは考えたんだけどよ。別にんな事ねぇんだな。」
[SAIRU] 幹也:「そういうことです」
[utako] 横臥:「おぅ。」
[utako] #嬉しそうに、ほほ笑んでからにっと笑う。
[utako] 横臥:「それじゃ、子供たちと遊んでくるからよ。またあとでな。」 (ぱちん、とウインクして、てってってーとスキップ気味に離れていく
[utako] #またあとで、幹也ん家、みたいなニュアンス。
[arca__] #子供達のあいだではすごい大人っぽいと言われてそうだ
[SAIRU] #ですなぁ
[utako] #綺麗とか言われちゃうとその日一日は幸せ横臥
[SAIRU] #毎日言ってそうだ
[utako] #www
[arca__] #毎日幸せ
[utako] #ルナと幹也さんって同じ時間に帰宅してるのかな
2010/09/26 06:00:00
[SAIRU] #一緒の時もあるし別々の時もある感じ
[utako] #ルナさんが帰る時間に合わせて横臥も帰宅しよう
[utako] #もしくは幹也さんが帰る少し前にひまわりの家を出て、帰る途中で待っていたり
[utako] #て、そんな事してたら逆に怪しいか
[arca__] #大人形態で待っていれば良いんですよ
[arca__] #そして横臥ちゃんはその謎の白髪美女と幹也の子供?疑惑が立つ
[SAIRU] #それは困るw
[utako] #www
[utako] #堂々と一緒に帰れば良いか
[utako] 横臥:「幹也ー、今日何時あがりだ?」
[SAIRU] 幹也:「今日は少し遅いですね…。申し訳ありませんが、今日はルナと先に帰っておいて貰えますか?」
[utako] 横臥:「おぅ。」
[utako] 横臥:「ルナー、帰ろうぜー」
[utako] #ルナさんには聞くことがあった
[SAIRU] ルナ:「はいはい。じゃあ幹也、また後で」
[utako] #帰宅途中――
[utako] 横臥:「なぁ。ルナ。」
[SAIRU] ルナ:「なぁに?」
[utako] 横臥:「お前の、『ヒロインになってくれ』っていうのは、俺は叶える事ができてんのか?」
[SAIRU] ルナ:「……えぇ、もちろん。私の願いは叶ったわ」
[SAIRU] #くすり、と
[utako] 横臥:「食えねぇな……マジで。」
[utako] #感心するような、呆れたような感じに息をついて、にっと笑う。
[SAIRU] ルナ:「聞きたいことはそれだけ?」
[utako] 横臥:「色々あるっつぅの。何で幹也と同居してんだ、とか。くっつけるためにヒロインにしたのか、とか…」
[utako] #頭の後ろで手を組んで、空を見上げながら呟くように言う。
[SAIRU] ルナ:「……そうね、あなたにはちゃんと話したほうが良いでしょうね」
[utako] 横臥:「正直に言うと聞きてぇけど……言いにくい事なら別に良いぜ?」
[SAIRU] ルナ:「そんなこと無いわよ?私も話しておきたいから」
[utako] 横臥:「そっか。解った。」
[utako] #にっと、笑って頷く。
[SAIRU] #家で話そうか
[utako] #うい
[utako] #帰宅後――
[SAIRU] ルナ:「さて、と。幹也がいないうちに話しておこうかしら」
[utako] 横臥:「おぅ。」
[utako] #真面目な顔で、頷く。
[SAIRU] ルナ:「どこから話したら良いかしら…。私がホムンクルスだっていうことはもう教えたかしら?」
[utako] 横臥:「いや……初めて聞く、つぅか。俺ってルナの身の上も、幹也の身の上も何にも知らねぇと思う……」
[SAIRU] ルナ:「あら?そうだったの?まぁ、今言った通りよ。私はホムンクルス、錬金術で生まれた生き物。」
[utako] 横臥:「ホムンクルス…」
2010/09/26 07:00:00
[utako] #見た目は何も変わったことないためあまり実感が沸かないのか、こくんと頷いた。
[SAIRU] ルナ:「……横臥、これから話すことは幹也には黙っていてくれる?」
