語り部IRCログ #HA21 2008-12-18

霞ヶ池の闇

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2008/12/18 00:00:00
[Hisasi] おけ
[Hisasi] じゃあ、指定された喫茶店にいく
[Hisasi] #と
[Hisasi] 片桐:(どかっと座って携帯見てる)
[Hisasi] #くせっけのごっついおっさんが待っているようだ
[Tihiro] 万象:「(えーっと……あ、あのごつい人だな……多分)」(言われた容姿を思い出し
[Tihiro] #そして近づいていく
[Tihiro] 万象:「すみません、片桐サン、でしょうか?」
[Hisasi] 片桐:「おう、あんたが御霞からの連絡があった人かの」
[Hisasi] #顔をあげて
[Tihiro] 万象:「ええ、天海万象っていいます。よろしくお願いします」(礼をして
[Hisasi] 片桐:「おう、まあ、すわっとき。注文はええか?」
[Tihiro] 万象:「どうも。えーっと、それじゃあ、珈琲を」
[Hisasi] #で、こーひーをすすりつつ
[Hisasi] 片桐:「……大まかなところは、神社さんから聞いたわい」
[Tihiro] 万象:「あー……そうですか」
[Tihiro] 万象:「……で、どうすればいいですかね?」
[Hisasi] 片桐:「……ふうむ」
[Hisasi] 片桐:「なんらかの要因で……何かを失ったっちゅーなら、その体を調べるという上の掛け合ってすることもできる」
[Hisasi] 片桐:「だが、それがエエことばかりとも限らん。知りたくもないことを知ることになるかもしれんn」
[Tihiro] 万象:「…………」
[Hisasi] 片桐:「もちろん強制はせんし、望むならっちゅーことでな、狙われとるという事実が変わらんならこちらでなんとか情報を集めてそれを知りたい」
[Tihiro] 万象:「……んー、つまり完全に投げるか、なんがあるか分かんない泥沼に踏み込むかってことですか?」
[Hisasi] 片桐:「そうじゃのう……辛いことかもしれんがな」
[Hisasi] #いきなり不死身になっちゃった経験あるから
[Tihiro] 万象:「…………一つだけ、質問いいですか?」
[Hisasi] 片桐:「なんじゃ?」
[Tihiro] 万象:「ああいうの、ええと俺が今被害に合ってるような奴ら……俺が知らないだけで結構いるもんですか?」
[Hisasi] 片桐:「……いや、お前さんが襲われとるという黒服による被害は今の所県警では確認できとらん」
[Tihiro] 万象:「今の所、か…………」
[Hisasi] 片桐:「……保護を願いでるなら、こちらも上に掛け合う。ゆっくりかんがえるとええ」
[Hisasi] 片桐:「だが……かといって、県警だけでは全ての安全を保障できるとは約束できん。厳しい話じゃが」
[Tihiro] 万象:「……ありがとうございます」(頭下げつつ
[Tihiro] 万象:「……」
[Tihiro] #十数分経過――
[Tihiro] 万象:「……決めました。泥沼に行こうと思います」
[Hisasi] 片桐:「……わかった」
[Hisasi] #で、調査されちゃうヨ
[Hisasi] #調査結果がどうかは、ちひろんがここまでイイよってとこまでで
[Tihiro] #んーと、肉体的には一般と変わりません。霊的には穢れと神通力っぽい力の跡が残ってます。
[Hisasi] #出、その結果を話すと
[Tihiro] 万象:「……なんかよく分からないですね」(むぅ、と
00:39:58 MOTOI -> MOTOIbath
[Tihiro] #ちなみに、異能力に関しては前述の力はトリガーで、元々才能があったのではないか、という結果。直接水を使われたとかではないようです。
00:41:24 ! miburo ("ぼんぼんぼんごれびあんこ")
2008/12/18 01:00:00
01:03:45 ! MOTOIbath ("赤目な弦音っちはいつ絵が上がりますか?(ぉぃ")
01:37:41 ! Hisasi ("化学反応おそるべし。")
01:38:47 ! Suo (EOF From client)
01:40:49 ! Tihiro ("すごく下手になってます。まるorz")
2008/12/18 02:00:00
02:30:14 arca -> arcaZzzzz
02:33:09 ! gombeLOG ("Leaving..")
