語り部IRCログ #HA06-01 2011-04-02

現代オカルトファンタジー世界「狭間さまよえるもの達」のチャンネル分室。

過去ログを示すのにはHTML版の語り部IRCログ #HA06-01 2011-04-02をご活用くださいませ。

2011/04/02 00:00:00
00:03:22 + gombe(~gombe@ntkyto044094.kyto.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp) to #HA06-01
00:07:31 Morris -> MorrisZZZ
00:08:37 + Saw_i_(~Saw_i@KD125053007151.ppp-bb.dion.ne.jp) to #HA06-01
00:10:19 ! eupho ("それではー")
00:28:41 ! H_Aoi ("しゅーしん")
2011/04/02 01:00:00
[Hisasi] ----
[Hisasi] #どこぞの住宅
[Hisasi] #もう夜
[Hisasi] #ダイニングにある四人掛けのテーブル
[Hisasi] #今座ってるのは一人
[Hisasi] 橋本母:「…………」
[Hisasi] #別居中の夫、息子は家を出て、娘はまだ帰ってこない。
[Hisasi] #一人きり、うつむいたまま
[Toyolina] #娘ェ
[Hisasi] 橋本母:「あなた……一美、一司……」
[gombe] #娘今どうしてるんだっけ……
[Hisasi] #その頃、また一人でふらふら出歩いてる
[Hisasi] #>娘
[Toyolina] #いけませんね
[Hisasi] #情緒不安定
[Hisasi] 橋本母:(急に席を立つ)>物音が聞こえた気がして
[Hisasi] #単に風の音でした
[gombe] #一司君は北高で、一美さんはどこだっけ
[Hisasi] 橋本母:「一美……」
[Hisasi] #南高ですお
[gombe] #南北
[Hisasi] #娘はどうしてるのか、電話にも出ません。
[Hisasi] 橋本母:「……一美、どこに行ってるの。一司……」
[Hisasi] #へなへなと椅子に座り込んで
[gombe] #同級生と間違えて一美さんを拾ったりしたら、レーシャに何と思われるかのう(ぉ <芦野
[Toyolina] #あくどい肉食系あくどい
[gombe] #まあ、考えてみただけで。かなり修羅場になりそうな
[Hisasi] #修羅場いw
[Toyolina] #姉弟に狙われるならバイト帰りとかに拾う
[asahiya] #纏:「せんせー ここに見たいとか言ってるPLがっ。女の敵―」
01:13:08 MOTOI -> MOTOsleep
[asahiya] #(ちょっとまて
[gombe] #と言う漫才が繰り広げられても、橋本家の食卓には賑わいは戻らない
[Hisasi] #その頃。
[Hisasi] #どこぞの公園にて
[Hisasi] 一美:「…………」
[Hisasi] #コート姿でブランコに座ってる
[Hisasi] #またか、君は
[Toyolina] #またかw
[gombe] #またなのかw
[Toyolina] #二回目w
[Saw_i_] 鳴:「よっ」
[Hisasi] 一美:(びくっ)
[Saw_i_] 鳴:「はい、パス」(缶コーヒー投げ渡す
[Hisasi] 一美:「……あ」
[Hisasi] #キャッチ
[Saw_i_] 鳴:「学生がこんな時間にフラフラしてていいのか?」(笑っていう)
[Hisasi] 一美:「……えっと、なんか……帰りたくなくて」
[Saw_i_] 鳴:「じゃあ仕方がない。でもこんな所に君みたいな綺麗な子がいると変なのに絡まれるぜ」
[Hisasi] 一美:「……私なんか」
[Hisasi] #
[Hisasi] #私なんかどうせ、、、と負のスパイラる
[gombe] #頻度が高いと動詞化するようだ
[Saw_i_] 鳴:「私なんかどうなっても構わない?」
01:28:52 ! kareha ("CHOCOA")
[Hisasi] 一美:「…………私を気にかける人なんて居ない」
[Saw_i_] 鳴:「またここに戻ってきてしまったわけだ。あれからお父さんには素直に話せた?」
[Hisasi] 一美:「……話せてない、お父さんともお母さんとも弟とも……話そうと思っても、何も話せなかった」
[Saw_i_] 鳴:「どうしてだろうね」
[Hisasi] 一美:「わかんない……話したいこと、あるはずなのに……今日もお母さんと朝ケンカしちゃったし」
[Saw_i_] 鳴:「ケンカ?」
[Hisasi] 一美:「……みんながバラバラになったのはお母さんのせいだって、あんなこと言うつもりなかったのに」
[Hisasi] 一美:「……お母さんのせいだけじゃないってわかってるけど、でも……」
[Saw_i_] 鳴:「原因を一人に押し付けるのは楽だよな」
[Hisasi] 一美:「…………」
[Hisasi] 一美:「うん……自分が辛いの、押し付けただけだった……お母さんだって辛いのに」
[Saw_i_] 鳴:「でもそんなつもりじゃなかったんだろ? 一美はちゃんとお母さんのことも思いやれる優しい子だ」
[Hisasi] 一美:「…………でも、帰ってどんな顔でお母さんに会ったらいいのかわからない」
[Saw_i_] 鳴:「普通にしてればいいさ。それでちゃんとごめんなさいって言うんだ。魔法の言葉だよ」
[Hisasi] 一美:「でも……お母さん、傷ついてる……」
2011/04/02 02:00:00
02:01:16 TK-Leana -> TK-Sleep
02:25:35 mimiMao -> mimineru
2011/04/02 03:00:00
03:09:30 utako_afk -> utako
03:15:05 ! gombe ("Leaving...")