[utako] 横臥:「……解った。」
[SAIRU] ルナ:「…ありがとう。横臥、あなたにはすべてを話しましょう」
07:09:50 + kisi_note(~kisi_note@60-32-211-1.ip1.george24.com) to #HA06
[utako] 横臥:(頷いて、真っ直ぐにルナを見る)
[SAIRU] ルナ:「私は…、私の本当の名前はアンリエッタ。父の手によって人工の肉体を与えられ、この世に蘇った一人の人間だったものです」
[SAIRU] #今までの妖艶な雰囲気は無く、見た目の年相応の雰囲気になる
[utako] 横臥:「人造人間、に人間の魂を入れたって…事なのか?いや、そんな事より……アンリエッタって外人っぽい名前だな。」
[utako] #戸惑っているのか、整理し切れてないのか…、こくこく、と頷く。
[SAIRU] ルナ:「えぇ、私の生まれは外国です。この地に来たのはただの偶然。行く当ても無く彷徨っていた所に、幹也が現れた」
[utako] 横臥:「………」(頷いて、
[utako] 横臥:「………」(頷いて、話を聞く
[SAIRU] ルナ:「彼を見た時思いました。彼の右腕は、父のと同じ形をしている、と。そして、父が私を蘇らせた様に、私も彼の右腕を使って父を蘇らせることができないか、と」
[utako] 横臥:「――――幹也の腕は、お前がやったのか?」
[SAIRU] ルナ:「えぇ」
[utako] #驚いた顔をすると、額に手を当てて……ゆっくりと息を吸って、吐いた。
[utako] 横臥:「あげた、つってたよ。幹也……」
[utako] #何かあるとは思っていたが、事実に驚きは隠せない。
[utako] #また、真っ直ぐにルナを見る。
[SAIRU] ルナ:「そう、ですか。やはり、彼はそういう人なんですね」
[SAIRU] #少し俯いて
[utako] 横臥:「砕けねぇように、俺が観とくから…んな顔すんなよ。。その後は、どうしたんだ…?」
[SAIRU] ルナ:「…演じることにしました。父の体のパーツを集める化け物を、今の月裏ルナを」
[utako] 横臥:「今もその、父親を蘇らせるために動いてんのか?それとも、それも演技なのか?」
[SAIRU] ルナ:「……演技です。そうしないと、彼との今の関係が壊れてしまうような気がして…」
2010/09/26 08:00:00
[utako] 横臥:「人の仮面を剥いでまで、てめぇが人に正直でいる事を強いるっつぅのはそこか…」
[SAIRU] ルナ:「矛盾してますよね」
[SAIRU] #自嘲気味に微笑む
[utako] 横臥:「矛盾してようが、良いんだよ。俺はあれで救われたと思ってんだ………んな嘘をつき続けて、ルナは救われるのか?」
[utako] #拳を握り、胸の上に乗せる。
[SAIRU] ルナ:「もう演じることが素になってしまいました。ただ、彼とは今の関係が一番良いと思っていますから」
[SAIRU] #今度はいつものように妖艶に笑う
[utako] 横臥:「正直に話しても、てめぇと幹也の関係は壊れねぇんじゃねぇのか…?」
[SAIRU] ルナ:「そうでしょうね、彼は誰にでも優しいから…。けど、その分誰にでも残酷になれるとも思うんです」
[SAIRU] #だから怖い
[utako] 横臥:「……………」
[utako] #大きく深呼吸して、髪を掻き上げる。
[utako] #誰にでも残酷になれる。その言葉を何度も頭の中で反芻してしまい、心に響いてしまった。
[SAIRU] ルナ:「この前、あなたがぼろぼろになって近衛に直してもらっている間に彼はあの二人に言いました。「横臥を傷つけたことは切り捨てた」と。彼はどんなことでも簡単に切り捨てる。人も、過去も、自分も、感情さえも」
[utako] #一度眼を閉じて、拳を硬く握ると、まっすぐにルナを見る。
[utako] 横臥:「……なら、拾ってやるよ。俺が。あいつが落としていくもん、全部。あいつは俺の事をヒロインだって言ってくれた………英雄とは時に孤独の道を行く。孤独を行くなら、俺が後ろから、全部拾い集めてやる…」