2008/12/18 03:00:00
03:13:18 ! Saw_vaio ("See you...")
03:31:56 ! TK-Sleep ("あしたもあさってもれあな")
2008/12/18 04:00:00
2008/12/18 05:00:00
05:29:57 + Toyolina(~Toyolina@r-118-104-222-110.g208.commufa.jp) to #HA21
05:30:17 + ToyoMB(~ToyoMB@r-118-104-222-110.g208.commufa.jp) to #HA21
05:31:20 Mode by sf: #HA21 +oo Toyolina ToyoMB
2008/12/18 06:00:00
2008/12/18 07:00:00
2008/12/18 08:00:00
2008/12/18 09:00:00
09:00:00 ! kataribe ("auto down")
09:00:47 + kataribe(~kataribe@sv1.trpg.net) to #HA21
09:34:12 ! mikeyama ("もはや、我々に残された道は再起動しかない。")
09:45:29 + mikeyama(~mikeyama@pl246.nas934.p-niigata.nttpc.ne.jp) to #HA21
2008/12/18 10:00:00
2008/12/18 10:00:01
10:00:37 + kata_cre(~kata@ns.cre.ne.jp) to #HA21
10:15:27 mikeyama -> mikeUniv
2008/12/18 11:00:00
2008/12/18 12:00:00
12:12:17 + H_Aoi(~chocoa@121-84-46-69.eonet.ne.jp) to #HA21
2008/12/18 13:00:00
13:24:48 arcaZzzzz -> arca
2008/12/18 14:00:00
14:28:26 ! Toyolina ("")
14:33:47 + Toyolina(~Toyolina@r-118-104-222-110.g208.commufa.jp) to #HA21
2008/12/18 15:00:00
15:08:27 + H_Aoi0(~chocoa@121-84-43-84.eonet.ne.jp) to #HA21
2008/12/18 16:00:00
2008/12/18 17:00:00
17:23:17 + NaggyFish(~naggyfish@p92546f.fkoknt01.ap.so-net.ne.jp) to #HA21
2008/12/18 18:00:00
18:26:56 ! NaggyFish (Connection reset by peer)
18:27:24 + NaggyFis_(~naggyfish@p92546f.fkoknt01.ap.so-net.ne.jp) to #HA21
18:34:35 NaggyFis_ -> MesiNaggy
18:35:13 ! MesiNaggy ("Leaving...")
18:41:07 arca -> arcamesi
18:56:45 mikeUniv -> mikeyama
2008/12/18 19:00:00
19:13:44 arcamesi -> arca
19:15:13 + MOTOI(~MOTOI@202-72-78-136.cnc.jp) to #HA21
[matuya] ただうま。
[kurov] おかうりなさい。
[matuya] どう進めるかあんまり考えがない。
[kurov] いきあた り ばった り
[matuya] ていうかレスを見てイベント投げてるので
[matuya] どう動いてくれてもいいといえばいい。
[matuya] 突然何もかもイヤになって身投げとかでなければ。
[arca] 「絶望した」
2008/12/18 20:00:00