2011/04/02 04:00:00
[asahiya] 休憩がてらなんか積みます?>うたこさん
[asahiya] #気分転換?
[utako] 気分転換大事
[utako] 積みましょう積みましょう
[utako] その前にお花摘んできます
[asahiya] お花ですかw
[utako] でっかいお花摘んでくるよ!
[utako] 可愛い子にいわせたいけど下品すぎた
[utako] 反省して摘んでこよう
[asahiya] ???
[asahiya] あぁなるほど。
[asahiya] 流石にそういう使い方は知らなかったwww
2011/04/02 05:00:00
[utako] ただいま
[utako] ( ・ω・)っ[ひまわり]
[utako] 採取場所はひみちゅ
[asahiya] あいあいw
[asahiya] さてと。どうしましょう
[utako] 28日の引越しを終わらせときますかな?
[asahiya] その辺からいきますか。
[utako] ういうい
[asahiya] ---再開 フィネストラ吹利503
[asahiya] #荷物も片付いて、時間も夕刻。
[asahiya] #リビングの大まかな部分は終わったのか、あとは「藍九郎任せ」とまとめた箱が2つほど。
[asahiya] 纏:「ふぅ……。大体今日できる分っていうと、こんな感じかな。ラビさんは、どう?」
05:15:12 ! Hisasi ("イナイレ愛してる!!!")
[utako] ラビ:『台所と寝室の方は纏さんと整理しちゃいました。』 (整理しながらどこに何が入っているか書いたメモを藍九郎に渡す
[utako] #休憩をしていたとは言えほぼ半日、変化してる状態なのでちょっと疲れ気味
[asahiya] 藍九郎:「うわ……。後で自分でやろうと思ってた春分の衣類まで……。いや、本当たすかったよ。ありがとう、二人とも」(驚き交じりの笑顔
[asahiya] 纏:「ラビさんが頑張ってたのを、手伝っただけだから」(頬は紅潮しつつ、穏やかな表情
[utako] #藍九郎さんは割と私物少な目の仕事関係の物の方が多い印象はあったりするけど、どうなんだろう
[asahiya] #少なくとも今はその傾向だね。最低限の思い出の品とかは、ある程度あるけど ラビさんが来る前にさっさと片付けた ということで。
[asahiya] #私物もまぁ、なんやかんやと「仕事関係」に分類されがち というのは、あります、うむ。
[utako] #仕事関係でも手が出せる範囲は二人で頑張ったかんじか
[utako] #ラビ&纏
[asahiya] #さすがに、仕事部屋の分が優先順位上なので 低いものを私室にまわして その分 かな。
[asahiya] #置き場、用途が分かりやすいものは 頑張ってくれたと思われる。
[utako] ラビ:『明日も続きやるなら手伝いに来ますけど。』
[asahiya] 藍九郎:「流石にラビさんに連日お願いしたら、僕が無戸室さんに怒られそうだ……。来たくなったらおいで。その時にてこずるような荷物があれば、その時にお願いするから」
[asahiya] 藍九郎:「取り急ぎ、来客に備えたりもしなきゃいけないリビングの分は、らびさんと纏ちゃんが頑張ってくれたからね。まぁ、大丈夫」(にっ、と笑う
[utako] ラビ:『リビングも良いですけど、冷蔵庫の中身とかもちゃんとしていないと駄目ですよ?』 (仕事も良いけど、生活方面もしっかりね、と言うように
[asahiya] 纏:「女の子二人がここまで頑張ったんだから、兄さん一人で荒らしたりしない様にね」
[asahiya] 藍九郎:「ふ、二人して手厳しいなぁ。まぁ、二人にまた言われないよう、気を付けるよ。なにはともあれ、ありがとうございました」(ぺこり
[utako] ラビ:『はい。おつかれ様でした。』 (ぺこり、と頭を下げて、少し自然に笑う
[asahiya] 藍九郎:「ん。さてと、僕は仕事部屋の残り作業があるから……、送ってはあげられないけど。二人とも、帰り道気を付けて……大丈夫?」
[utako] ラビ:『僕は大丈夫です。纏さんは、お家は近いんですか?』
[asahiya] 纏:「まだ明るいから、大丈夫」
[asahiya] 纏:「それに、邪魔が入らない場所で ゆっくりお話してみたかったし、ね」(小首を傾げながら、ラビをみる)
[utako] ラビ:(纏の言葉に頷く)