[utako] 横臥:「俺の事まで、切り捨てちまったら……そん時は、全力でぶん殴るけどよ。」
[SAIRU] ルナ:「ありがとう、横臥。…あなたは強いわ、あなたにお願いして、本当によかった」
[utako] 横臥:「………初めに約束したとおり、幹也には何も言わねぇ、けどよ……いつか、ルナが言える日が来たら、幹也に言って欲しい…とは思う…」
[utako] #硬く握っていた手を解いて、ぽりぽりと頬を掻く。
[utako] 横臥:「俺はな。何か秘密にするとか、演技とかは…苦手なんだよ。」
[SAIRU] ルナ:「私に、そんな勇気があったら…、ですけど」
[utako] 横臥:「気持をまっすぐに前向けろ。ルナの理想がここにあるなら、あとは叶えるだけじゃねぇか。手放したくねぇなら停滞や退く事じゃなくて、進む事選べ。」
[utako] #真紅の瞳を煌かせて、にっと笑う。
[utako] 横臥:「転んだら、俺がしっかり支えてやるからよ。」
[SAIRU] ルナ:「……ありがとう」
[SAIRU] #穏やかに微笑む
[utako] 横臥:「ルナは妖しく笑ってる方が似合うぜ?」
[utako] #悪戯っぽく言ってほほ笑む。
[SAIRU] ルナ:「そうね。こっちの方が疲れないし」
[SAIRU] #いつもの様に笑う
2010/09/26 09:00:00
09:00:00 ! kataribe ("auto down")
[utako] 横臥:「でも、一つ気になるんだけどよ…」
09:01:57 + kataribe(~kataribe@sv1.trpg.net) to #HA06
[SAIRU] ルナ:「なに?」
[utako] 横臥:「幹也とルナは何で同棲する流れになったんだ…?」
[utako] 横臥:「どうせ幹也が……とか思うんだけどよ…」
[utako] #ぽりぽりと頬を掻きつつ。
[SAIRU] ルナ:「あぁ、それ、ね。要点だけ言うと、帰れる家が無くなってしまった私を見かねた幹也が家に泊めてくれる事になったのよ」
[utako] 横臥:「………なんつぅか……幹也らしいつぅか。」
[SAIRU] ルナ:「本当ね。そこが良い所、とも言えるけど」
[utako] 横臥:「だな。」
[utako] #嬉しそうに笑って…
[utako] 横臥:「………上がりこんでる俺が言えた事じゃねぇけど、どっかで新しく拾ってきたりしねぇだろうな……」
[SAIRU] ルナ:「さぁ?幹也ならやりかねないわよ?」
[utako] 横臥:「………まぁ、そういう所にも惚れちまったのかもなぁ。」
[utako] #はぁ…、とため息をついて、けらけらと笑う。
[SAIRU] ルナ:「ふふ、あなたも気苦労が絶えそうに無いわね」
[SAIRU] #くすくす、と
[utako] 横臥:「ルナは、幹也の事好きじゃねぇのか?その、恋愛対象的に。」
[SAIRU] ルナ:「好きなのは好きだけど、ね。家族的に」
[utako] 横臥:「やっぱりそんな感じなのか……初め見たときは、兄妹かと思ったんだよなぁ。」
[SAIRU] ルナ:「右腕を切り落とされた相手と同居できる時点で恋愛対象から外れるわよ」
[utako] 横臥:「恋愛対象どころの問題じゃなくねぇか?それ。」
[SAIRU] ルナ:「(こほん)とにかく、私は彼を恋愛対象と見てないから安心して」
[utako] 横臥:「おぅ。安心しとく。……色々話してくれてさんきゅうな。」
09:32:58 + kuroi(~kuroi@pw126255205225.15.tss.panda-world.ne.jp) to #HA06
[SAIRU] ルナ:「良いのよ。私も話しておきたかったから」
[utako] 横臥:(頷いて、嬉しそうににっと笑う。)
[SAIRU] #こんなとこで〆かな?
[utako] #あいあい
[utako] ----
[utako] おつかれさまでした!