20:17:05 + Saw(~UserID@59-171-254-145.rev.home.ne.jp) to #HA21
20:19:49 ! kurov (Connection reset by peer)
20:21:05 + kurov(~kurov@OFSfb-01p2-7.ppp11.odn.ad.jp) to #HA21
2008/12/18 21:00:00
21:09:55 ! H_Aoi0 (EOF From client)
21:26:45 + TK-Leana(~TK-LEANA@219-122-212-152.eonet.ne.jp) to #HA21
21:27:26 + NaggyFish(~naggyfish@p92546f.fkoknt01.ap.so-net.ne.jp) to #HA21
21:59:22 ! NaggyFish ("ねるーん")
2008/12/18 22:00:00
22:10:41 TK-Leana -> zzz
22:11:11 zzz -> TK-Zzz
22:13:48 + Tihiro(~haiji40pe@softbank220054238145.bbtec.net) to #HA21
22:26:51 + Hisasi(~hisasi@115.CH575a.cyberhome.ne.jp) to #HA21
22:32:36 + Suo(~username@ppxd030.enth.cli.wbs.ne.jp) to #HA21
[Hisasi] ----
[Hisasi] #ひとときの夢の中
[Hisasi] #その背に銃を背負い、腰にナイフを、あるものは杭を、ある者は処刑斧を手に
[Hisasi] #その身を包むようにボロ布をまとって
[Hisasi] #下は十歳ほどから二十歳前ほどの、少年少女たち
[Hisasi] #鼻の奥をくすぐる土埃
[Hisasi] #鉄の匂い、焚き染めた魔よけの香、そして染み付いた血の匂い
[Hisasi] ウヤダ@少年:「…………」
[Hisasi] #少年少女が見つめる先
[Hisasi] #体中に包帯を巻き、軍靴を鳴らして子供達を見据える
[Hisasi] エキドナ:「さあ、ボウヤ達。宴だよ」
[Hisasi] #包帯の隙間から覗く、狂気を孕んだ三白眼
22:40:59 mikeyama -> mikeZzz
[Hisasi] エキドナ:「奴らを狩るんだ、一匹だって逃しちゃならない……狩り尽くすんだ、いいね」
[Hisasi] #狂っていた
[Hisasi] #ただ怨敵を殺すために、その為だけに、全てを投げ打って、生贄に捧げつくした
[Hisasi] ウヤダ@少年:「……」>ぎゅっと、ナイフを握り締めて
[Hisasi] #死んだような目で、マムの言葉を噛み締める
[Hisasi] #同じように、子供達全てが武器を手にマムの号令を待っている
[Hisasi] レニー:「…………」>見開いた目、瞳孔開いてる
[Hisasi] アイリス:「……」>斧を手に、きゅっと唇を引き結んで
[Hisasi] アサド:「……」>両手に持ったナイフ、鋭い目で
[Hisasi] エキドナ:「いくよ、ボウヤ達!持ち場につきな!」
[Hisasi] #号令と同時に
[Hisasi] #訓練された子達が一斉に行動を開始する
[Hisasi] ウヤダ@少年:「…………」>目で仲間に合図をしながら
[Hisasi] #綿密に計画を立て、戦力を測って、一気に襲撃し、これを殲滅する
[Hisasi] #ファミリーで叩き込まれた戦略と戦術、戦い抜くための知識と、集団で攻める為のノウハウ
[Hisasi] #指揮官としてのスキルは、昔から積んでいた
[Hisasi] ウヤダ@少年:「……ロッシ、援護を頼む。レニーは俺につけ、アサドとイリが血路を開く、追撃しろ」
[Hisasi] レニー:「うん!」
[Hisasi] ロッシ:「わかった」
[Hisasi] #傍らを走り、斧でグールを真っ二つに叩き割るレニーと並んで
[Hisasi] #ナイフを閃かせて次々とグール化した人たち……農夫姿の、ついほんの少し前まで人間であった者を