2011/04/02 06:00:00
[asahiya] 藍九郎:「そっか。(片手ずつ二人の頭に手を置いて、ポムポムと撫でながら)二人が仲良くなってくれたなら、僕も嬉しい。(手をはなして)暗くなりはじめも安全とはいえないから、本当にきをつけて」
[asahiya] 纏:(笑いをこらえるように口元を抑えつつ)「はーい、気を付けます」
[utako] ラビ:(嬉しそうな雰囲気になりつつ) 『はい。』
[asahiya] #んじゃー、帰り道?
[utako] #そうですな
[utako] #エレベーターホール近くには憩いの場のような所があったり、中庭だったり、屋上でも、どこでもよかですよん
[asahiya] #じゃあ、4階ホールかな。流石に5階では、帰り道選んだ意味がないw
06:06:27 mimineru -> mimiMao
[utako] #あいさ
[asahiya] 纏:「ラビさん4階、だったっけ。あんまり外に居るのも、この時間じゃあね」
[utako] ラビ:『そうですね。(頷いて) 僕のお家は403号室なので、いつでも遊びに来てください。僕の保護者の人も来客が好きな人なので。』
[asahiya] 纏:(丁度いい、とばかりにベンチにゆったりと腰かける)
[utako] ラビ:(纏の隣に腰掛けて纏の眼を見る)
[asahiya] 纏:「ふふ……じゃあ、帰りにお部屋まで送って、保護者さんみてから帰ろうかな」(うっすらと笑みを浮かべてる
[utako] ラビ:『はい。』 (起きてるかな、と考えつつ頷く
[asahiya] 纏:「ん……。"お兄ちゃん"の話、だったかな?」
[utako] ラビ:『纏さんの気持ちと昔の私についてもです。』 (薄ら目を細める。微笑みのような興味があるような曖昧な表情。
[asahiya] 纏:「私の気持ち……。今の気持ち、ってことでいいよね?」
[utako] ラビ:『はい。纏さんのお話しやすい事からで良いです。』
[asahiya] 纏:「10年前の、今頃……もうちょっと前かな。私が吹利に越してくる前は、"兄さん"の実家の近くに住んでてね……」
[asahiya] 纏:「その頃っていうと、兄さんがが18歳、私が5歳。まぁ、本来なら顔を合わせるのもあんまりなかったはずなんだけど、幼稚園の方に私がなかなか馴染めなくて」
[asahiya] 纏:「ホラ、子供の頃って見たもの何でも疑いなく口にするから……ラビさんに明かした"異能"の音とか、匂いとか、ね」
[utako] ラビ:『…普通なら、変な子扱いされますよね。』
[asahiya] 纏:「ん……。大人に説明しても、分かってもらえることじゃなかったし、ね。それでもまぁ、子供の力関係が見えてたからか、"行きたくない"ってワガママは、受け入れてもらえたの」
[asahiya] 纏:「そしたら、多分春休みだったのかな。兄さん……ううん、"お兄ちゃん"が突然家にきてね『しばらく一緒に居てやるから、そんな寂しい顔すんな』って」
[asahiya] 纏:「お店の場所は、たまたま吹利になったけど、当時あとちょっとで店が持てるってうちの両親とも忙しくしてた時期だったから、親戚のツテで手が空いてる年の近い子、ってだけだったと思うんだけど」
[asahiya] 纏:「ラビさん……兄さんの昔の写真、ちらっとでも見えてた? 当時からあの髪型だから、怖い人かと思って私、ギャーギャー泣いてさ」
[utako] ラビ:『何となく解ります。』 (くつくつと無言で笑って
[asahiya] 纏:「そしたら、"お兄ちゃん"。なんだか困ったような顔をしながら、ずーっと優しく頭撫でてくれて……気が付いたら泣き止んでた」
[asahiya] 纏;(ラビの笑い方につられたように、口をひきつらせつつ)
[utako] ラビ:『あの人は感情表現のひとつとして自然に頭を撫でるんでしょうか…… (むむ、と考えて)』
[asahiya] 纏:「それは、どうかなぁ……。単純に、どうしたらいいかわからなくなって誰かのマネしたら上手く行った。とかじゃない?」
[utako] ラビ:(何度か瞬きをして何かを考え) 『そう、なのかもしれないですね。』
[asahiya] 纏:(ラビからやや目を外し、何か遠くを見つめるように)「……でも。だったら、"バカの一つ覚え"そのまんますぎるか」(クスリと笑って、また目をラビに戻す)