09:42:43 ! kuroi (EOF From client)
[SAIRU] おつかれでした
[utako] いつも長時間付き合ってもらってありがとうございます m(_ _;)m
[SAIRU] 私的にこれでルナの話は終わり
[SAIRU] いえいえ
[utako] ルナの企み、完。ですか
[SAIRU] 告白も済ませたし
[SAIRU] あまり大した内容ではなかったですが
[utako] 僕は面白かったですよ
[utako] ルナさんが妖艶に笑うのが大好きな僕でした(*・ω・*)
[SAIRU] ふははw
[SAIRU] イメージ的にはxxxHolicの侑子さんをちっちゃくした感じ
[utako] www
[utako] なるほどw
[utako] ぬらりひょんの孫の現代・羽衣狐のちょっと小さいぐらいを想像してました
[SAIRU] そっちもありだの
2010/09/26 10:00:00
2010/09/26 10:00:01
10:00:22 + kata_cre(~kata@ns.cre.ne.jp) to #HA06
10:00:58 MOTOsleep -> MOTOI
10:21:09 ! SAIRU ("TakIRC")
10:43:36 ! MOTOI ("だから僕たちみんな、再起動へ行こう")
2010/09/26 11:00:00
11:09:04 + kuroi(~kuroi@pw126255205225.15.tss.panda-world.ne.jp) to #HA06
11:19:15 ! kuroi (EOF From client)
11:27:46 + MOTOI(~MOTOI@219-117-185-245.cnc.jp) to #HA06
2010/09/26 12:00:00
12:25:57 MorrisZZZ -> Morris
12:40:02 + kuroi(~kuroi@pw126255205225.15.tss.panda-world.ne.jp) to #HA06
12:46:42 ! kuroi ("Leaving")
12:56:57 + kuroi(~kuroi@pw126255205225.15.tss.panda-world.ne.jp) to #HA06
12:57:05 ! kuroi (EOF From client)
2010/09/26 13:00:00
2010/09/26 14:00:00
14:24:13 + Toyolina(~Toyolina@7c29320c.i-revonet.jp) to #HA06
14:30:35 Morris -> MorrisAFK
14:44:20 + kuroi(~kuroi@pw126255205225.15.tss.panda-world.ne.jp) to #HA06
14:47:39 + Toyolina(~Toyolina@7c29320c.i-revonet.jp) to #HA06
2010/09/26 15:00:00
15:29:37 + utako(~utako@KD113151167092.ppp-bb.dion.ne.jp) to #HA06
15:34:07 ! kuroi (EOF From client)
15:39:23 + mjolnir(~Mjolnir@pw126236036075.22.tss.panda-world.ne.jp) to #HA06
2010/09/26 16:00:00
16:21:06 MorrisAFK -> Morris
16:36:46 + H_Aoi(~chocoa@121-84-7-156.eonet.ne.jp) to #HA06
16:46:55 Morris -> MorrisAFK
2010/09/26 17:00:00
17:08:22 ! mjolnir (Connection reset by peer)
17:59:06 ! lute (Connection reset by peer)
2010/09/26 18:00:00
18:00:02 + lute(~lute@pl1093.nas852.p-osaka.nttpc.ne.jp) to #HA06
18:12:16 + arca_(~arca@softbank219175154014.bbtec.net) to #HA06
18:12:32 + fukaNote0(~fukanju@FL1-119-242-249-151.oky.mesh.ad.jp) to #HA06
18:12:48 + fukanju(~fukanju@FL1-119-242-249-151.oky.mesh.ad.jp) to #HA06
18:15:26 Mode by sf: #HA06 +oo fukaNote0 fukanju
18:46:08 + arca(~arca@softbank219175154014.bbtec.net) to #HA06
18:50:25 + mjolnir1(~Mjolnir@61-45-194-221.cust.bit-drive.ne.jp) to #HA06
18:51:19 mjolnir1 -> yorn
2010/09/26 19:00:00