[Hisasi] #膾切りにしながら
[Hisasi] ウヤダ@少年:(しぶく血が、頬に跳ねる)
[Hisasi] #返り血で全身を染めながら
[Hisasi] #次々と敵を屠っていく。
[Hisasi] #正しいか、正しくないか、狂っているか、いないのか
[Hisasi] #そんなことはもはや頭になかった
[Hisasi] #一瞬でも無駄なことを考えれば、それは隙になる
[Hisasi] #戦え
[Hisasi] #何もかも、忘れて
[Hisasi] #何も考えず、戦う時だけは、純粋に真っ白でいられる
[Hisasi] #考えてしまったら…………
[Hisasi] ----
[Hisasi] #考えてしまったら、壊れる
[Hisasi] #壊れないために戦う
[Hisasi] #壊れないためにひたすら仕事をする
[Hisasi] #仕事をすることは全力疾走なのだ、壊れないための
[Hisasi] #だからニート生活は一ヶ月も持たなかった
2008/12/18 23:00:00
[Suo] #ママは大変な人だ……
[Hisasi] #今の円卓みてると仕事してても追い詰められそうで不憫でならない
[Toyolina] 血反吐はきそうになりながら訴えるというのはどうか 話がある なになに? すまん半径3メートルに近寄らないでくれ
[Hisasi] 報告がある、いや、もう少しはなれてくれ。まずはそれからだ
[Suo] クローダ:(´・ω・)
[Toyolina] 淡蒲萄:(´・ω・`)
[Toyolina] 難しい人ですね
[Hisasi] ウヤダ:「…………と、いうわけで。こないだの話をこちらなりにまとめた資料がこれだ」
[Hisasi] #二人から三メートル離れた位置で
[Hisasi] #片手で銀ちゃんの裾をつかんだ状態で
[Hisasi] #……しまらねえ
[Suo] 銀二:(;=ω=)
[Toyolina] 淡蒲萄:「ちょっと受け取れないからせめてさ……その、公子さまかあたしか、どっちかはもうちょっとこう、1.5メートルくらいまで寄ってもいい、とかしてくれないと……」
[Hisasi] ウヤダ:「………………」
23:05:05 Saw -> Saway
23:05:11 MOTOI -> MOTOIaway
[Toyolina] #2メートル、これが限度だ!(限界まで手を伸ばして渡す)
[Hisasi] #究極の選択のごとくといった顔をした後に
[Hisasi] #うっちゃんの側に僅かに近づいて手を伸ばす
[Suo] 黒田:「まぁ、何もしないから大丈夫だとも。……いや、まさか冗談を真に受けるとは思わなかったんだよ(汗」
[Toyolina] #黒髪よりガチホモの方が怖かったようだw
[Hisasi] #怯える獣ですね、かわいそうに
[Suo] 黒田:「ササロワ君は兎も角、私は冗談の心算だったんだよ。……半分くらい」
[Toyolina] 淡蒲萄:(手を伸ばして受け取る)「ご苦労様(にっこり)」
[Hisasi] ウヤダ:「…………半分」
[Toyolina] #ササロワはガチだからな100%
[Suo] 銀二:「黒田よ、そこで半分とか言ぅとる時点でダメだと思うんじゃが」
[Hisasi] #もう半分はなにかは聞けなかった、、、
[Suo] 黒田:「やっぱり?」
[Suo] 銀二:「おぅ、やっぱりじゃ」
[Suo] 黒田:orz
[Hisasi] ウヤダ:「…………まず、組織として後見となってもらうことに、依存はない」
[Hisasi] ウヤダ:「水に対処し……資料と記憶を得たいという意志がそちらにあり、こちらはその戦力がある」
[Suo] 黒田:「ふむ」
[Toyolina] 淡蒲萄:「うんうん。なんていうの、効率的に対処?するのが一番の目的だから」
[Hisasi] ウヤダ:「しかし、こちらも仕事だ。危険もある案件で、資金面でも相応の見返りが欲しい」
[Hisasi] #でもケチらしいんで
[Suo] 黒田:「ふむ……(ぱらり」
[Suo] #ウヤダさんがまとめてくれた資料に目を通し