[asahiya] 纏:「……で、そばに居てくれるかどうか試してみたくなったのかな。『みんながね、わたしのこと、へんなこっていうの』って、怖々と伝えてみれば「そうか」って一言だけ」
[asahiya] 纏:「『おにいちゃんはあたしのこと、へんなこだって、おもったりしない?』って聞いたら「思わないよ? だって、どんな変な子か聞いてないし」」
[asahiya] 纏:「『聞かなくていいの?』ってもう一回聞いたら「聞かないでいれば、僕にとって纏ちゃんは普通の子だから、それでいい。それでも話したくなった時は、聞いてあげる」」
[asahiya] 纏:「……まったく、事なかれ主義なのか優しさなのか、今にして思えば紙一重な会話よね」
[utako] ラビ:「くふ―――」 (声をだしてしまい、思わず口を抑える)
[utako] ラビ:(口を抑えて、くつくつと無言で笑い) 『―――、当たり前の事を当たり前にしか言ってないのに、優しく聞こえてしまうのは、藍九郎さんの良いところです。』
[asahiya] 纏:「あの見た目でもそう思えちゃうあたりはもう"怪しさ"になるんじゃないかと思うけどね」
[utako] ラビ:『そこがまた良いんですよ。』 (いつもより自然に、微笑みながら
[asahiya] 纏:「ラビさん大丈夫? 兄さんは優良物件かもしれないけど、決してオススメされないタイプよ??」
[asahiya] #もしススメてきたら、まず勧めてきた子の本心の確認が必要なタイプ
2011/04/02 07:00:00
[utako] ラビ:『人の価値観は僕には良く解らないときがあります。でも、僕自身が良いと思っただけ僕は藍九郎さんの事が気に入っています。……大丈夫なのかどうかは、ちょっと解らないですけど。』
[asahiya] 纏:(クスクスと笑いながら)「わかった。じゃあ、駄目だと思った時は忠告するね。んん……"人の価値観"かぁ(興味深げな響き)」
[asahiya] #きっと今のラビを橋和音で感じると、特段心地よい音色がするんだろうな。
[asahiya] 纏:「まぁそんなわけで。誰にもわかってもらえない、言えば変な子に見られがちな異能のことを、聞きもせずそばに居させてくれる"お兄ちゃん"の隣は、当時の私には居心地がよかったのよ」
[utako] ラビ:『…そういう居心地の良さもあるんですね。』
[asahiya] 纏:「ラビさんも、そういう居心地の良さがあって兄さんのそばに居るんだと思ったけど……やっぱり、少し違うのかな」
07:11:16 + Saw_i(~Saw_i@KD125053007151.ppp-bb.dion.ne.jp) to #HA06-01
[utako] ラビ:『藍九郎さんは何も聞いてこないですから、そういう所は確かに居心地良いですけど。違います。』
[asahiya] 纏:「やっぱり人それぞれなんだなぁ……。私なんか……」(ちょっと頬の朱が濃くなった
[utako] ラビ:『今も纏さんは藍九郎さんの隣に居たいですか?』
[asahiya] 纏:「当時はラビさんよりも、幼かったからかなぁ。"お兄ちゃん"がカッコよく見えてたんだと思う。正に初恋ってやつですよ」
[asahiya] 纏:「隣に居たい……。うん、それはそうできたらいいな、とは思ってる」
[asahiya] 纏:「ただ、きっとそれは、所謂"恋人"とも違う関係だとも思ってて」
[asahiya] 纏:「なんて言ったらいいんだろう。兄さんが私を女の子として見てくれるのは嬉しいし、そんな兄さんにしてあげられることは何でもしたい、とも思うんだけどね」
[utako] ラビ:(首をかしげて) 『所謂、爛れた関係、ですか?』
[utako] #何か言いはじめた
[asahiya] 纏:「ら、ラビさんっ?!! (勢い任せにラビの口をふさぐ)ど、どこでそんな言葉っ?」
[utako] ラビ:『えっと……、広辞苑とかで。』
[asahiya] 纏:「全くもぅ……。聞きかじった言葉じゃ、どんな間違いがあるかわからないんだから、気を付けてね」(ピッと人差し指をたてて、お姉さん風
[utako] ラビ:(こくんと頷くものの、色々と見てきた事からの発言は黙っていたほうが良さそうだと判断)
[asahiya] #全く、この娘わw
[utako] ラビ:『はい。気をつけます。』 (こくんこくんと頷く)
[asahiya] 纏:「それなら……いいけど」