19:15:22 + Toyolina(~Toyolina@7c29320c.i-revonet.jp) to #HA06
19:21:10 ! H_Aoi ("ふろりんぐ")
19:23:42 ! Toyolina ("")
19:28:37 + Toyolina(~Toyolina@7c29320c.i-revonet.jp) to #HA06
19:36:00 + Toyolina_(~Toyolina@7c29320c.i-revonet.jp) to #HA06
19:37:38 ! Toyolina_ ("")
19:43:46 ! lute (Connection reset by peer)
19:45:47 + Toyolina(~Toyolina@7c29320c.i-revonet.jp) to #HA06
2010/09/26 20:00:00
20:01:41 + eupho(~eupho@ntakta007170.akta.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp) to #HA06
20:06:15 ! Ruki_ (No route to host)
20:06:41 + Ruki(~Ruki@180-197-230-193.aichieast1.commufa.jp) to #HA06
20:13:48 + SAIRU(~SAIRU@x198178.ppp.asahi-net.or.jp) to #HA06
[arca] ----歩の部屋
[arca] #最近、歩はひまわりの家にほとんど住み込む様な形でお手伝いをしている
[arca] #今日は珍しく、元の鞘。青果店の二階にある自室へと帰っていた
[arca] 歩:「…あった」
[arca] #がさごそと押し入れから取り出したダンボールを開き、画用紙の束やノートなどを取り出す
[arca] #その一つをめくると、そこには無数のラクガキが描かれていた
[arca] 歩:「なつかしい…これはたぶん小学生の時のだわ」
[arca] #自分の描いたイラストを丁寧に眺めていく
[arca] #そのとき、どんな気持ちでそれを描いたのかをじっくりと思い出しながら
[arca] 歩:「これだ、たぶんこれが一番最初に描いた抱きトカゲのイメージ…」
[arca] #ずいぶんと小さい頃からトカゲに愛着があったものだと我ながらに驚く歩
[arca] 歩:「なんでトカゲなんだっけ…猫も犬もかわいいけど…」
[arca] #ラクガキは猫や犬、良くわからないモフモフな生き物まだたくさんのレパートリーがある
[arca] #しかし、トカゲの絵だけは一貫して同じ様なものだった
[arca] #白くて、身体のどこかにハートマークが一つだけついている
[arca] #たまに薄いピンクだったりするトカゲ。しかしハートマークだけは必ずついている
[arca] 歩:「んー…」
[arca] #記憶をたぐり寄せてみるが明確な答えは出てこない
[arca] #髪をかきあげながらラクガキを眺めていく歩
[arca] #ふと、ある事に気がついた
[arca] #トカゲの絵の近くには必ず自画像の様なものや、見知らぬ人の絵がある
[arca] #昔から人物は苦手だった歩だったはずだが、トカゲの絵の近くには必ず人型の絵がある
[arca] 歩:「…これってもしかして自分?……それと、誰なのかな…」
[arca] #しばらく考えても答えは出てこない
[arca] 歩:「…いいや、とりあえず今はこれを参考にしながらデザインしよっと」
[arca] #そうして、部屋を出て行く
[arca] ----
[arca] 過去を振り返る歩さん
20:39:21 MorrisAFK -> Morris
2010/09/26 21:00:00
21:13:36 + gombeLOG(~username@ntkyto082057.kyto.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp) to #HA06
21:30:22 ! eupho ("今度はどこに行こう?")
21:54:55 + Hisasi(~hisasi@100.CH575a.cyberhome.ne.jp) to #HA06
2010/09/26 22:00:00
22:02:28 MOTOI -> MOTOsleep
22:04:32 yorn -> mjolnir
22:09:45 ! mjolnir ("Leaving.")
22:29:31 + Toyolina(~Toyolina@7c29320c.i-revonet.jp) to #HA06
[Toyolina] ----
[Toyolina] トオクさん:「晩ご飯の買い物行くけど、千沙紀くん、何か食べたいものある?」
22:53:04 + Suo(~username@ppxm203.enth.cli.wbs.ne.jp) to #HA06
[Hisasi] 千沙紀:「え?えーっと、さんまの塩焼き、かな」
[Hisasi] #しぶいね
[Toyolina] #しぶいね
[Toyolina] #秋の味覚外してこないね
[Toyolina] トオクさん:「さんま? うん、わかった」
[Toyolina] #無煙グリルなのかな あれなかったらサンマ室内大惨事であるが