[Toyolina] 淡蒲萄:「いくらくらいあったらいいんでしょうね、こういうとき。資本金。一億くらい?」
[Hisasi] ウヤダ:「そこで、その資金面ということで。俺自身が利用しているフィクサーの協力を得ようと思う」
[Hisasi] #かるくいいよったw
[Toyolina] #ぱっと大きそうな単位だったのでw
[Suo] 黒田:「一億、か……まぁ、考えを改めねばならんのは確かだな」
[Hisasi] ウヤダ:「あちらは、水関連の案件を割り振ることを生業としている……そして、仕事の量に対して対処できる人間は多くない」
[Hisasi] ウヤダ:「そこで、組織としてのバックアップをそちらに、仲介としての仕事をフィクサーに……」
[Toyolina] 淡蒲萄:「ははーなるほど……(うんうん)」
[Hisasi] ウヤダ:「そこで得た情報や記憶をそちらにフィードバックする、これが俺の考えた案だ」
[Suo] 黒田:「なるほど、一理あるな」
[Hisasi] #そして一瞬クローダに近寄られそうになって、一歩さがって銀ちゃんの後ろに逃げる
[Suo] 黒田:「これが平和な時ならば、すぐに君を側近なり我が血族なりに迎えて……いや、だからそんなに逃げないでよ寂しいからさ」
[Suo] #しょぼん
[Toyolina] 淡蒲萄:「えーと、人員の選定?とか仕事の割り振りなんかもこっちでマネージメント?したほうがいい? もちろん、ウヤダさんの意見最優先で」
[Toyolina] #公子w
[Toyolina] 淡蒲萄:(小声)「公子さま、この人たぶん冗談とか全然通じない系だから、そういう軽口とか嫌われますって」
[Suo] 黒田:「ああ、各々得手不得手があるだろうし、ある程度は必要だろうね。……尤も、これからどれくらいメンバーが集まってくれるかにも因るけれど」
[Hisasi] ウヤダ:「…………仕事の割り振りなどは、恐らくこちらのほうがいい。そうだな、こちらでは難しい上流での裏工作や、血族がらみでの情報をこちらに流して欲しい、あとは情報共有と装備品など、あと知識などもそちらの方が深いだろう」
[Hisasi] #全力でクローダから隠れつつ
[Toyolina] 淡蒲萄:(´・ω・`)「あの、公子さま、申し訳ありませんがその……言いにくくてアレなんですけどその……」
[Hisasi] #実戦知識はこっちが高いだろうが、古い知識や言い伝えなどはそっちのほうが造詣深そうだ
[Suo] 銀二:「まぁ、そこらへんは御主の得意とする分野じゃろうな」
[Suo] 黒田:「ふむ……ん、なんだね淡蒲萄君?」
[Toyolina] 淡蒲萄:(小声)「出来ればその、後ろでどーんと偉そうにしてもらってたほうが……なんていうかその、前に出られると、彼が挙動るんで……」
[Hisasi] #すっかり扱いが
[Toyolina] #二人の視線がUYDに突き刺さる(UYDビジョン)
[Hisasi] ウヤダ:(急に黙ったぞ、何か企んでいるのか)>全力で銀ちゃんの袖をつかんだまま
[Suo] 黒田:「まぁ、君の言う通りかもだ……でも、何だかもう、何を今更って感じもあるしね」
[Suo] #何か夜会の時と違いますよこの人
[Toyolina] 淡蒲萄:「そこで開き直っちゃったら、ただでさえ警戒してんのに余計に警戒されちゃいますよ」
[Tihiro] #えびちーが苦労しておられる
[Suo] 黒田:「そだね。えーと、半径3mか。うん、3mくらい離れるからさ、うん」
[Hisasi] #きっとうっちゃんのおもな仕事は調整役だね
[Hisasi] #適任
[Suo] #ぴこぴこぴこ。 よし、3mだ。 ふんぞりっ
[Suo] 黒田:「(キリッ)」
[Toyolina] #なんだかんだで適役に思えてきた
[Hisasi] ウヤダ:「……そこで、重視したいのが……」>ようやく安堵
[Hisasi] ウヤダ:「元々、水は古くからあちこちで封じられていた」
[Toyolina] 淡蒲萄:「うんうん」
[Hisasi] ウヤダ:「だが、それが揺らいでいる、あるいは人為的に封を乱し、混沌を招くきっかけとしている」
[Hisasi] ウヤダ:「そちらには、かつての封についての調査のほうを進めて欲しい」