07:33:10 mimiMao -> mimiaway
[asahiya] 纏:「(ラビさんって、なんか聞き分けが良すぎて逆に心配……かも)」
[asahiya] 纏:「で、まぁ。兄さんのことは、そばに居るだけで満足っていうか」
[asahiya] 纏:「ちょっと、手の届く人じゃなくなってる感じ?」(苦笑いで小首かしげながら、ラビの様子をうかがう。ちょっと説明困っている感じ
[asahiya] #10年も想いばかり溜めこみ過ぎて、存在が大きくなりすぎました。
[utako] ラビ:『僕にはよく解らないです。(首を少し傾げて) そばには居たいのに、纏さんは手が届かない人なんですか?藍九郎さんは。』
[utako] #訂正
[utako] ラビ:『僕にはよく解らないです。(首を少し傾げて) そばには居たいのに、纏さんにとって藍九郎さんは手が届かない人なんですか?』
[asahiya] 纏:「ラビさんにはちょっと難しかったか……。(苦笑いしながら)実はね、1度告白……してみたことがあるの」
[asahiya] 纏:「結局、お店を出すのに、……吹利に移ってくる準備に1年くらい、かかってさ。そしたらやっぱり、バレンタイン、あるじゃない?」
[asahiya] 纏:「引っ越しももうすぐだとは、言い聞かされてたから。一念発起とばかりにチョコ作ってさ、お母さんに手伝ってもらったけど……あれは思い返すのも恥ずかしいなぁ」(軽く顔を手で覆いながら
[asahiya] #みた感じ、赤面症がでてるだけっぽい
[utako] ラビ:『それで、バレンタインデーに告白したんですか?』
[asahiya] 纏:「固まりきらないうちに型から外しちゃって形は崩れてるわ、デコペンで書いた文字はぐちゃぐちゃで模様だわ……作り直せるなら直したい出来」(顔を覆ってたはずの手で頭抱える
[asahiya] 纏:「ん。したよ。"纏はお兄ちゃんが大好きです"って、そんな手作りチョコを渡しました」
[utako] ラビ:『……頑張ったんですね。』
[asahiya] 纏:「……ラビさん、いい? 私は、ラビさんに悲しんだり、諦めてほしくてこの話をするんじゃないの。私みたいにならないよう、今の兄さんのことを、お願いしたくて話すの……いい?」
[asahiya] 纏:「結果は想像ついているだろうから、そういう気持ちになれないんだったら、聞かない方がいい……と、思う」
2011/04/02 08:00:00
[utako] ラビ:『聞きます。纏さんが話してくれる気持ちなら、僕はその気持ちも言葉も感じたいです。』
[asahiya] 纏:「そっか……。"お兄ちゃん"、嬉しそうな……それでいて不安げな、不思議な顔で私のチョコ受け取ってね。今でも覚えてるの、"お兄ちゃん"とお母さんの会話」
[asahiya] 纏:(特に感情を込めるでもなく、淡々と)「「ありがとう、纏」「ごめんなさいね、うちの娘がおマセさんで」「いえ、嬉しいですよ。僕も纏ちゃんのこと、妹の様に思ってましたから」って」
[utako] ラビ:(頷いて、言葉の続きを待つ)
[asahiya] 纏:「それ聞いて、悲しむどころか私、安心しちゃって……"あぁ、『妹』って居場所があるんだ。兄妹なら、いつまでもずっとそばに居られる"」
[asahiya] 纏:「私の初恋は、……それで終わったの」(薄く微笑みを浮かべている
[asahiya] #作ってる表情だとかには見えない、心からの表情。
[asahiya] 纏:「ラビさんが、そういう立場を求めるなら……兄さんはきっと受け入れてくれる。でも、私はそのラビさんの気持ち、ちゃんと育てて、実らせてほしいと思ってる」
[utako] ラビ:『――――』 (眼を少し大きめに開く)
[utako] ラビ:『応援してくれてるんですか?』 (ぱちぱちと瞬き
[asahiya] 纏:「だって私、兄さんのことも、ラビさんのことも好きだもん」
[asahiya] 纏:「後もう一つ」(悪戯っぽい笑みを浮かべて
08:14:33 + Saw_i_(~Saw_i@pw126245111149.5.tik.panda-world.ne.jp) to #HA06-01
[utako] ラビ:『?』
[asahiya] 纏:「想像してみて、ラビさん。あんな不審者になついたり、好ましいと思うような女の子、女性……3人目なんて現れると思う?」