[Toyolina] トオクさん:「おやつは? 要らない?」
[gombeLOG] #きっと無煙じゃなくてそれでもやってしまって、もうもうになってしまうに一票
[Toyolina] #じゃあそれで^^
2010/09/26 23:00:00
[arca] #もしくは強力な換気扇があれば
[Hisasi] 千沙紀:「ほしいなあ」
[Hisasi] #栗とか
[Hisasi] #まだはやいか
[Toyolina] #まだこっちでは売ってなかたです
[Toyolina] トオクさん:「秋っぽいの何か買ってくるね」
[Toyolina] すごいモンブランとか
[Toyolina] トオクさん:「じゃ、行ってくる。アリスンも来る?」
[Hisasi] アリスン:「いく!」
[Hisasi] #べた
[Toyolina] トオクさん:「じゃ、行ってきます。アリスンも食べたいのあったら、買ってあげる」
[Hisasi] #ちさきさんお留守番でアリスンと一緒にお買い物ですね
[Hisasi] 千沙紀:「いってらっしゃい、彗さん。お風呂掃除やっとくね」
[Hisasi] アリスン:「いくーおかいものー」
[Hisasi] #既に夫婦くさい雰囲気で
[Toyolina] トオクさん:「あ、ありがとう、お願い」
[Toyolina] #同棲期間伊達じゃない
[Toyolina] #畳めるエコバッグ持ってお買い物
[Hisasi] アリスン:「えへへ」
[Hisasi] #6歳アリスンと手繋いで
[Toyolina] トオクさん:「アリスン、晩ご飯、さんまでいい?」
[Hisasi] #洋ロリの可愛さは奇跡だよな
[Toyolina] #まったくですね
[Hisasi] #でも洋ロリはあっというまに大人になってしまうからな、、、
[Hisasi] #ハーマイオニーたん、いや、今も可愛いけどさ
[Toyolina] #字面だけならロリ神と洋ロリで最強に見える
[Toyolina] #彼女は顎だけちょっと残念ですがそれ以外は
[Toyolina] #はたして6歳児は焼き魚食えるのか
[Hisasi] #余裕
[Hisasi] アリスン:「うん!」
[Hisasi] #千沙紀がせっせと骨とってくれるし
[Toyolina] #ちさきちィ
[Toyolina] トオクさん:「じゃあ今日はさんまね。おやつは何がいい?」
[Hisasi] #素敵なお家と可愛いお嫁さんと元気な子供、白い犬がいてお庭でバーベキューするんだ
[Hisasi] #まあバーベキューでなく網でさんまですがそれは誤差の範囲内
[Toyolina] #お庭は、、、
[Hisasi] #あの庭はちょっと、、
[Toyolina] #大丈夫になったとはいえ鬱蒼としてそうですしね^^
[Toyolina] トオクさん:「今はまだいいけど、もうちょっと大きくなったら、自分で骨とかよけて食べれるようにならないとだめだよ」
[Hisasi] アリスン:「うん、がんばる」
[Hisasi] #ぎゅっと、手を握って
[Hisasi] アリスン:「今はね、ちえこも一緒に遊んでくれたり一緒にご飯食べたりしてるし」
[Hisasi] #すっかり千栄子に懐いているようですね、HAHAHA
[Toyolina] トオクさん:「ちえこ、って呼び捨てはだめだよ、ちゃんとさん、ってつけないと」
[Toyolina] #千沙紀くんのお母さんなんだし
[Toyolina] トオクさん:「……ハワードさんは? 最近は遊んでもらえてないの?」
[Hisasi] アリスン:「……パパ、最近おしごといそがしいって」
[Hisasi] #しゅん
[Hisasi] #パパは神狩りとか色々あってねぇ
[Toyolina] トオクさん:「そうなんだ……ハワードさんのお仕事、早く終わるといいね」
[Hisasi] アリスン:「うん……もうむしったりしないようにするの」
[Hisasi] #まあうっかり水没はたまに
[Toyolina] トオクさん:「帰ってきたら、パパお帰りなさいってぎゅってしてあげないとね」
[Toyolina] #ねじれない程度に
[kisi_note] #めきめきめき(ぉぃ
[Toyolina] トオクさん:(……もう三年)
[Toyolina] #家出して
[Hisasi] アリスン:「……彗?」
[Hisasi] #きゅっと、手を握って
[Toyolina] トオクさん:(私が言ってもあんまり説得力ないよね)「……ん、アリスン、どうかした?」
[Hisasi] アリスン:「彗、どしたの?」
[Hisasi] #ぢっと
[Toyolina] トオクさん:「……お父さんのこと、思い出してたんだよ」
[Toyolina] #印象薄いしだいぶ顔忘れかけてたけど
[Toyolina] トオクさん:「今は……ハワードさんが、ちょっとお父さんっぽい感じかな? そんなこといったら迷惑だろうけど」
23:54:34 Morris -> MorrisZZZ
[Hisasi] アリスン:「パパは彗のぱぱだよ」
[Hisasi] #ぎゅっ
[Hisasi] アリスン:「だってちさきと彗はけっこんするんでしょ?」
[Hisasi] #断定
[Toyolina] トオクさん:「う……うん……私は、そうなるって思ってる……けど」
[Toyolina] トオクさん:「千沙紀くんが、大学受かったら、ね」
2010/09/27 00:00:00 end