[Hisasi] ウヤダ:「必要とならば、その手の筋で浄化を施すことで……僅かなりとも治めることができるかもしれない」
[Hisasi] #御霞なんてその手のプロだろうし
[Toyolina] 淡蒲萄:「なるほどー……だったらそっちの人員も必要になるな……」
[Suo] 黒田:「……『水』、或いは原初の混沌に繋がる『何か』を封じた情報に関して、か……ふむ」
[Toyolina] 淡蒲萄:「心当たりが一つあるんですけど、やっぱりこういうときは、昔のやり方を学ばないといけないですよね」
[Suo] 黒田:「ほぅ、それは?」
[Suo] 黒田:「確かに昔のやり方に学ぶ必要はあるだろう。けれど、今の状況を見ていると、どうもそれだけで足りる気がしないな」
[Toyolina] 淡蒲萄:「まあいろいろあったんですけど……プロですよ。御霞神社の守護、蒼雅。その足りないところを調べて方法にするのが、公子さま」
[Hisasi] ウヤダ:「御霞……ああ」
[Hisasi] #知ってるよ
[Suo] 黒田:「蒼雅家か……ああ、天海の報告にもあったな。専門外なんで良くは知らんが……ん、ウヤダ君、何か?」
[Hisasi] ウヤダ:「そうだな、その手に関してはエキスパートだ、適任だろう」
[Hisasi] #ちかよんな!と精一杯威嚇しつつ
[Hisasi] #しゃー!と
[Toyolina] 淡蒲萄:(´・ω・`)「公子さま、3メートル」
[Suo] 黒田:「だろうね。……ふむ、幸い淡蒲萄君もウヤダ君も知っているようだし、可能な限り速やかに、彼らとコンタクトを……ん、10cmオーバーか」
[Suo] #半歩下がる(´・ω・`)
[Suo] 銀二:「細かいのぅ……」
[Hisasi] #真面目な会話なのにどうしてもまぬけだ、、
[Hisasi] ウヤダ:「…………」>離れるまで凄まじく張り詰めてる
[Hisasi] #でも馬鹿はこれだからやめられない
[arca] #居たら吹く
[Hisasi] #いなくてよかった、、
[Suo] 黒田:「で、御霞神社と蒼雅家だったか、悪いがそちらは私も繋がりが無くてね。交渉のサポートは出来ないと思うが大丈夫かね?」
[Toyolina] 淡蒲萄:「あたしが行きます。いろいろ貸しがあったり借りがあったりなんで」
[Suo] 黒田:「そうか、ならば交渉は淡蒲萄君に任せるとするよ。護衛の必要があったら其方でメンバーを選定して欲しい」
[Hisasi] ウヤダ:「了解した」
[Hisasi] #俺以外で
[Hisasi] #これは絶対
[Toyolina] #わがままエンジェルめ……
[Hisasi] #取り扱いの難しい子ですね
[Suo] 黒田:「さて……こちらとしては、類似情報の調査と装備品の提供、この二つに関しては問題が無い。……ただ、血族全体にこの情報を流すとなると、一寸問題が出てくるんだ」
[Hisasi] ウヤダ:「……問題?」
[Suo] 黒田:「吹利の夜会も一枚岩では無いからね……」
[Hisasi] ウヤダ:「ああ、しがらみか」
[Hisasi] #色々あるのね、と
[Toyolina] 淡蒲萄:「お爺さま方には内緒ですよね」
[Suo] 黒田:「そう、しがらみだ。……そう、長老衆は頭の固い人たちが多いからね。人間と協力するってだけでアレルギー反応起こす人も多い」
[Suo] 黒田:「あとは……これはまだハッキリとは言えないが、夜会のメンバーの中にも『水』と何らかの繋がりを持っている者が居るようでね」
[Suo] 黒田:「徒に情報を流せば、そいつ等にこちらの活動を読まれる危険性もある」
[Toyolina] 淡蒲萄:「そうなんですか……?(殺気が思わず)」
[Hisasi] ウヤダ:「……なるほど」
[Suo] 黒田:「……まぁ、各々色々事情があると思うし、所詮代理でしかない私には、そこらへんは何ともし難いものがあるしね」
[Suo] 黒田:「それに、つい先ごろまで私も『水』を手懐けることは不可能ではないと認識していたしね……」
[Toyolina] 淡蒲萄:「……事情なんてそんなぬるいこと……あれはダメなんです、ホントに!」