[utako] ラビ:『…藍九郎さんなら現われる可能性もありますけど、現われては欲しくないです。』 (少し楽しそうにも見える雰囲気で
[asahiya] 纏:「私も……3人目が現れるかどうか、私が3人目を好きになれるかどうかも分からないし、それならやっぱりラビさんが一番イイと思う」
08:21:11 MOTOsleep -> MOTOI
[utako] ラビ:『妹さんも大変ですね。』
[asahiya] 纏:「手のかかる兄を持つと、妹は大変なのです……っ、ふふふ」(こらえきれずに笑い出す)
[asahiya] 纏:「これで、私の話はおしまい。ラビさんが聞きたいことがあれば、私の分かる範囲で答えはするけど……今日はもう遅いし、ね?」
[utako] ラビ:『はい。…ありがとうございます。良いお話を聞けました。』
[utako] #すっ、と立ち上がり
[asahiya] 纏:(残念そうに眉根を寄せながら)「ん。じゃあ、保護者さんの顔が見れないのは名残惜しいけど、もう帰らないと」
[utako] ラビ:『色々、藍九郎さんについても、纏さんについても聞いてみたい事は沢山ありますけど。今日は、また今度という事で。』 (頷いて
[utako] ラビ:『これからもよろしくお願いします。纏さん。』 (少しだけ自然に微笑む
[asahiya] 纏:「ん。これからもよろしく……っと、あ、そうだ」
[asahiya] 纏:(携帯いじりながら、メモ帳にペンを走らせる)
[asahiya] SE:ビリリリッ
[asahiya] 纏:「はいっ、私の家電と、携帯の番号と、メールアドレス。(おどけた口調で)兄さんが変なことし始めたら、連絡して。すぐ飛んでくるから」(にっ、と笑う
08:38:43 TK-Sleep -> TK-Leana
[utako] ラビ:『本当に変な事してたら連絡します。後で僕の連絡先も送っておきますね。』 (メモを貰って頷く。
[asahiya] 纏:「ん。よろしくっ」(サムズアップ
[asahiya] 纏:「それじゃあ、またね」(笑顔で手をふりふり
[asahiya] #ラビには、纏の笑顔がどことなく話をする前よりもすっきりして見えた。ということで
[utako] ラビ:(手を振って返して、403号室に戻っていく)
[asahiya] #では〆ー
[asahiya] ----
[asahiya] お疲れ様っした―
[utako] おつかれ様でした!
[asahiya] よしよし。
[asahiya] http://kataribe.com/IRC/HA06-01/2011/03/20110327.html#040000
08:45:12 + H_Aoi(~chocoa@121-84-8-227f1.hyg2.eonet.ne.jp) to #HA06-01
[asahiya] この辺で思いついた過去設定が上手くだせたwww
[asahiya] ラビさんに聞かれなければ、多分纏ちゃんの出番は、少なくともこんなに早くなかったw
[utako] 何人かに一人はロリにモテるお兄さんキャラが現われる不思議
[asahiya] お兄……さん?
[asahiya] 一人は幸弘さんだろうとは想像がついたけども(ぉ
2011/04/02 09:00:00
09:00:00 ! kataribe ("auto down")
09:00:12 + Saw_i(~Saw_i@pw126167157002.71.tss.panda-world.ne.jp) to #HA06-01
09:00:36 + kataribe(~kataribe@sv1.trpg.net) to #HA06-01
[asahiya] 藍九郎はそろそろ、おじさんって呼ばれるべきなんじゃないだろうか。
[utako] ラビにおじさんって呼ばせたいんですね!(ガタッ
[asahiya] うゆ? そう呼ばれたら……何日くらい頭抱えてるかなぁ。藍九郎
09:17:35 + Saw_i(~Saw_i@pw126253056094.13.tss.panda-world.ne.jp) to #HA06-01
[asahiya] 多分、髪下せば普通なんだが。下す理由がかけらもないって言うね
[utako] 下ろすと目立つ場所に若禿でもあるんだろうか
[asahiya] いんや。若禿とかは全くないw
[utako] ないのか…
[asahiya] 若禿がいいので、若禿がみたい とか思ってたりしませんやな?