[Hisasi] ウヤダ:「知らぬ者には……そうなのだろうな」
[Hisasi] #知らないとわからないんですお
[Toyolina] 淡蒲萄:「誰ですかそんなこと言ってんの。ちょっと今からぶん殴ってきます」
[Suo] 黒田:「それなら数ヶ月前の私は確実に殴られることになるな……佐上の言葉も話半分に聞いていたのだし」
[Suo] 銀二:「まったく……」
[Toyolina] 淡蒲萄:「……公子さまは白状したから許してあげます。今回だけですよ?」
[Toyolina] #えらそう
[Hisasi] ウヤダ:「……今はもう暢気に構えて入られない事態と言っていい」
[Suo] 黒田:「夜会の皆が淡蒲萄君のようにしっかりとした認識を持ってくれれば、もっと話は早いのだが……感謝する。早速借りを一つ作ってしまったね」
[Hisasi] ウヤダ:「ここ最近の水の怪異の増加は紛れもない事実だ」
[Hisasi] ウヤダ:「あれは人、妖怪、不死者、なんであろうとお構い無しに浸蝕し、崩壊させる」
[Suo] 黒田:「…………」
[Hisasi] ウヤダ:「……万物を溶かすものであり、全ての境界を崩すもの」
[Suo] 黒田:「原初の混沌そのもの、か……過ぎたシロモノだな」
[Suo] 黒田:「だが、未だに御することの出来るパワーソースと看做す愚か者もいることは確かだ……嘆かわしいことだが、我等の同胞の中にも」
[Hisasi] ウヤダ:「愚か者は絶えないさ、いつの時代も」
[Toyolina] 淡蒲萄:「……公子さま、あたしが表だって動くので……そっちはお願いしますね」
[Suo] 黒田:「了解した。……ただ、私の今の立場も磐石では無いのでね。出来る限りそうする、としか言えないが……」
[Suo] #血の親であり、本来の公子である浮雲太夫が目覚めるまでの間のその場凌ぎでしか無い
[Toyolina] 淡蒲萄:「それは、お立場優先で大丈夫ですから」
[Suo] #オマケに、夜会の連中の中には揚げ足を取って公子の座から引き摺り下ろそうとする輩の多いこと多いこと……
23:55:33 + miburo(~toukaen@i220-99-221-128.s02.a027.ap.plala.or.jp) to #HA21
[Suo] 黒田:「感謝するよ。……まったく、歯痒いというか何というか……すまんね、私が愚痴るべきでは無いのだが」
[Hisasi] ウヤダ:「肩書き上でも構わない、実働隊としてこちらで人員を集めて対処できるようにまとめる」
[Hisasi] #でも3メートルは護ってくれ
[Toyolina] 淡蒲萄:(´・ω・)(やっぱそれは絶対なんだ……)
[Hisasi] #ハードさと馬鹿さを内包する難しい男
[Suo] 黒田:「うむ、可能な限りバックアップはして行くよ。……夜族の口約束は血でしたためた契約書と同じだ。信じてくれて良い」
[Suo] 黒田:「……ああ、3メートルね。うん、分かっているから」
[Suo] #半歩後ろに下がる
[Suo] 銀二:「締まらないのぅ」
[Hisasi] ウヤダ:「…………うるさい」
[Suo] 黒田:「エアー化していた奴が言うセリフじゃないぞ」
[Toyolina] 淡蒲萄:「10センチは誤差でなんとかならないかな……」
[Hisasi] #そして相変わらず袖を掴んでいる
[Hisasi] ウヤダ:「誤差もだめだ」
[Toyolina] #きっちりしてるな!
[Hisasi] #誤差だよね、ほら、誤差、とかゆって近づかれたらどうするんだ
[Hisasi] #…………信用ねえ
[Suo] 黒田:「寂しいなぁ……でも、そういう所にグッと来……ゴホンッ!」
[Hisasi] ウヤダ:「…………………」
[Hisasi] #そういう迂闊な発言をするからw
[Tihiro] #……
[Suo] 銀二:「大丈夫、冗談じゃから冗談じゃから。黒田のタチの悪い冗談じゃから」
[Hisasi] ウヤダ:「……冗談か?本当に冗談か?……そうとは思えなかったんだが?ええ?!」
[Hisasi] #瞳孔開いてる
2008/12/19 00:00:00 end