[utako] 起きてまず枕に何本髪がくっついているか確認する藍九郎さんを想像しただけですよ
[utako] えぇ、想像しただけです
[utako] そんな
[utako] 若禿がいいなんて
[utako] まさか
[utako] まさか
[asahiya] 期待するなとwwwww
[utako] てへ
[asahiya] いや、ラビさんにハッピーなルート模索して、プレイヤーが若禿になる可能性は
[asahiya] 否定しきれんが。
[asahiya] それはさておき、そんなものを期待せんでくださいw
[utako] ラビがおじさんと呼ぶのはなさそうだとして
[kurov] なるほどはげかくしか。
[kurov] おじさま!
[utako] カウラあたりは問答無用で「なにあのおやじ」ぐらい吐きそう
[asahiya] 否定できないww<なにあのおやじ
[asahiya] まぁ、ショックを受ける主な原因は「呼び方が変わる(呼び方のランクが、主観的に下がる)」あたりだろうと思うので
[asahiya] まぁ 初見から言われるのは、ましなんじゃぁないかなー
[utako] なるほろ
[utako] #かげとかげ:「4月1日は嘘をつく日。4月2日は年上者をご主人様と呼ぶ日だ。」
[utako] #らび:(なるほどー)
[asahiya] #教えてるのが4月1日なんですね、わかります
[utako] 次の日はメイド服着たラビが一緒におでかけするよ
[asahiya] #むしろよく許したな? 無戸室さんっ?!
[utako] 玄関出るまでは普通の格好→階段上がりながら「あ、今日はご主人様の日だ。」 → 503号室に着くまでに衣装が変わってる
[utako] 不思議
[asahiya] うん、ラビさんならできるけどねっ?!
[asahiya] 無戸室さんに見つかったら、命がいくつあれば足りることやら。確実に勘違いされますよええ
[utako] 大丈夫大丈夫、押し倒したりとか抱きしめてたりとかチューしてたりとかしてるところを目撃しない限り
[utako] 近衛は普通の眼鏡
[asahiya] あー。「2度目はない」んですね、わかります
[utako] 近衛がメイド服を目撃することは多分ないのでご安心を
[asahiya] ふむ(汗
2011/04/02 10:00:00
2011/04/02 10:00:01
[asahiya] まぁ 無戸室さんのことだから、着て見せてくれという方が先な気もした
10:00:27 + kata_cre(~kata@ns.cre.ne.jp) to #HA06-01
[utako] 近衛はあんまりそういうのは子供たちにお願いしなかったり
[utako] こういうの作ったから興味あったら着てみといてくれ、程度
[asahiya] はふ。意外とライン引いてあって少しびっくり
[utako] それよりもひそかに藍九郎さんには武士の格好してもらいたいな、とか思ってるかもしれんぬ
[asahiya] 他人に遠慮なかったーっ(笑
[asahiya] 「何事も経験といいますしね」とか言いながら、折れる藍九郎がありありと浮かんだ。これはまず……
[asahiya] まずくはない。うん(あるぇ
[utako] 考えてみたらラビにとっては初めてのエイプリルフールだった
[asahiya] あれ。
[asahiya] 1歳だというのは
[asahiya] 聞いていたけど。
[asahiya] あれ梅雨時だっけ。秋ではなかった気がする
[utako] 厳密に言うと一歳未満です
[asahiya] <ラビ登場
[asahiya] 数え年としておきましょう。うむ。
[utako] http://kataribe.com/IRC/HA06/2010/06/20100604.html#000001
[utako] 多分、ラビの初登場ログ
[utako] 4月1日 ・家族がローレグかブルマで闊歩し、子供ができたと男性に嘘をつく日
[asahiya] 6月か。
[asahiya] チェックしたのは間違いなくつい先日だが、よくもまぁ時間軸覚えてたな俺。
[asahiya] ←物忘れには定評のあるPL
[utako] 5月26日のログにラビが出てた
[utako] http://kataribe.com/IRC/HA06/2010/05/20100526.html#230000
[utako] 僕がはじめにキャラチャした日だったw
[asahiya] あれ。
[asahiya] うたこさん1年目か
10:21:46 MorrisZZZ -> Morris
[asahiya] すごく意外。密度は分かるんですが、手慣れ感が凄い感じ
[utako] てれり(*・ω・*)てれり
[utako] 考えてみたらあと2ヶ月で1年経つのか
[asahiya] そして近衛さんが今の面影なぞ感じられないくらいにタジタジなのがなかなか楽しい。
[asahiya] 更に正確には2か月切ってますな
[utako] 近衛がなんもしらない頃か…
[utako] 1年で色々あったようななかったような
[matuya] (ヨメプラス3)
[matuya] /年
[asahiya] それに(ちらり
[asahiya] なにやら、年明けてからの年表加速感がパない件について
[asahiya] #個人的に/3か月 としたいのですがどうか(まてこら
[utako] おおこわいこわい
[utako] 蒼那を誘拐して氷我利さんと逃げたのはもう遠い昔のような気がしてきた
[asahiya] ログを見るにおもいっきり「夏の一コマ」ですなw
[utako] 熱い中カメラ片手に資料集めしてたら誘拐しちゃった
[utako] あれ
10:46:33 ! Saw_i (EOF From client)
2011/04/02 11:00:00
11:29:30 Morris -> MorrisAFK
2011/04/02 12:00:00
2011/04/02 13:00:00
2011/04/02 14:00:00
14:15:34 ! utako ("TakIRC")
14:16:15 + utako(~utako@i118-18-191-207.s11.a040.ap.plala.or.jp) to #HA06-01
14:49:17 MorrisAFK -> Morris
2011/04/02 15:00:00
15:40:55 mimiaway -> mimiMao
2011/04/02 16:00:00
16:55:09 + Saw_i(~Saw_i@pw126253056094.13.tss.panda-world.ne.jp) to #HA06-01
2011/04/02 17:00:00
17:18:42 ! Saw_i (EOF From client)
17:28:25 + meltdown(~meltdown@wd18.AFLc1.vectant.ne.jp) to #HA06-01
17:55:45 utako -> utako_afk
2011/04/02 18:00:00
18:56:44 + Saw_i(~Saw_i@pw126253056094.13.tss.panda-world.ne.jp) to #HA06-01
2011/04/02 19:00:00
19:35:38 utako_afk -> utako
2011/04/02 20:00:00
20:03:09 + Saw_i(~Saw_i@pw126207198053.51.tss.panda-world.ne.jp) to #HA06-01
20:10:36 ! Saw_i ("Leaving")
20:11:27 + Saw_i(~Saw_i@pw126207198053.51.tss.panda-world.ne.jp) to #HA06-01
20:21:00 + SaW(~UserID@KD125053007151.ppp-bb.dion.ne.jp) to #HA06-01
20:55:29 Morris -> MorrisAFK
2011/04/02 21:00:00
21:02:57 mimiMao -> mimiafk
21:03:10 mimiafk -> mimigoham
21:37:14 MorrisAFK -> Morris
21:41:11 + eupho(~eupho@ntakta006069.akta.nt.ngn.ppp.infoweb.ne.jp) to #HA06-01
21:48:24 + Suo(~username@ppxe207.enth.cli.wbs.ne.jp) to #HA06-01
21:52:44 mimigoham -> mimiMao
2011/04/02 22:00:00
22:17:54 + kareha(~heruvoru@101-140-57-221f1.osk3.eonet.ne.jp) to #HA06-01
22:25:47 + kareha0(~heruvoru@101-140-57-221f1.osk3.eonet.ne.jp) to #HA06-01
22:37:00 ! kareha0 ("CHOCOA")
2011/04/02 23:00:00
23:01:25 + Hisasi(~hisasi@s3.ItokyoFL92.vectant.ne.jp) to #HA06-01
23:09:24 mimiMao -> mimiafk
23:09:48 ! meltdown ("皆様に「砂漠の風」があらんことを")
23:21:56 ! Morris (No route to host)
23:22:04 + MorrisYoi(~Morris@p8086-ipad401hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp) to #HA06-01
23:23:25 ! MorrisYoi (No route to host)
23:23:29 + MorrisYoi(~Morris@p8086-ipad401hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp) to #HA06-01
23:48:44 ! MorrisYoi ("挙動がおかしいので再起動")
23:51:06 + Morris(~Morris@p8086-ipad401hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp) to #HA06-01
23:55:51 ! eupho ("それではー")
23:56:30 SaW -> Safuro
2011/04/03 00:00:01 end